2025年12月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 今井春花 三山賀子 
けさ知っておきたい!NEWS検定
アフリカで軍事的影響力を強める国は?

アフリカで軍事的影響力を強める国は?、青・オーストラリア、赤・カナダ、緑・ロシア。正解は緑・ロシア。

もっと知りたい!NEWS
18兆円補正予算案 衆院通過

補正予算案には、電気・ガス代への支援のほか、食料品の購入支援、ガソリンの暫定税率廃止などの物価高対策として8兆9000億円を計上。さらに、子ども1人あたり2万円の給付も決定。与党の自民、維新に加え、子どもへの給付を評価した公明、ガソリンの暫定税率廃止を訴えていた国民民主も賛成にまわった。一方で、立憲民主党・野田代表は、「大事なことは広く中低所得者に対する給付が行われるべきでしたが、子ども世帯に限られていたことなど不十分なところが目立ったということなどがあって、反対せざるを得なかった」などとコメントした。きょうから参議院で審議が行われ、来週火曜日にも成立する見通し。

地震理由 中国 日本への渡航自粛要請

青森県東方沖を震源とする地震を理由に日本への渡航自粛を呼びかけた中国外務省。先月14日には高市首相の台湾有事をめぐる発言から、日本の治安が悪化していることを理由に渡航自粛を呼びかけていた。東京財団・柯隆主席研究員は、「目的はやはり高市首相の国会答弁を撤回させるため。地震というのは偶然の話だけれども、偶然に起きた地震を利用して(渡航自粛を)呼びかけているだけ。この政府関係の悪化は、高市政権が続く限り改善しないと思うので、お互い一定の距離感を保ちながら続けていけばいいし、文化交流や人的交流が再開されればそれで十分」などとコメントした。さきほど、アメリカのレビット報道官は会見で、「トランプ大統領がアメリカは日本と非常に強固な同盟を維持し、中国とも良好な協力関係を保つべきと考えている」とコメントした。

平和賞マチャド氏 変装し母国脱出

支援者たちの大歓声に笑顔で手を振るマチャド氏。数時間前に行われたノーベル平和賞の授賞式には間に合わず、代わりに娘のアナさんが出席した。ベネズエラの政権側から弾圧を受けるマチャド氏。最後に公の場に姿をみせたのは、今年1月のマドゥロ大統領の就任に抗議する集会だった。マチャド氏が緊密に連携を深めているのが、アメリカのトランプ大統領。マドゥロ大統領の退陣を要求し、ベネズエラへの攻撃を示唆。麻薬密輸船だとしてベネズエラ船舶への空爆を続けている。マドゥロ政権から許可を得ず出国すれば逃亡者とみなすと警告されてきたマチャド氏、どうやってオスロまでたどり着いたのか。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、マチャド氏が移動を始めたのは8日午後。潜伏していた首都カラカスの郊外から10時間かけて漁村へ向かった。移動中はかつらで変装し、10カ所の軍の検問を通り抜けたという。9日午前5時、木造のボートでカリブ海に浮かぶオランダ領のキュラソー島に10時間かけて渡り、トランプ政権が派遣した救出を専門とする業者に出迎えられた。翌日、ビジネスジェットでアメリカ東部のメーン州へ。このときすでに授賞式に間に合わせるのは絶望的だった。授賞式には間に合わなかったが、マチャド氏の表情は晴れやかだった。

米国旅行に「5年分のSNS履歴」

移民受け入れを厳格化するトランプ政権。次なるターゲットは、ESTA=電子渡航認証システム。現在日本など42カ国からの観光客はESTAを利用すれば、ビザなしで90日までアメリカに滞在することが可能。いまでも複雑な申請に戸惑う人が多い中、10日アメリカ政府が公表したのが「ESTA申請時に過去5年分のSNS履歴提出」。これまでもパスポートや生年月日、逮捕歴、犯罪歴などの情報提供を求めてきたアメリカ政府。それに加え、今後過去5年分のSNSの履歴提出を義務付ける案を発表した。また可能な限り過去10年間で使用したメールアドレスや家族の詳細な情報、DNAなどの生体データの提出なども求めるという。規制案を導入するかどうかは、60日間の意見公募を経た上で決定するという。来年にはサッカーW杯、2028年にはロサンゼルス五輪も予定され、大量の外国人観光客の流入が見込まれる。

アメリカ産タマネギ輸入46倍に急増

北海道産タマネギを1日100キロ使う店は、例年北海道産の最も大きいサイズを20キロ5000円ほどで仕入れているが、今年は6500円に値上がりしたため、2まわり小さい20キロ5500円のものに切り替えた。埼玉県久喜市のスーパーで存在感をみせているのが、アメリカ産のタマネギ。農水省によると、1年前アメリカ産の輸入は71トンだったが、今年は3292トン、46倍に急増している。

独自取材
不漁のカキ 三重で水揚げ大幅↑

三重県鳥羽市は複雑に入り組んだリアス海岸が広がり、湾にはカキの養殖筏が浮かんでいる。今年は瀬戸内海を中心にカキが歴史的不漁になっており、国内の水揚げ量6割を占める広島県では一部地域で9割が死んでしまった。愛媛県の一部でも5割から9割が大量死し、高水温などが影響したとみられている。政府は被害にあった事業者に600万円または年間の経営費などの半分を限度額にして、5年間実質無利子で融資する支援内容を発表した。「浦村かき」が名産の三重県鳥羽市は海水と真水が混ざる海域で養殖され、プランクトンが豊富なことから短期間で大きく育つという。浜英水産の浜田社長は「今年は身入りがいい」などと語った。三重大学大学院の立花義裕教授は「黒潮の大蛇行がほぼ終わってきたのが大きな一因」などと指摘した。三重県水産研究所によると生浦湾の水深1mの海水温は去年8月が平均27℃、9月は平均28℃と高い日が続き、カキが大量死する事態となった。しかし今年は去年より2℃ほど低く、平年並みに戻ったという。浦村かきは水揚げした後、紫外線で殺菌した海水に18時間晒して浄化する。そして翌日には「カキ食べ放題」に並び、漁師直営の店は連日予約で満席。浜田社長は「広島の業者からも問い合わせがある。助けられる面があれば助けていきたい」などと語った。

依田司のお天気検定
冬の雷をさす、「??起こし」に入る特産品は?

石川県輪島市の「のと里山空港」から中継でリポート。石川県がある北陸地方は、全国の中でも雷の発生数が多い地域だという。今朝のお天気検定の問題は、「北陸地方で冬の雷をさす『◯◯起こし』に入る特産品は?」。答えは青「ブリ」、赤「カニ」、緑「白エビ」のどれか。

空港直結!本場で味わう“能登グルメ”

石川県輪島市から中継でリポート。「のと里山空港」は首都圏と能登を結ぶ空の玄関口として2003年に開港した。今年の10月には能登ー羽田便の利用者が300万人を突破し、1年前には「NOTOMORI」が復興の拠点としては開設された。フードコートになっていて、6つの飲食店で能登の食材を使った料理が楽しめる。のと里山食堂 然の「穴水産カキフライ定食」「あなみず餃子定食」を紹介した。

気象情報

全国の天気予報を伝えた。福島県、宮城県、岩手県に暴風雪警報が発表されている。

冬の雷をさす、「??起こし」に入る特産品は?

石川県がある北陸地方は、全国の中でも雷の発生数が多い地域だという。今朝のお天気検定の問題は、「北陸地方で冬の雷をさす『◯◯起こし』に入る特産品は?」。答えは青「ブリ」、赤「カニ」、緑「白エビ」のどれか。

石川県がある北陸地方は、全国の中でも雷の発生数が多い地域だという。今朝のお天気検定の問題は、「北陸地方で冬の雷をさす『◯◯起こし』に入る特産品は?」。答えは青「ブリ」、赤「カニ」、緑「白エビ」のどれか。北陸地方では寒気の影響で、激しい雷雨や雪になりやすい。秋の終わりから冬のはじめというこの時期に起こる雷は、ある特産品の漁が始まる時期と重なっていることからその名前がついたという。厳しい条件をクリアして認定される能登天然寒ブリ「煌」の初競りが今月1日に行われ、卸値は400万円ににもなった。正解は青「ブリ」だった。

エンタメワイド
吉井和哉(59) 喉頭がん闘病 戻らぬ歌声 引退考えたことも

1990年代に「太陽が燃えている」や「JAM」などのヒット曲を生み出し、解散・再結成を経て33年たった今もロックシーンで輝き続ける「THE YELLOW MONKEY」。ボーカルの吉井和哉が喉頭がんと診断されたのは、3年前の56歳の時だった。当時吉井は自身のドキュメンタリー映画の撮影中だった。人生と音楽のルーツを辿る3年間の密着映像には、病と向き合う姿も映し出されていた。放射線の影響で、歌っているうちに声がかれてしまう状態に。吉井は常に明るく振る舞っていたが、常に自身の引退を考えていたという。現在ものどの状態は万全ではないというが、病気について吉井は「詩を書くうえでは得たものがあった」とポジティブに捉え、「僕にしか歌えない、表現できない歌がある」などと語った。

みんなのエンタメ検定
榮倉奈々(37)都内でコーヒー体験

榮倉奈々が、インスタントコーヒーの体験イベントに登場した。

榮倉奈々 寝かしつけ後の息抜きは?

きょうの問題は「榮倉奈々、寝かしつけ後の息抜きは?」。答えは青「ネットショッピング」、赤「深夜のスイーツ」、緑「テレビを観る」のどれか。

きょうの問題は「榮倉奈々、寝かしつけ後の息抜きは?」。答えは青「ネットショッピング」、赤「深夜のスイーツ」、緑「テレビを観る」のどれか。榮倉は「いつもは同じ時間に寝てしまうが、たまに起きれる時は温かいカフェオレとテレビを観るのがリラックスタイムになっている」などと語った。正解は、緑「テレビを観る」だった。

GOOD!いちおし
東京初進出 地方の行列グルメ

北九州のソウルフード「資さんうどん」や、台湾ラーメンで有名な名古屋「矢場味仙」など、地方グルメが続々と東京に進出している。

大阪独自部位バーガー

清澄白河駅から徒歩10分ほどの場所にある「SABURO 36 BURGER」はパテの肉が話題になり、大阪では大行列店に。今年9月に東京に初進出した。パテは牛タン100%使用の特製で焼き方にもこだわりがあるという。店長の小畠さんは大阪に住んでいた時代に友人の紹介で本店のハンバーガーを食べて感動し、約3年間も東京への出店を交渉し続けた。メキシコの青とうもろこしの粉を使ったタコスも看板商品だという。

名古屋コスパ最強うなぎ

名古屋のウナギの行列店は、関東では珍しい「関西風」の手法を売りに東京に初進出した。使っているのは創業90年の卸問屋が厳選したニホンウナギ(養殖)で、関東では蒸してから焼くが関西では生の状態から炭火で焼き上げる。「富士うな重」はウナギを2尾使って5500円と、「コスパ最強 本格うなぎ」をうたっている。この店は夜は焼き肉としゃぶしゃぶの店として営業しており、間借り営業の「昼だけうなぎ屋」だという。開店の初期費用を安く抑え、うなぎをさばく工程は専用の工場で行うことで人件費を抑えているという。この手法で2020年の1号店オープンから、現在までに名古屋を中心に10店舗以上を展開している。

東京初進出 行列できる地方グルメ

東京初進出の地方グルメを取材した斎藤ちはるは、「ハンバーガーはダブルだったが、アッサリしていてぺろりと食べられた」など語った。

2 - 3 - 4 - 5 - 6

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.