- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 立田祥久 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴
ウクライナ国営通信によると、ゼレンスキー大統領は23日、記者団に対して和平案の20項目を細かく説明した。停戦後の安全の保証やウクライナの平時の兵力を80万人に限るなどが盛り込まれている。ロシアが割譲を求める東部ドネツク州をめぐっては相違が残っていて、現在の前線で凍結する案とウクライナ軍も撤退する「非武装地帯」を設定する案がある。最終決定には首脳レベルの協議が必要との考えを示した。
クリスマス前日の24日、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)サンタの「追跡作戦」を始めた。普段は米軍とカナダ軍が共同で北アメリカ上空を監視する防衛組織だが、毎年クリスマスにサンタの居場所を追跡するウェブサイトを開設している。レーダーや衛星、戦闘機を使って調査したサンタの経路や動画を公表している。
万博協会によると、運営費の黒字額は320億円~370億円の見通しで、10月時点の発表から90億円上振れした。理由の一つにミャクミャクグッズなど「ライセンス事業」の売り上げが1246億円にまで増加した。一方で、チケットの総売上枚数2225万枚のうち、未使用チケットが8.8%にあたる約195万枚にのぼることを明らかにした。
政府は高額療養費の自己負担額の引き上げを決めた。再来年には最大38%増となるため、患者団体からは負担抑制の声が上がっている。
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侍ジャパンが来年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で着用する新しいユニホームが発表された。
オープニング映像。
関東と全国の気象情報を伝えた。
「タモリステーション」の番組宣伝。
SoftBank ウインターカップ2025男子1回戦で京都・東山と愛知・中部大第一が対戦。東山は3点を追いかける第4クオーターに2年生ながらエースの中村颯斗が3ポイントを連続で沈めた。さらにダブルクラッチを繰り出し決める。その後も得点を重ねた中村は両チームトップの30得点をマーク。東山が2回戦に進出した。
ジャンボ尾崎の愛称で親しまれた尾崎将司さんが、がんのため78歳で亡くなった。プロゴルファー・尾崎将司さんは恵まれた体格から繰り出す豪快なドライバーショットがジャンボジェットのようだということから“ジャンボ尾崎”と呼ばれるようになった。明るいキャラクターも相まってお茶の間の人気者になった。青木功、中嶋常幸と共にAONとして一時代を築いた。国内ツアー歴代最多94勝をあげ、5年連続を含む12度の賞金王になり、生涯獲得賞金も歴代トップの26億8883万円。近年は後身の育成に力を入れ、2018年には「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」を設立。今シーズンの国内ツアー年間女王に輝いた佐久間朱莉らを育成するなど、指導者としても日本のゴルフ界に大きな財産を残した。レジェンドの訃報にゴルフ界からも悲しみの声が上がっている。宮里藍は「何度も優勝されていたシーンを今でも覚えています。どれだけのゴルファーが憧れていたのでしょう。本当に寂しいです」、青木功は「長年良きライバルとして二人でゴルフ界を引っ張って来ただけに言葉が無い。かなう事なら最後にもう一度会いたかった」とコメント。
東海テレビ・林泰敬社長は「ハラスメントの認定はなかったが、不適切な行為があったことを重く受け止め、小島会長は取締役および代表取締役を辞任した」と述べた。先月、週刊新潮が東海テレビ・小島浩資会長による女性スタッフへのセクハラ疑惑を報じた。調査委員会は女性スタッフが「セクハラされたと感じたことはない」などと明言したとして、「セクハラ行為は認められなかった」と結論づけた。
東海テレビ・小島浩資会長が辞任した理由について、林泰敬社長は「ハラスメントの認定がなくても報道機関のトップとしての人権問題に対する認識の甘さは否めない」と述べた。問題となった宴席には林社長も同席しており、女性に抱きつく小島会長を制止せず「認識が甘かった」と反省した。調査委員会は東海テレビの常勤監査役のほか、弁護士ら計3人で構成されている。第三者委員会で調査する選択肢を取らなかったことについて、深川辰巳常務は「第三者委員会では調査に時間がかかり、会社としての対応やコメントが遅くなることが問題だと考えた」と説明した。
千葉・銚子市のホテルニュー大新は日本一早い初日の出を見ようと毎年、正月には多くの客が訪れていたが、入り口には「本日休館」の貼り紙。ホテルだけでなく、同じ会社が経営する大新旅館も突然休業。文豪なども宿泊し、皇族が宿泊した時の写真も飾られている。運営する大新は1950年に設立し、去年6月に経営者が交代していた。(東京商工リサーチ)。近所の人は「10月か11月の初めくらい、従業員が全部消えちゃったような感じ」と話した。
去年6月に経営者が交代していたホテルニュー大新。宿泊施設関係者によると、オーナーが代わってからホテルの評判が落ちて利用客が大幅に減り、売り上げは従前の半分程度まで落ち込んだという。(東京商工リサーチ)。従業員の給料も未払い。現在の親会社は都内に本社を置く企業で、中国ビジネスに関する事業などを展開している。実際に経営者に会ったという銚子市旅館・ホテル組合の梅津佳弘顧問は「最初に会ったころにホテルは年数が経っているのでリニューアルすると。一部をリニューアルしていた姿を見た」と話した。ホテルに電話をかけてみるが繋がらなかった。親会社の関係者は今後について「営業継続中だが宿泊施設は現在休業状態だ。時期をみて再開したいと考えているが、めどはたっていない。破産など法的整理を取る予定はない」と話している。
神奈川県山北町の猟師・杉本一さんはなかなか実らないドングリに悩んでいた。ドングリが実らないことでエサに困ったクマが山から人里に下りてきてしまっていることが、今年のクマ被害急増の要因だと言われている。猟師歴68年の大ベテランの杉本さんは山と動物の変化を一番近くで感じていた。人里から離れた奥地でも山は動物の食べ物にならないスギやヒノキなどの人工林に覆われてしまっている。神奈川県ではクマによる人的被害はないが、目撃情報は増加している。ドングリなどの木の実や柿などクマの食べ物を人里から離れた山に増やすことを思い立った。約3年前、宝の木と呼ぶクヌギの木を偶然発見した。各所に呼びかけたことでドングリは約4万個集まった。集めたドングリは苗木に育て、山の中へ植え替える予定。どんぐりをまくイベントも開催。SNSを通じて多くの反響があったという。 豊猟会・豊田里己さんは「なんとか変化は起こしたい」、杉本さんは「一人でも多くの人が取り組みに参加をしてくれると大変ありがたい」と話した。
東京・墨田区の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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神奈川・箱根町にある箱根ガラスの森美術館の庭園には高さ10mのクリスタル・ツリー「アベーテ」が輝いている。アベーテはイタリア語でモミの木という意味。光を反射しやすいクリスタルガラスで作られている。風が吹くたびにガラスがわずかに揺れて輝き方が変わる。年を重ねるごとに枝の本数を増やし続け、今では約15万粒のクリスタルガラスが使われている。ツリーは1月12日までの展示。館内にあるカフェレストラン「カフェテラッツァうかい」では美しい景色を眺めながらクリスマスの定番料理「ローストチキン」が味わえる。
気象情報を伝えた。
