- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
港区の東京タワー周辺ではTOKYO MEAT FOODFESが開催された。先週土曜日から明日までの5日間開催される予定だったがきのうは台風で中止。
シルバーウィークを満喫する人たち。大分市の水族館ではイルカがジャンプを披露。水しぶきをあげて観客は楽しんでいた。金沢市ではさつまいもの収穫体験会が開かれた。ブランドさつまいもの「五郎島金時」を引き抜いていた。質のよいサツマイモが育ったという。鎌倉小町通りは多くの人で賑わった。鶴岡八幡宮でも多くの人。きのうは台風25号の影響で冠水などの被害が続出した。きょうは多くの観光客。連休最終日のあすは広く行楽日和の予想。関東は曇りの予報。午後は一部でにわか雨の可能性がある。
名古屋市のある小学校では「学級写真」が廃止になった。賛否の声がある。「思いでなくなる」との声もある。卒業写真などは継続される。保護者も我が子の新しいクラスメイトを知る機会になる。背景にはある事件がある。名古屋市の教員が児童を盗撮しグループで共有。逮捕されたことを受けてだという。名古屋市教育委員会が市内の小学校に児童の撮影について注意喚起をした。当該の小学校は「ディープフェイク」などへの対策として、PTAとの会合で保護者らに意見を聞いた上で、「学級写真」を廃止した。この学校では保護者630世帯に「校内アンケート」をとり、約200世帯が回答。7割が「学級写真の存続を望む」という回答となった。名古屋市教育委員会は児童の撮影に関し注意喚起したものの「学級写真」の廃止までは指示しておらず、市内でも廃止したのはわずかな学校だとしている。リスクはあるものの記念であることを考慮して「卒業写真」は残すことにしたという。代替案として運動会のスナップ写真と集合写真も撮ることを決定。時代にあった対応をするとのこと。
大雨で土砂崩れが起き道がふさがり、千葉県市原市の高齢者施設の170人が孤立。社会福祉法人昭和村によると施設につながる道がふさがり入居者や職員が取り残された。大量の土砂が道路を寸断。山肌があらわになっている。昨夜は停電があり雨が止むのを待って周辺を確認し土砂崩れがわかった。
千葉・大網白里市で再び冠水があった。大網白里市から中継。コンビニの駐車場が今も冠水している。流れてきたものの撤去作業が行われていた。千葉豪雨から3回目の冠水だという。「またやられた」という住民の落胆の声も聞かれた。周辺の飲食店などでも同様の冠水被害がある。自転車店では事前に対策をとり被害が抑えられたとのこと。千葉県内ではレベル5緊急安全確保が発令されているところもある。
首都圏に大きな被害をもたらした台風25号。神奈川県と千葉県で死者4人行方不明6人。千葉・市原の高齢者施設で入居者と職員170名が孤立している。君津市の中古車販売店では土砂によって多くの車が埋まっている。佐倉駅周辺では高崎川が氾濫し街が冠水している。神奈川県の三浦半島の三浦市では土砂が住宅を押しつぶした。鎌倉市には一時レベル4大雨危険警報、レベル4土砂災害危険警報が出された。広い範囲で道路の冠水があった。車を手で押す人の姿もあった。川崎市では冠水した道路に車が放置されていた。バイクを押す男性も。横浜市では24時間降水量が9月の観測史上最大の297.0ミリとなった。マンホールのふたは外れ水柱があがった。雨水の排水が追いつかず、あちこちで水柱があがった。神奈川県内では土砂崩れが相次いだ。土砂崩れの側ではバスが傾き止まっていた。横須賀市では土砂崩れに女性が巻き込まれた。60代の女性が救助されるも死亡が確認された。1キロ離れた場所でも土砂が住宅に流れ込み70代夫婦と連絡が取れない。
千葉県の房総半島の館山市内では高い杉の木が折れた。市川市では道路が冠水。車が水没。 四街道市でも道路が冠水。複数の車が冠水した。レベル5緊急安全確保が出された市原市では車が水没。フロントガラスまで水につかた車。千葉県は48時間の降水量は大多喜で489.0ミリ、市原市牛久では487.0ミリ。14地点で観測史上最大となった。千葉駅前も激しい雨。商業施設は閉店を早めた。鉄道の運転見合わせが相次いだ。駅前にはタクシー町の長い行列。成田空港では大混乱。仮眠をとる多くの人。最大4000人が足止め。
きのうは東京都内でも雨風が強まった。新宿駅前では強い風。渋谷スクランブル交差点には水たまりができた。品川区内で土砂崩れが発生。目黒区東山では家の土台ののり面が16m崩れた。土砂は車にあたった。けが人はなかった。シルバーウィークを直撃した台風25号。千葉県佐倉市の一部にはレベル5緊急安全確保が出されている。引き続き警戒が必要だ。
新たに2つの「熱帯低気圧」がある。今後も秋雨前線 停滞に警戒が必要だ。南に心配なふたつの雲がある。台風のたまごだ。次の発生で平年の25.1個を超える。この週末、関東には秋雨前線が停滞する。新たな災害に警戒が必要となる。
台風25号の影響で鴨川市では土砂崩れが発生。佐倉市では高崎川が氾濫した。48時間降水量は377.5mmと観測史上1位。袖ケ浦市では土砂の撤去作業にあたっていた男性が重機ごと土砂崩れに巻き込まれ死亡。成田空港では交通網の乱れなどにより一時最大4000人が足止め。鴨川市では土砂崩れで1人死亡2人行方不明。
横須賀市では住宅に土砂が流れ込み女性が生き埋めになり救助されるも現場で死亡が確認。別の住宅でも土砂が流れ込み夫婦と連絡が取れない。三浦市では女性2人の安否が不明。
きのう関東などを襲った台風25号は、一夜明けて被害が徐々に明らかになってきた。土砂崩れや冠水が相次ぎ、犠牲者も。千葉県を中心に大規模な停電も発生している。
台風25号は過ぎ去ったが、日本の南に気になる2つの雲が再び発生している。この先の天気について、樋口康弘気象予報士が伝えた。千葉県や神奈川県では土砂崩れや冠水などの被害が相次いだ。台風一過の青空は長続きしない。あす夜には都内などで雨が降る予想。土曜日のお昼にはまとまった雨雲掛かんとうに近づき、夜には広範囲で雨が降る。少しの雨でも土砂災害に警戒が必要。日本の南の2つの雲は、きょう熱帯低気圧になった。台風に発達し近づく可能性もゼロではない。
大型連休のUターンラッシュがピークを迎えている。日本道路交通情報センターによると、午後3時時点で東名高速下りの海老名SAを先頭に25キロの渋滞が発生している。このあとも関越道上りの藤岡JCTから鶴が丘ICまで午後5時ごろから40キロ。JR東日本によると、午後3時ごろに東京駅に到着の各方面からの新幹線は満席。
けさ東京・千代田区の路上で男性がダンプカーにひき逃げされ死亡した。警視庁は目撃情報と防犯カメラの捜査から、死亡ひき逃げ事件として捜査したところ、約1時間後に男性をひいたとみられるダンプカーを発見した。
きょう未明、大阪・貝塚市の集合住宅で、50代女性の腹などを刺した疑いで交際相手とみられる58歳男が現行犯逮捕された。女性は搬送先の病院で死亡した。男は殺意を否認している。
青森・深浦町で昨夜、住宅が全焼する火事があり、焼け跡から男性2人の遺体が見つかった。住人の80代と50代の男性と連絡が取れなくなっている。
きのうはお出かけ日和で神奈川県箱根町では多くの人で賑わった。一方、箱根湯本駅~大涌谷は通常約30分だがきょうは約2時間かかった。
東京も8日ぶりの晴天となり各地で人だかりとなった。台場ではメキシコ流プロレス「ルチャ・リブレ」が行われるなどメキシコをテーマにしたイベントが開催。3日間開催予定だったが昨日台風の影響で終日中止。
ストックマートららぽーと横浜店はコストコ再販店で約600点を小分けにして販売。トライアル西友・浦安店で人気なのが肉汁ダイヤモンド。
