- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
きのう午前、岩手大学で体長約1mの成獣とみられるクマ1頭が現れ、構内にとどまり続け、午後6時過ぎに敷地の外に出ていくのが目撃された。その後も盛岡市内では深夜にかけてクマの目撃が相次いだ。岩手大学から南に約3km離れた住宅街では路地から突然クマが現れ、向かってくる様子が撮影された。警察や市は引き続き警戒を呼びかけている。
午後3時半ごろ、青森市にある複合施設で「わなを持ってきてほしい」と市役所に連絡があった。クマが複合施設に侵入し居座っているとみられ、親子とみられる2頭という情報もある。警察は箱わなを設置するなどして捕獲を急いでいる。
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きょうのテーマは「高血圧」。自覚症状ゼロでも要注意。今や3人に1人と言われる高血圧との付き合い方を知っトク。
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- 高血圧
5月17日は「高血圧の日」。日本人の三大死因、脳や心臓の病気を引き起こす最も主要な原因とされる高血圧。患者は約4300万人と推計される一方、そのうちの45%は未治療と言われている。(日本高血圧学会HP)。高血圧は症状が出ずに健康状態が悪くなっていく特徴があり、「サイレントキラー」と言われている。高血圧治療専門の田園都市高血圧クリニックかなえには年代を問わず、100人以上が来院。自覚症状がないまま放置すると動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病などにつながる恐れもある。クリニックでは食事の管理、体質改善、ダイエットなどそれぞれの原因から治療を進めている。高血圧の原因は加齢や塩分の取り過ぎ、遺伝など様々だが、家庭や仕事なども影響することもある。今や3人に1人が高血圧と言われる時代。生活を見直すきっかけに他人事ではない高血圧事情を知っトク。
血管年齢を計るCAVIは高血圧の他、コレステロール、血糖値、動脈の硬さを反映するもので動脈硬化が進んでいるほど数値が高くなる。血管年齢や血管の状態を知ることで今後の道筋を見出す大事な検査。高血圧の診断基準は病院などの計測で140以上/90以上。脳卒中などの方はすぐに受診が必要で、そうでない人も生活習慣の見直した上で数値が下がらない場合は受診が必要。滋賀医科大学・三浦克之教授によると高血圧は無症状で気づきづらいため年1回でも測定が大事とのこと。生活習慣の改善は減塩、カリウム摂取、睡眠、運動など。
中国で行われていた米中首脳会談が終了し、アメリカのトランプ大統領が帰国の途についた。2日目の会談は習近平国家主席の執務室もあり共産党の中枢でもある中南海で行われた。中国・習近平国家主席は「ここにご案内したのは2017年、マールアラーゴに招待いただいたから」、アメリカ・トランプ大統領は「イランに関して我々の見解はよく似ている。事態の収束・核兵器保有させない・ホルムズ海峡の自由航行を確保したい」と述べた。中国外務省は双方が安定した貿易関係の維持、互いの懸念事項の解決について重要な合意に達したと発表した。
きょう、大分・日田市は最高気温が30.5℃まで上昇した。福岡・久留米市でも最高気温が30℃を超え真夏日となった。こうした中で東京の初夏を代表する風物詩の一つ「三社祭」の始まりを告げる大行列がきょう行われた。東京・有明ではきょうから「Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026」には東京の人気店や世界料理など約40店が集結。東京都心の最高気温が24.0℃となり、ジャマイカ名物「ジャークチキン」を炭火で焼くスタッフは暑さとの闘い。たくさんのお客さんが並んでいたのはかき氷。今朝、代々木公園周辺で散歩中の方に話を聞くと、愛犬家の皆さんはそれぞれわんちゃんの暑さ対策を行っていた。東京都内のペットショップを取材すると暑さ対策グッズのコーナーでは10%オフのセールが展開されていた。東京都心はあすから“10年に1度の暑さ”になる可能性があり、熱中症に注意が必要。
先ほど、青森市内の中心部の複合施設にクマが居座りか。周囲には警察や猟友会らしき人の姿があった。中には親子のクマ2頭との情報もある。各地で活発化するクマの活動。今年も住宅街に出没する“アーバンベア”が日常生活を脅かしている。昨夜、岩手・盛岡市の住宅街でクマ目撃情報があった。同じ市内ではこの日、盛岡駅から1kmあまりの神社にも出没。きのうは夕方、岩手大学のキャンパス内にもクマが出没。盛岡ではここに来て急激に市街地での出没が確認され始めた。岩手・久慈市では今朝もクマの姿が目撃された。東北地方各地で市民の生活エリアに次々とクマが入り込む現状に、青森市内の観光施設は対応に追われていた。警戒を呼びかけるアナウンスは英語でも。自動ドアは使用を中止し、メインエントランス以外の利用は中止しているという。活発化するアーバンベアに厳重な警戒が必要。
各地で不足が指摘されているナフサを理由にスーパーで無料のポリ袋が撤去されていた。ポリ袋は石油を原材料とするナフサを原料としていて、メーカーからは出荷制限の可能性があると連絡があったという。マルコストアーでは自由に使えるポリ袋は廃止する一方、レジでポリ袋に入れるサービスは今後も継続するとしている。じわじわと影響が広がる中東情勢。一方、赤沢経産大臣はきょう改めて必要な量は確保できていると強調した。影響は“物価の優等生”と言われるキノコにも迫りつつある。群馬・みなかみ町でキノコ栽培をしている企業は、栽培に使用するプラスチックの容器や菌床を入れる袋が品薄となっていて、今後約2~3割値上げされるという。東京・国立市のパスタ専門店「いたりあ小僧」ではキノコがたっぷり入った「きのこ(しょうゆ味)」が人気メニューの一つ。この店では今のところキノコの仕入れ価格や量に大きな変化はないが、今後に不安を感じているという。
ナフサ不足の影響は地方の観光地にも広がっている。朝の連続テレビ小説のロケ地としても注目されている栃木・大田原市黒羽地区の名産品が関東有数の清流・那珂川のアユ。「黒羽観光やな」では炭火で焼き上げる塩焼きも人気だが、1番人気は「鮎釜めしセット」。釜めしにも中東情勢の影響が及んでいる。釜めし作りに必要なメタノール製の固形燃料。今季の営業開始を前に先月初め、取引業者に固形燃料を注文したところ、注文数の5分の1しか入荷しなかったという。不足分は県内のホームセンターやオンラインサイトなどから従業員総出でかき集めたという。固形燃料は1人前につき1つ使用。現在、倉庫には約3000個を確保しているが十分ではないという。鮎やな漁は産卵のため川を下るアユを捕まえる漁法で8月~10月に行われる。現在の状況が続く場合、個別の釜では提供できなくなる可能性があるという。店は固形燃料を確保するため、業者とのやり取りを続けている。
きょう、東京・千代田区にある「スープカレー カムイ」を訪れた。店の一番人気は「チキン野菜カレー」。ブラジル産鶏モモ肉を使用している。店によると、鶏肉の仕入れ価格が5年前の約2倍に高騰。世界的に需要が増える中、調達が困難になっているという。さらに、カレーに欠かせないスパイスやトマト缶も値上がりし、トリプルパンチ状態。こうした事態を受け、店では今月からスープカレー全種類110円値上げした。鶏肉の輸入価格は去年5月から今年2月にかけて約1.2倍に高騰している。すでに首都圏のスーパーにも影響が及んでいた。「スーパーセルシオ 和田町店」では鶏肉コーナーから外国産の鶏肉が姿を消した。国産、外国産ともに高騰する中、お手頃な価格の部位が「肩トロ肉」だという。安さが魅力の鶏肉に広がる値上げの波、影響は今後も続きそうだ。
東京都の24時間天気が伝えられた。
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皇族数の確保策に関する与野党の代表者会議が開かれた。会議では中道改革連合の代表者が女性皇族の夫と子の身分について皇室典範の付則に「検討事項」として定めるなど皇室の身分を与える余地を残す見解を示した。これについて自民党は容認し得ないと反発した。森衆院議長は来週以降できるだけ早いタイミングで取りまとめたいとしたうえで、今国会中に皇室典範の改正を実現したいと強調した。
やざピンポイント!「まだ5月」はNGワード。
SVリーグ男子ファイナルが行われる横浜アリーナから中継。試合はサントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンの試合が行われ見どころは両クラブとも日本代表などが在籍しトップのぶつかりあいなど話した。
