- 出演者
- 遠藤玲子 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 立石修 パトリック・ハーラン 青井実 宮本真綾
日曜日の午後7時半ごろ、渋滞が続く日光を走行中、「中禅寺湖付近で車のトラブルが発生した」とSOSが入ってきた。現場に到着すると、道路脇に停車した車を発見。依頼者は、新潟県から妻とやってきた70代の男性。車は左の前のタイヤが半分、落ち葉に埋もれていた。タイヤは側溝に落ちていた。左前輪が落ちた場所は、落ち葉が積もり側溝は見えない。落ち葉をどかすと、そこには深さ40cmほどの側溝が隠れていた。これも紅葉ドライブに潜むトラブル。依頼者はJAF会員のため、引き上げ作業費は無料だった。
「政策活動費」の廃止などを盛り込んだ政治改革の案が、自民党の会合で了承された。政治資金規正法の再改正に向け、自民党は基本方針案を政治改革本部の総会で議論し、先ほど、本部長に一任となった。議員に支給され、使い道の公開の必要がない「政策活動費」の廃止や、政治資金をチェックする第三者機関の設置などが方針案の柱で、野党から禁止を求める声が上がっている「企業団体献金」には触れていない。記者団の取材に石破総理大臣は、年内の法改正への意欲を改めて示し、「私自身、年内に決着をみるべきものはみるべきだと」「各党に呼びかける形で議論を深めていってほしい」と述べた。自民・政治改革本部総会の映像。
没入体験ができる施設の発表会に登場した北野武(77歳)は、「エジプトのミイラが動いたのかと思いました」と、作品を監修した考古学者・吉村作治さん(81歳)に声をかけた。吉村さんが日本語訳を監修した作品「“古代エジプト”VRエンターテインメント『Horizon of Khufu』」が日本初上陸し、一足早く北野が体験した。ピラミッドの中に入るなど、古代エジプトの世界をリアルに体験できるという。吉村作治さんとテレビ番組で10年以上、共演してきたという北野は「僕はエジプト2回、行ったんですけど、旅行会社の人に『変な物、売りつける日本人がいるから気をつけて』って(言われて)、(人が来たから)『向こう行け!』って『お前の物なんか買いたくねぇ』って邪険にしていたら、よく考えたら吉村先生だった」と、昔からの気の合った掛け合いを見せた。
百合子さまの葬儀の際、一般からの拝礼が受け付けられる。今月15日に101歳で亡くなられた三笠宮妃百合子さまの本葬にあたる「斂葬の儀」は、東京・文京区の豊島岡墓地で26日に行われる。宮内庁によると、「斂葬の儀」の際には午前11時50分〜午後0時40分までと、午後1時40分から1時間の2回、一般の拝礼が受け付けられるという。また、今月29日には百合子さまが埋葬された墓所の前で、午前10時〜午後3時まで一般の参拝が行われる。いずれも事前の申し込みなどは不要で、服装は任意だという。
「高額療養費制度」の負担額の上限を引き上げる案が示された。「高額療養費制度」は、治療が高額になった場合、患者の負担を減らすため、1か月の医療費が上限額を超えるとその分が払い戻される。年齢や所得に応じて上限額が異なり、70歳未満では年収別に、3万5400円〜25万2600円程度の5つに区分されている。厚労省の審議会は、高齢化や医療の高度化で高額療養費の総額が増加していることなどから、患者の自己負担の上限額を引き上げることや、所得区分を細分化する案を示した。上限額を引き上げることで、現役世代の保険料負担を軽減させる考え。
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客席でノリノリのシニアたち。行われていたのは、詐欺撲滅の啓発運動。様々な詐欺をテーマにした“詐欺コント”。舞台に立つのは平均年齢70歳のボランティア劇団「コントdeげき隊!」の皆さん。詐欺手口の周知を呼びかけているのは、劇団の最年長81歳の細井幹夫さん。“詐欺に遭う人を一人でも減らしたい”と地元・千葉県の高齢者施設を中心に300回以上、公演を行っている細井さんは「詐欺は人間が生活していく上では絶対、必ずどこかで出てくる。少しでも、みんなに(詐欺の手口を)広めていくことが大事」と話す。“オレオレ詐欺”でだまされそうになった苦い経験がある細井さんは、笑いで高齢者たちを救うために12年間、舞台に立ち続けてきた。さらに近年、被害が広がっている“闇バイト問題”の啓発にも力を入れているという。「強盗(闇バイト)やっているそうじゃないですか。手口がだんだん巧妙化してきて、新しいテーマでコントも取り組んでいかなくちゃいけない」「(詐欺コントを続ける原動力は)最後にありがとうって言われる。これがやっぱり原動力になっているんじゃないですかね。まだまだ動けるので、もっと(公演する)地域を広げていきたい」と話す。
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気象情報を伝えた。
珍ゴシップ・ザ・ワールドの番組宣伝。