- 出演者
- 平石直之 下平さやか 山崎弘喜 増田紗織 島貫凌 荒井理咲子 今井春花 三山賀子
神奈川県川崎市の川崎大師 平間寺から中継でリポート。災厄から人々を守る厄除け大師として知られているが、今七五三の時季を迎えている。七五三は3歳、5歳、7歳の子どもの成長を祝う伝統行事。週末からお参りのピークを迎え、きのうは大勢の家族が訪れていた。川崎大師の中島俊裕さんは「11月15日でなくとも、子どもの成長を祈る気持ちがあればいつでも大丈夫」などと語った。川崎大師では「七五三祝子育祈祷月間」が今月30日まで開かれている。
全国の天気予報を伝えた。
きのうも各地でクマの出没が相次いだ。きのう朝、宮城県仙台市青葉区の住宅の敷地にある林に、親グマと子グマがいるのを住民が発見した。親グマはイノシシのわなにかかった状態で柿の木の上にとどまっていて、猟友会が近くにいる子グマとともに麻酔銃により眠らせた後、駆除した。また群馬県藤岡市の山林では狩猟に行った60歳の男性がクマに襲われ、頭や顔のほか左腕にけがをする重傷を負った。クマは体重100kgほどの成獣とみられ、男性を襲った後山林に逃げたという。
日本で初めての開催となる聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」の開会式がきのう夕方東京体育館で行われ、秋篠宮家ご一家が臨席されたほか高市総理や小池都知事らが出席した。デフリンピックは1924年に初めて開催され、夏季では25回目となる今大会には80以上の国と地域から約3000人が参加する。すでにおとといから男子サッカーの競技が始まっていて、21の競技で熱戦が繰り広げられる。
木原官房長官は、中国外務省が中国国民に対し日本訪問を控えるよう呼びかけたことについて「日本側の認識と相容れない」と述べ、適切な対応を強く求めたと明らかにした。木原長官は「立場の違いがあるからこそ、日中間の重層的な意思疎通が重要だ」と強調した。一方中国国内では高い関心をもって連日報道されていて、市民は「完全に不適切な発言。中国外務省が注意喚起をするのは必要」「日本が干渉しすぎ」「国同士のことで、一般人には影響しない」など受け止めも様々。中国国内では旅行業界を中心に今後を心配する声も上がっていて、ある旅行会社の関係者は「今後の状況次第では、日本へのツアー自体を減らすことも考えなければならない」などと述べた。
総務省の家計調査をもとにガソリン暫定税率廃止の効果を試算したところ、最も恩恵を受けるのが1世帯あたりガソリンの年間消費量が最も多い鳥取市で1万0027円負担が減る一方、東京都区部では1999円と5倍以上の差が出ることがわかった。恩恵が大きいのは地方都市で、関東や関西の都市部は恩恵が小さくなる。自動車の利用度合いにより、地域差が出るとみられる。
IOCは夏季五輪で開催されているバスケットボールや柔道などの一部の競技を、冬季五輪に移行する本格的な検討に入った。競技数増加で膨れる夏季五輪のコスト削減が狙い。1964年東京大会では20競技163種目だったが、2021年東京大会では33競技339種目に増えた。冬季五輪は夏季五輪と比べると増加傾向は抑え気味。また夏季五輪の方が費用も高い傾向。JOCの太田雄貴専務理事は、自由な議論の中の1つとして夏と冬の競技数、規模感が不均衡ではないかという意見が出ていたなどとコメント。元JOC参事でスポーツコンサルタントの春日良一によると、根本的な問題は気候変動による雪不足など。天然雪で冬季五輪開催可の国は2040年には10カ国ほどに減る。2022年北京五輪もほぼ100パーセント人工雪だった。競技人気、普及度の点で収益性が高い一部競技を夏季五輪から冬季五輪に移すことで、開催を検討する都市の増加を見込むか。また夏の暑さから開催時期をずらす議論も行われている。夏季五輪は夏といった考えを変える議論をすべき時期か。
2030年の冬季五輪開催地はどこかという問題を出題。選択肢は青がフランス、赤が日本、緑がアメリカ。
2030年の冬季五輪開催地はどこかという問題を出題。選択肢は青がフランス、赤が日本、緑がアメリカ。正解は青のフランス。1992年アルベールビルオリンピックが行われて以来4回目の開催。2030年はアルプス地域で行われる。
木曜日から警察官がライフル銃を使用してクマを駆除することが可能になった。北海道砂川市の農園にヒグマが現れた。推定で体長約2m、体重100kg以上。クマによる生活圏への侵食が止まらない。宮城大学の大和キャンパス内、岩手県のいわて花巻空港、青森県の陸奥湾にもクマが現れた。泳ぐクマを撮影したホタテ漁師はびっくりなどとコメント。9月に制度が始まった緊急銃猟は全国で24件実施されたがクマの被害は相次いでいる。秋田県警の小林稔本部長は木曜日、クマ駆除対応プロジェクトチームを発足させ、対応していくことになったなどと述べた。岩手県警と秋田県警には全国の警察から機動隊の銃器対策部隊が派遣。
高市総理の「台湾有事は存立危機事態になりえる」との発言に対して中国駐大阪総領事が「汚い首を斬る」と汚い言葉でSNSで反発。この問題で日中関係が急激に冷え込んでいる。おととい中国の外務次官が金杉駐中国対しに強く抗議。中国人民解放軍もXで警告。中国は日本への渡航自粛も呼びかけている。
政治団体「NHKから国民を守る党」党首・立花孝志容疑者の逮捕容疑は元兵庫県議への名誉毀損。去年12月に「警察の取り調べを受けているのはたぶん間違いない」と発言し名誉を毀損した疑いがもたれている。立花容疑者の弁護人はおととい本人と話し「真実相当性」は争わない弁護方針に決めた謝罪すべきところは謝罪することに本人も納得していると説明。元県議の遺族側は示談の申し入れを拒否している。
木曜日安倍元総理銃撃事件で起訴された被告の裁判員裁判に母親が出廷し謝罪。1991年に自宅に信者が訪ねてきたことで入信、半年あまりで5000万円を献金した。1998年には自宅を売却して4000万円を献金した。裁判は被告の生い立ちが犯行に与えた影響をどこまで考慮するのかが争点。
大谷翔平が3年連続4回目のMVP。両リーグで複数回受賞するのは史上初の記録。大谷は「非常に光栄ですし最後の締めくくりとして自分自身のシーズンのMVPをとれたのは非常におおきなこと、すべての人に感謝したい」と述べた。
沖縄県南城市の市長はセクハラ問題で議会を解散。市議へのアンケートで当選20人中18人が不信任決議の再可決に「賛成」と回答し失職の公算が大きくなった。「民意を無視したことにならないのか?」との質問に市長は「あんたがた(マスコミ)が悪い」などと述べた。あすの臨時議会で市長の不信任案が採決される予定。
パキスタン・イスラマバードの裁判所の入り口近くで爆発があり、12人が死亡、27人がけがをした。インド・ニューデリーの世界遺産「赤い城」近くでも車が爆発し通行人などが巻き込まれた。少なくとも8人が死亡、20人がけがをした。現場を視察したインド・シャー内相は「テロの可能性を排除せず捜査を行う」とした。当局は複数の医師が関与した疑いがあるとみて調べてる。警察署で保管していた爆発物の処理中に爆発し、少なくとも9人が死亡した。
前橋市の小川晶市長が既婚の男性職員と複数回ホテルで密会していた問題で市議会7会派が市長の辞職を求める2度目の申し入れを手渡した。この問題を巡っては逮捕者も出ている。前橋市の男が逮捕された。先月、コールセンターに電話をして市長を脅した疑いがもたれている。警察によると容疑者は容疑を否認している。
去年の兵庫県知事選で選挙活動中に“報酬”を支払ったとして公職選挙法違反の疑いで書類送検されていた斎藤元彦知事とPR会社代表について神戸地検は不起訴処分とした。不起訴の理由について「報酬は選挙運動の対価とは認められなかった」と判断したという。2人を刑事告発していた弁護士らは検察審査会に申し立てる意向。
静岡・伊東市の田久保前市長は来月7日に告示される伊東市長選に立候補する意向を固めた。近日中に会見で再出馬を表明する見通し。伊東市長選挙には新人と元職の5人がすでに出馬を表明している。また、元兵庫県議への名誉毀損容疑で逮捕された「NHK党」党首の立花容疑者も逮捕前に立候補の意思を明らかにしている。
俳優・広末涼子は4月、静岡県の新東名高速で大型トレーラーに追突し同乗者にけがをさせた疑いがもたれている。広末は7月、実況見分に立ち会った。車は時速180kmを超えていたとみられ、現場にはブレーキ痕がなかったとみられる。今回、過失運転致傷容疑で書類送検となった。
