- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉
佐賀県有田町の松尾佳昭町長が、出張先の宴席で泥酔しセクハラ行為をしたとして辞職する意向を明らかにした。9月に企業誘致のために出張した名古屋市で、誘致先企業の代表らとの宴会の席で接客した女性にセクハラを行ったという。不快に感じた相手企業の代表は、企業誘致の話をストップした。松尾町長は記憶がないほど酩酊状態で、セクハラの認識もなかったと釈明。会見前、町長欠席のもと行われた町議会では、全会一致で問責決議案が可決された。企業誘致について松尾町長は「まちづくり課の企業誘致の担当が相手方と進めている」と説明した。次の町長選挙への出馬については「今のところまだ考えていない」という。
韓国の大手ネット通販会社「coupang」で、3000万人分を超える顧客情報が流出した。「韓国のアマゾン」と呼ばれる大企業の不祥事に衝撃が広がっている。クーパンのパク・デジュンCEOが謝罪。クーパンは2021年にニューヨーク証券取引所に上場し、急成長を遂げてきた。韓国社会では情報の悪用に対する不安が広がっている。クーパンはホームページで、流出したのは名前・住所・メールアドレスなどでクレジットカードの決済情報などは流出していないと説明。デジタル式のカギの暗証番号が流出したことも明らかになり、不法侵入などが心配されている。クーパンは5か月もの間、不正アクセスに気づいていなかった。情報を流出させたのは中国国籍の元従業員だとされており、この人物は退社後に出国。今後の捜査は困難になるとみられている。韓国の法律では、データの保護措置を怠った企業に対し売上高の最大3%の罰金が課されるが、李在明大統領は罰金の見直しを指示。「責任者を特定し厳しく対処すべき」と述べた。
インフルエンザの感染が急拡大しているが、SNSを中心にワクチンの接種に関する根拠のないデマが拡散している。厚生労働省によると、全国のインフルエンザ感染者数は19万6895人、一医療機関あたり51人で、14週連続で増えている。猛威をふるっているのが、新たな変異株「サブクレードK」。流行している型の96%から検出されている。ワクチン接種を躊躇する動きは「ワクチン・ヘジタンシー」と呼ばれ、世界的な問題になっている。SNSには「インフルエンザワクチンを接種した人からは異臭がする」との声もある。元WHOインフルエンザ治療ガイドライン委員の菅谷憲夫氏は「全く根拠がないと思う」と話した。インフルエンザワクチンを躊躇する背景について菅谷氏は、新型コロナワクチンの副反応が強すぎたことがトラウマになっている可能性があると指摘し、「インフルエンザワクチンは副作用が最も少ないワクチンの一つ」と説明した。
クリスマスシーズンを前に卵の需要が高まる中、エッグショックの水準を上回る最高値を記録する地域が出てきている。さらさらの粉末の卵やカチコチに凍らせた卵が注目されている。卵を大量に使う飲食店にとっては、卵の高騰は死活問題。乾燥卵は水に溶かすと通常の卵と同じように使える。乾燥卵のメリットについて、Cafe Madu AOYAMAの藤原智康シェフは「安全に衛生的に安心して使える」と話した。乾燥卵は最長1年半、常温保存でき保管スペースを取ることもない。卵の価格変動に左右されにくいことも強み。この店では凍結卵も使っている。
横浜市の永島農園でいまが旬のキノコ狩りを楽しむ人たち。こちらでは、キノコ狩りが量り売りでできるほか、その場で焼いて食べるキノコバーベキューを楽しむことができる。いま問題となっているのが食用キノコの食中毒。スーパーで売られている食用キノコでも食中毒になる可能性があるという。多いのが腹痛や下痢など消化器系の臓器に現れる症状。さらに、加熱が不十分なシイタケを食べた場合は、発疹が現れる“シイタケ皮膚炎”を引き起こす恐れがあるという。
ポインセチア展が開催中の栃木県にあるとちぎ花センターから中継。葉を色づかせるために2カ月間することは?、青・水を与えない、赤・日照時間を短くする、緑・冷蔵庫で冷やす。
栃木県栃木市のとちぎ花センターでは、花を見るだけじゃなく購入して持ち帰ることもできる。
長野市と沖縄・石垣島の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
葉を色づかせるために2カ月間することは?、青・水を与えない、赤・日照時間を短くする、緑・冷蔵庫で冷やす。
葉を色づかせるために2カ月間することは?、青・水を与えない、赤・日照時間を短くする、緑・冷蔵庫で冷やす。正解は、赤・日照時間を短くする。
作家でタレントの歩りえこさんは、10月に大腸がんの手術を受けた。2人の1人ががんを患うと言われている時代、歩さんのSNSにはファンから闘病にかかる費用の話題が多くあがっていたため、公開することを決めたという。手術などにかかった医療費の総額は、326万円だった。年収や年齢で自己負担額は変わるが、通常だと高額療養費制度で3万円~25万円の自己負担になる。歩さんはシングルマザーなので、ひとり親家族等医療費助成制度を利用し、10万円以下の負担で済んだという。
今夜6時30分「ザ・タイムショック」の番組宣伝。テーマは「雑学」。
中山秀征、ホラン千秋がクイズを出題。Q「黄色い消防車が活躍する場所は?」。選択肢:ロケット発射場、空港、工場地帯。
中山秀征、ホラン千秋がクイズを出題。Q「黄色い消防車が活躍する場所は?」。選択肢:ロケット発射場、空港、工場地帯。A「空港」。
本物そっくりに化けたり意外な場所で子育てしたり個性豊かな水の生き物たちを紹介する。川崎水族館でまだまだ知らない生態をもつ淡水魚を紹介する。
下に落ちている木や流木に擬態して生活しているファロウェラ・ビッタータ。枯れ葉に擬態しているリーフフィッシュ。
アマゾン川に生息しているシルバーアロワナはエサをめがけて大ジャンプ。アロワナにはオレンジや金など美しい体色を持つアジアアロワナやオーストラリア固有のアロワナなど色んな種類がいる。アロワナの存在こそが大陸が動いた証拠。
場所ごとに小さな群れを作り生活しているコリドラス・パンダ。酔っぱらいの鼻という意味をもつラミーノーズテトラやダイヤモンドのような輝きを放つダイヤモンドテトラなど小さくてかわいい魚がたくさんいる。黒い幽霊を連想させられるブラックゴースト。後ろや縦など泳ぎ方は自由自在。
淡水に住む生き物には住む場所そのものを変えた魚もいる。毛フグとも呼ばれるパオ・バイレイ。皮膚が伸びたもので皮弁とも呼ばれている。スモールスポットポルカドットスティングレイと呼ばれる川に暮らしているエイ。かつてアマゾン川はすべて海だったと言われている。地殻変動によって元々海にいた生き物がちょっとずつ川に慣れていったという説がある。
子育てに奮闘する魚たち。ネオランプロローグスブリシャルディ。親だけではなく同種の魚みんなで子育てをするという。
