- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 三山賀子 舩橋沙貴
なにわ男子の京セラドーム大阪ファイナル公演が行われた。バルーンに吊るされた空飛ぶ自転車でのパフォーマンスなど、華やかな演出で38曲を披露。ファンを魅了した。京セラドーム大阪史上初の6日間連続公演。27万人を動員した。
松村北斗が喜びを語ったのは、エランドールの授賞式。司会を務めたのは山本雪乃アナウンサー。映画「爆弾」などの演技が評価され受賞した佐藤二朗は「本当に今回(賞の名前から)新人が取れて良かったなと思っております」などとコメントした。毎年、受賞者ゆかりの豪華なゲストがお祝いに駆けつけるこの授賞式。芳根京子の元には去年ドラマで共演した和久井映見が。夏帆のお祝いのため登場した竹内涼真が、「中学生の時、夏帆さんが待ち受けでした」などとコメントした。
IOC(国際オリンピック委員会)が2030年にフランスのアルプス地方で開催される冬季五輪パラリンピックで、夏季大会の競技の一部を実施することを検討していると明らかにした。IOCは2030年の冬季大会の競技種目や追加競技などを6月に決定する予定。
ミラノ・コルティナ五輪の開幕を前に、日本選手団の食事をサポートする拠点がメディアに公開された。JOC(日本オリンピック委員会)は味の素と協力して日本から約6tの食材や調理器具などを持ち込み、ミラノを含む3つの拠点を設ける。豚汁など合計5000人分の日本食を提供する予定。ミシュランシェフと共同開発した特製の餃子丼も提供される。
アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が電話会談し、台湾問題や貿易などについて協議した。中国がアメリカ産大豆の輸入量の引き上げを確約したとして「すべてが非常に前向きな内容だった」と評価した。4月に予定されている中国訪問を「非常に楽しみにしている」としている。中国側は習主席が中国にとって台湾問題が「再重要の問題だ」と断言した上で、アメリカに対し「台湾への武器売却の問題を慎重に処理すべきだ」と求めた。
アメリカとロシアの間で核兵器や弾道ミサイルなどの数に制限を設ける「新START(戦略兵器削減条約)」は5日で期限切れとなる。ロシア大統領府によるとプーチン大統領は4日、中国の習近平国家主席とのテレビ電話会談で「期限切れ後もロシアは責任ある行動をとる」と述べたという。プーチン氏は去年9月、条約の1年延長を提案したがアメリカの回答はなく、ロシア政府高官は条約延長は無いとの見方を示していた。トランプ大統領は条約がロシアに有利として中国を加えた新たな枠組みを求めている。
パナソニックは構造改革として2025年度中に1万人規模の人員削減を計画し、早期退職と募るなどしていた。希望者が想定を上回り、1万2000人規模になった。2025年度の純利益予想は前年比34.5%少ない2400億円と発表した。
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- パナソニックホールディングス和仁古明
来年卒業予定の男子学生の7割近くが、結婚後に共働きを希望していることがわかった。過去最多。(読売新聞)
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- 読売新聞
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
「選挙STATION 2026」の番組宣伝。
あす開幕するミラノ・コルティナオリンピック。開会式で日本選手団の旗手を務めるスピードスケートの森重航選手が、500mのタイムトライアルに臨んだ。先月のワールドカップ最終戦で痛めた左膝の影響を感じさせない力強い滑りと、持ち味のコーナーワークを見せる。タイムは34秒84。狙うはもちろん金メダル。森重選手は「1000mでスピードを作りながら、500mに臨んでいきたい」とコメントした。
ミラノ・コルティナオリンピックがあす開幕。開会式後、土曜日に行われるフリースタイルスキー・スロープスタイルの選手たちが、本番会場で練習を行った。日本のエース・近藤心音選手は、リベンジに燃えている。開催地はミラノから200キロ、スイスとの国境にほど近いリビーニョ。日本選手たちはレールやキッカーの状態を確認した。近藤選手は男女を通じて日本勢史上初の決勝進出を目指す。北京オリンピックでも18歳で代表の座を射止めたが、本番直前の練習中に転倒し右膝を負傷。夢舞台への出場は幻と消えた。近藤選手は「リベンジの形になるが、自分がやってきたことに自信を持って最後まで取り組めたらいい」などと話した。
アルミ缶の買い取り価格が上がっている。少しでも生活の足しにする人が増えているという。一般客や企業、マンションなどから資源を買い取る企業では、アルミ缶の買い取り件数が増えている。Buy Buy藏屋の青木英長代表は「金や銅が上がっていて、アルミ缶も引っ張られて右肩上がりになっている」と話した。アルミニウム地金の価格は、おととしと比べて1キロあたり約90円上がっている。
埼玉県川口市で長年の悲願だった上野東京ラインの川口駅停車計画に、見直しの可能性が出てきた。来週誕生する新たな市長の判断が注目されている。日曜日に投開票された埼玉県・川口市長選挙で、元川口市長の次女で前埼玉県議の岡村ゆり子氏(44)が初当選した。外国人政策に加えて争点となったのが、上野東京ラインの川口駅停車計画。現在JR川口駅に停車するのは京浜東北線のみ。上野東京ラインを川口駅に停車することになれば、上野駅や品川駅までの時間が約10分短縮され、混雑の緩和も期待できる。去年4月、市はJR東日本と基本協定を結び実現に向け大きく前身したが、岡村氏は選挙戦で計画の見直しに言及。JR側から提示された費用は約430億円。ホームや通路の整備費は市の負担となるため、市民からも賛否の声が上がっている。岡村新市長は取材に対し「費用、財源の部分がどうしても気がかりで、あらゆる角度から検討すべきだと考えている」と話した。
東京・墨田区の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。きのうの夜、ミンダナオ島の東で台風2号が発生した。日本への直接の影響はない台風となりそうだ。
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山梨県富士河口湖町の西湖野鳥の森公園では、冬の風物詩「西湖こおりまつり」が開催中。巨大な氷のアートを間近に楽しむことができる。中でもひときわ目を引くのが「樹氷の山脈」。水を吹きかけてひとつひとつ丁寧に作られていく。気温が-5℃を下回ると大きさが増していくが、今年はまつりの直前に気温の高い日が続き一度ほとんどの氷が溶けてしまった。先月下旬から寒波がやってきて、河口湖の最低気温は16日連続で-5℃を下回っている。氷も厚みを増して、見事な山脈の姿に戻った。この時期だけの楽しみ方は、樹氷の向こうに雪をまとった富士山が見える。西湖こおりまつりは今月11日までの開催。
