- 出演者
- 内藤雄士 わちみなみ 後藤楽々 永嶋花音 ゴルゴ松本(TIM)
今回のお悩みゴルファーはゴルゴ松本。ゴルフ歴25年、ベストスコア72と芸能界屈指の腕前を誇るが、現在はアイアンショットに悩んでいるという。
レッスンの舞台は、四季折々の自然の美しさが堪能出来る「ゴルフ倶楽部 成田ハイツリー」。ゲストはゴルゴ松本。今回のお悩みはアイアンの距離が伸びずその原因がわからないということ。まずはゴルゴの現在のスイングをチェック。それを見た内藤プロは「当たっている感じがまだいける感じなのかなと思う」と話した。
内藤プロによると、ポイントはバランスのいい構えとライ角通りに当たること。また、胸椎をきれいに回すことが大切だという。一方、スウェーで体の軸がズレるとインパクトの難易度が上がってしまうのだという。
アイアンの当たりの劇的アップグレードを目指し続いてはインパクトの極意をレクチャー。ポイントは腰のターンで押すこと。そうするとインパクトが安定するという。一方、状態が伸び上がると打点がブレてしまう。
体でコントロールできれば振りは軽くなり、素振りのように回っているスイングが理想だと内藤プロは話した。実際ゴルゴがレクチャーを受けスイングしてみると「本当に軽やか。回しただけ。回したところにボールがあった」と手応えを感じた様子だった。
今回は、永嶋プロが10球チップインチャレンジを行う。フィーリングは悪くないが微妙に切れる傾斜に苦戦したが、8球目にようやく成功。永嶋プロはチップインのコツについて、番手を1つ揚げてボールを右足寄りにして転がしを狙うことだと話した。
トッププロが実践するアイアンのコツを会得したゴルゴ。左のミスが出やすいハンドダウン気味の構えを矯正したことで体の回転がスムーズに。テークバックは胸椎から始動し、切り返し後は腰のターンを先行。これにより、力まずに腰で押し込むインパクトを手に入れた。
ここからはゴルゴのフィジカルをアップグレード。ゴルフ関節調律開発者の山本ゆう子が解剖学の視点からゴルフに必要な体の動きにアプローチ。ケガの予防や飛距離アップなどゴルフに特化したパフォーマンスメソッドを紹介する。筋力でスイングすると肩甲骨に負担がかかるケースが多く、腕の使い方を骨から理解すると改善できるという。そこで、筋肉に負担をかけない腕の動きを教えてもらう。
ゴルゴがフィジカルのアップグレードに挑戦。鎖骨と肩甲骨が連動すると背中も動きやすくなる。また、鎖骨は全体を線として意識することが重要だという。
次回予告。
