- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 山本雪乃 住田紗里 森千晴 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
経団連の筒井義信会長は、イランへの攻撃が長期化した場合「景気の減速と物価上昇が同時に起きるリスクがある」と指摘した。実質賃金への影響についても「エネルギー価格の高騰などで物価が上昇したときに、実質賃金がどう推移するかを常に懸念している」と強調した。日経平均株価の急落については「マーケットが危機の長期化を懸念して警告を発している」と語り、日本経済の先行きについて警戒感を露わにした。
きのうの日経平均株価は一時下げ幅が4200円を超え、終値は先週末より2892円安い5万2728円だった。1987年に起きた世界的な株価大暴落「ブラックマンデー」に次ぐ、歴代3番目の下げ幅になった。根津アジアキャピタルリミテッドの河北博光氏は「イランで新しい後継者が対米強硬派ということもあり、原油価格が急上昇した。有事の株の騰落はしばらくすると株価が上昇してくる傾向に過去はあり、攻撃当初は楽観的な見通しもあったが、長期化するという懸念が出てきたことは市場にとってマイナス」などと語った。きのうの東京市場では株・債権・通貨が売られる「トリプル安」となったが、河北氏は「需給面からはいったんの底をつける可能性は近々あるのではないか」などと語った。
問題:福岡市に海水淡水化施設がある理由は?。青:渇水対策、赤:洪水対策、緑:魚の養殖用。
- キーワード
- 福岡市(福岡)
気象情報を伝えた。
問題:福岡市に海水淡水化施設がある理由は?。青:渇水対策、赤:洪水対策、緑:魚の養殖用。正解は青の渇水対策。
WBC1次リーグで3連勝し1位通過を決めている侍ジャパンはきょうの最終戦でチェコと戦う。井端監督はチェコ戦の先発投手を期待の若手である中日・高橋宏斗を起用するという。きのうの高橋はリラックスした雰囲気で初登板に備えていた。対するチェコの先発投手はオンジェイ・サトリア。前回大会では大谷から三球三振を奪った。本職が電気技師であることから日本でも一躍話題になった。前回の大会をきっかけに野球交流が盛んとなった日本とチェコ。先月、チェコがロッテと強化試合を行った際にはアルファベットの国名の下にカタカナで「チェコ」と書かれたユニホームを着用。ハジム監督は「日本という国へのリスペクトの証し」と語っている。きのう2位通過をかけて戦った韓国とオーストラリア。ギリギリで条件をクリアした韓国が2位通過を決めた。きょうのチェコ戦を終えた後、侍ジャパンはアメリカに乗り込み、日本時間15日に準々決勝に臨む。連覇のカギを握るのは大谷。
「サボテンのトゲ」元々は何だった?。青「花」、赤「葉」、緑「根」。
- キーワード
- サボテン
今夜、WBC1次ラウンドの最終戦であるチェコ戦を迎える侍ジャパン。“お茶点て”パフォーマンスが話題になっているが、各国でも独自のパフォーマンスで試合を盛り上げている。イギリスとメキシコはかぶり物対決。イギリスのH.フォードがホームランを放つと、ベアスキンをかぶる。メキシコのN.アルバレスJr.がホームインすると、マスクを被りチームの祝福を受ける。ドミニカ共和国のJ.カミネロがホームランを打つと、国旗をモチーフにメンバーの名前が入ったジャケットを着用した。
3連勝したあと、大谷翔平がSNSに投稿した写真が注目されている。野手で唯一、まだ出番がない小園海斗と大谷がグータッチしている写真。そこには「THE LAST SAMURAI」のメッセージが。ファンは「気配りと心遣いもすばらしいと思います」などとコメントした。
浜辺美波とMrs.GREEN APPLEが、FANCLが開発した肌の健康測定をする新サービス「FANCL SKIN PATCH」の発表会に登場した。“ストレスに強い肌”という診断結果が出た浜辺。性格について聞く。
きょうの問題「浜辺美波 家での自分の性格は?」。青「ストイック」、赤「のんびり」、緑「おっちょこちょい」。
- キーワード
- 浜辺美波
きょうの問題「浜辺美波 家での自分の性格は?」。青「ストイック」、赤「のんびり」、緑「おっちょこちょい」。正解は赤「のんびり」。
- キーワード
- 浜辺美波
茨城県立歴史館で開催中の企画展「史料を集め、伝え、そして編むー東京大学史料編纂所の過去と現在ー」で偉人の直筆文字を見ていく。ペリー渡来絵図貼交屏風はアメリカから黒船を率いて現れたペリー一行の様子を当時の日本人が描き、屏風に貼り付けたもの。黒船や蒸気機関車の模型などが詳細に描かれている。ペリーは捕鯨の寄港地にするために開国を要求した。ペリーが日本にやってくる前に父島に立ち寄って、貯炭場を作るためにアメリカ人移民から土地を購入した。
倭寇図巻の秘密。倭寇は13~16世紀にかけて朝鮮半島や中国大陸の沿岸部を荒らした日本の海賊。20世紀初頭には日本に持ち込まれたが、制作年代が不明のままだった。立証できたのは2010年。明の旗を赤外線撮影すると、明の立派な強い軍隊ということが書いてあることが明らかになっている。「弘治四年」とう年号が記されている旗も明らかになった。企画展の展示物の所蔵元で研究をしているのは東京大学史料編纂所。日本全国に残る前近代日本史の史料から研究者向けの史料集を制作する研究機関。
