- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
今日は各地で春の嵐が吹き荒れ、傘を差すのに苦戦する様子が見られた。そうした中、東京・代々木公園で今日から始まったのは「わんわんカーニバル」。秋田犬を連れた男性が気にかけていたのは明日の天気。「明日はたぶん今シーズン初めてエアコンつけると思う」と話した。また、いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤院長は「4月の“春バテ”の患者さんが年々増えていて過去と比べると2倍になっている」と指摘した。
明日の関東は最高気温27℃の予想。寒暖差が大きくなる春に意欲低下を経験した人は30~50代の女性のうち約7割が回答。伊藤博道院長によると春バテは気温の変化やストレスで自律神経が乱れ起こる体調不良で頭痛などの症状が出る。対策は「食」で腸内環境を整えるヨーグルトや食物繊維を毎日取る。「薬膳茶カフェ Ohana&」の服部奈菜代表は春だと“気”というエネルギーの不調が出やすくなると話す。「Ohana&」では体調に合わせ3種類から選択できる薬膳粥などが食べられる。
ニュースラインナップを紹介した。
来日しているイギリスの世界的ロックバンド「ディープ・パープル」と面会した高市総理大臣が、バンド愛を猛アピール。続けて、「コンテンツ分野は高市内閣の成長戦略の一つだ」と自身の政策をアピールした。
川栄李奈が離婚したことを発表した。2019年、俳優・廣瀬智紀と結婚を発表。6歳と2歳の子供が2人いる。川栄は「今後も俳優として母として更に精進してまいります」などとコメントしている。
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タイムレスマンの番組宣伝。
ことしは8連休も可能といわれているGW。町の人に聞いてみると、18歳女性は「地方から上京してきたので帰省」と話した。70代夫婦は「全くきまってない」と話した。トラベルコの人気国内旅行先ランキングを紹介。1位は沖縄県など。番組では以前と比べて順位や検索数がジャンプアップした3県に注目。3位は長崎県。世界遺産の教会群や港町の景色、夜景、ローカルフードなど歩いて楽しめる旅が注目されている。2位は鹿児島県。屋久島の大自然などわざわざ訪れたい場所で溢れている。1位は宮城県。東京から新幹線で最短90分とアクセス抜群。秋保温泉や鳴子温泉など観光地が一箇所に集中せず混雑しないのも魅力。地元グルメ、宿泊施設、道の駅など選択肢が多いのも人気となっている。
GWオススメ穴場スポットを「地球の歩き方」編集部に聞いた。山口市はニューヨーク・タイムズ紙「2024年に行くべき52カ所」に日本で唯一選出された。湯田温泉は美肌の湯として知られ、立ち寄り湯も充実。新潟県は、海・山・温泉が揃う。苗場スキー場ではレインボースライダーやマウンテンバイクなどが楽しめる。千葉市の稲毛海浜公園内にあるいなげの浜は、海へ伸びるウッドデッキの絶景が評判。
フィリピンのキャベツ農家の男性は燃料費の高騰と野菜価格の下落で生活が困窮しているそう。燃料費が上がったためキャベツ1kgを生産するのに50円ほどかかるが、出荷しても20円ほどでしか売れないということで出荷をやめた農家もいる。アジア各国に広がる中東情勢の影響。バングラデシュの米農家では田んぼに水を供給するポンプの燃料の確保に四苦八苦している。
アメリカのニューヨーク。公園でカメラを構える人々の先にいたのは渡り鳥のアメリカヤマシギ。胸を上下させる独特の動きが踊っているように見えるので世界中にファンがいる。
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- アメリカヤマシギニューヨーク(アメリカ)
タイで毎年4月に行われる恒例行事「徴兵検査」。兵役に就くことになるかどうかは運任せ。募集人数に達しなければくじ引きで選ばれる。赤い紙を引けば最長で2年間の兵役。一方、黒い紙は兵役免除。過去には赤を引いた瞬間に失神したりする人が出ることもあったが、くじを引かずに自ら志願する若者たちが増えている。背景にあったのは周辺地域との緊張の高まりなどにより「愛国心」の変化。さらに景気が良くない中で収入や福利厚生などの面から安定した職として若者たちの目に映っているという。3日間連続でくじ引きなしとなった会場もあった。徴兵検査は4月12日まで全国各地で行われる。
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- バンコク(タイ)
東京・目黒区にある施設の看板のちょっとした違和感が注目を集めている。その名も「川の資料館だった。」。「川の資料館」は14年前に閉館。その後、一般には開放されていなかったが、3年前にワーキングスペースとして再活用することになり、看板に「だった。」を付けることにしたという。過去形の看板は街の記憶を残しつつ、新たな取り組みにチャレンジする象徴になっていた。
おととい、福島・郡山市の市街地でクマの緊急銃猟に立ち会ったハンターに話を聞いた。4日前、市街地にクマが出没。その後、高速道路のジャンクション付近に居座っていた。市によると、駆除されたクマは全長約180cm、重さ約120kgのオス。撃ちとめて確認したら「こんなに大きいのか」というのが正直な感想だったという。クマが冬眠から目覚めるのは3月末~5月下旬にかけて。5月以降は交尾の時期を迎え攻撃的になるため、より一層注意が必要。
首都圏各地でも断続的に強い風と雨が降る荒れ模様の1日となった。千葉・船橋市はお昼前から強風が吹き荒れた。ラーメン店「魚骨ラーメン鈴木さん」では先月下旬から20℃超えの日が続いたため、夏の定番メニュー「冷やし中華」を今月1日から始めた。春の嵐が吹き荒れたきょうのランチタイムは温かいラーメンが人気。店主は週末の天気回復に期待していた。あすは春の嵐から一転、広い範囲で晴天となり、東京の予想最高気温は26℃と今年初の夏日予想。一方、日本の南の海上ではきょう午後3時に台風4号が発生した。今後は非常に強い勢力にまで発達する見通し。
お客さんファーストの取り組みは別の場所でも。全国のイオンモールではガソリン価格高騰への懸念を受け「応援キャンペーン」を実施。計20L以上の給油レシートを今月25・26日に持参すると2000円以上の買い物で使用できる500円分の買い物券をもらうことができる。対象レシートはきょうから全国のスタンドでも合算でも可。
先の総選挙を前に高市総理は飲食料品の消費税率2年間ゼロの実現を強く訴え、減税実施は2026年度内という具体的な期限も明言していた。こうした総理の意向も受けスタートした超党派の社会保障国民会議。おととい開かれた実務者会議では2026年度内の減税実施をめぐり、レジのシステム改修の作業期間が1年程度を要するという課題が浮上した。さらに0%という税率はPOSレジで想定されておらず、改修への大きなハードルになるとの声も上がった。先の総選挙での自民党の公約は「飲食料品の消費税2年間ゼロを実現する」ではなく、“実現に向けた検討を加速する”というもの。こうした政府与党の姿勢について野党からは批判の声が上がった。一般的なタブレット型などのレジは長くても半年ほどで改修が可能という一方、独自システムなどが入ったレジは改修に1年近くかかる場合もある。「スーパーアキダイ 関町本店」は別の理由から2年間限定の消費税率ゼロに反対していた。お店のPOPは税抜き・税込みあわせて表示していたが、税込み部分を全て変更しなければならない。フジテレビは片山さつき財務大臣の単独インタビューを実施。片山財務大臣は「できない理由をあげずにできる方向で考える」、2026年度中にできる可能性について「現時点で判断するには日が高い」と語った。
石川県金沢市ののどぐろ専門店「のどぐろ旬菜みのりや」が3万9000円分のコース料理の予約を無断キャンセルされたとSNSに投稿した。お店はのどぐろ料理を中心に完全予約制で営業。今月3日にヘンリーと名乗る人物から予約の電話があったそう。SNSには海外から思わぬ反響が寄せられた。
