- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
問題:アメリカ軍の最高司令官は?。青:大統領、赤:国防長官、緑:国務長官。正解は青の大統領。
「一晩でイランを壊滅できる」と語ったトランプ大統領は、イランに撃墜された戦闘機の乗員2人の救出作戦の詳細を明らかにした。現地に数百人の特殊部隊を投入し、複数の場所に部隊を送り陽動作戦の実施が功を奏したと主張した。難航するイランとの交渉についても改めて言及する一方で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖をめぐるNATOや日本などの対応に不満を露わにした。先月末から交渉期限を3回延長していてイランがホルムズ海峡の開放や停戦交渉に応じない場合「本当に強硬姿勢に出る」と警告した。
交渉 期限が目前に迫っても徹底抗戦の構えを崩さないイランは、圧力を強めるトランプ大統領に対しても反発している。しかし水面下では停戦に向けた協議も進んでいるとみられる。アメリカメディア・アクシオは「アメリカとイランが仲介国のパキスタン・イラン・トルコを交えて45日間の停戦条件について協議している」と報じた。停戦案第1段階では45日間の停戦で合意、第2段階では戦闘終結に向けた合意を目指すがトランプ氏は停戦案を承認せず、イラン側も強硬姿勢を崩していない。ロイター通信によると、イラン高官は「一時的な停戦と引き換えにホルムズ海峡を開放することはない」としている。明海大学・小谷哲男教授は「表向きイランは徹底抗戦する和平に応じない構えを見せているが、停戦・和平に向けて必ずしも後ろ向きではない。しかし(現地時間)7日の夜は大規模な攻撃を仕掛ける期限と考えたほうがいい」などと指摘する。アメリカメディアは5日、イランとオマーンが航行する石油タンカーに対しイラン側への登録義務化を協議したと報じた。事実上の管理権をイランに認めることになるが実現の見通しは立っていない。ICG・バエズ氏によると、イランはホルムズ海峡の要衝を握ることで核兵器よりもはるかに強力であることを理解しているという。
きのうの参議院予算委員会で高市早苗総理大臣はイラン首脳との会談実現に自信を見せ、「(石油については)備蓄放出もあり代替調達を進め日本全体として必要となる量は確保されている」などと述べた。ナフサについても中東以外からの輸入量を倍増させ半年分の在庫確保が可能となるとした。新年度予算案をめぐってはきのう、自民党が立憲民主党に予算案の採決実施を提案したが立憲側が「審議不十分」として拒否。ところが午後になり立憲側が予算成立後高市総理が出席する集中審議の実施などを要求し自民側が応じたことからきょう締めくくり質疑を実施することで合意した。新年度予算案は過去最大の122兆円余となり、与党・日本保守党らが賛成し参院本会議で可決・成立する見通し。
油いらずの調理家電「ノンフライヤー」が人気。余分な油が落ちることでヘルシーな仕上がりを実現。ビックカメラ有楽町には約15種類が並ぶ。神奈川県で一人暮らしの男性も愛用中、調理の様子を見せてもらうと「バランスのとれる食生活ができるようになりました」「時短になる、あとは危なくない」などと話した。
全国の300店舗を展開する海鮮丼専門店「丼丸」を取材。600円の日替わり丼に次々と注文が入っていた。1年前と比べて売り上げが2割上がったという。日本橋箱崎店には1日200人近くの人が来店するが、商品の提供スピードの早さも人気の1つ。ほとんどのメニューが600円、家賃や人件費を抑えることで低価格での提供を実現。亀山政典社長は「少しでもコスパある商品を提供して、少しでも喜んでもらえる、これは我々の使命であって喜び」などと語った。
日本政府観光局によると、2月の訪日外国人数は前年同月比6.4%増の346万6700人。東京・港区「アソート トウキョウ」はオープンと同時に外国人客で満席、日本の美容院で髪をカットすることも旅の目的の1つになっている。円安の影響もあり料金はニューヨークの半額ほど、外国人には割安感があるという。日本ならではのサービスと技術の高さも人気の理由の1つ。スタッフ全員が英語を話すことができ、細かいリクエストにも応じられる。
チューリップが見頃を迎えた東京・羽村市にある根がらみ前水田から中継。先週末に咲き具合が本格化し、50品種35万本のチューリップが咲きほこっている。
東京・羽村市にある根がらみ前水田で歩き回って疲れたら、すぐそばの「のんびりカフェ中車水車小屋」自慢のクリームあんみつに羽村育ちのさつま芋甘納豆がおすすめ。
今の時期に要注意、腰だけじゃない「ぎっくり背中」。これまで若槻千夏さん、染谷将太さん、花田虎上さんなど多くの芸能人が「ぎっくり背中」を報告している。背中に激痛が走る「ぎっくり背中」は、寒い時期だけではなく今の時期にも注意が必要だという。寒暖差により自律神経が乱れ、筋肉が緊張することで、「ぎっくり背中」を引き起こすこともあるという。
アスリートタレントの森渉さんが苦しんだ「ぎっくり背中」。なりやすい人の特徴について、久我山整形外科・佐々木政幸院長は、「例えばデスクワークでずっと動かないとか前かがみでずっと作業されている方、そういった方は筋肉が固まる。筋肉って疲労がたまると固まる。そういう状況が続いているとふと体を動かした時にうまく動きについていけずに亀裂が入って傷つく」とコメントした。ストレッチをするなど普段から筋肉を柔軟に保つことが重要だという。
百姓から天下人へ、戦国の常識を覆した豊臣秀吉。史料や愛用品が語るその人柄と運命を分けた決断、なぜ豊臣家は滅びたのか、歴史の裏側に迫る。
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東京・町田市にある「泰巖歴史美術館」は、織田信長を中心に豊臣秀吉などさまざまな武将にまつわる貴重な史料を展示している。秀吉が実際に着用?甲冑の上に羽織る陣羽織。陣羽織は、武将が甲冑の上から羽織り、雨や風、寒さを防ぐことが目的の着物。秀吉が着用したとされる陣羽織には、クジャクの羽があしらわれている。徳川家康が秀吉の陣羽織を欲しがったというエピソードもある。学芸員・中村亮佑さんは、「陣羽織は戦の時に羽織るものを家康は秀吉からもらうことで、『あなたはもう戦いに出なくてもいい』ということを伝えたかった。これからは戦が起こる世の中じゃないということをもしかしたら示したかった」とコメントした。
次は、出世街道まっしぐらのことの秀吉の書状。学芸員・中村亮佑さんは、「木下秀吉が信長の家臣だった時代に柴田勝家と丹羽長秀といっしょに、はにう郷という現在の岐阜県にあたる地域の人たちに対して出したものになります。この史料は金ヶ崎の戦いの後に出されたものになります」とコメントした。金ヶ崎の戦いとは、織田軍と朝倉義景・浅井長政らと越前で争ったもので、織田方は裏切りにあい撤退。その中で秀吉は一番後ろにつき、後退する部隊の被害を最小限に抑える。その活躍を信長に認められ、出世していく。秀吉の活躍もあり、朝倉・浅井を滅ぼしリベンジを果たした信長たち。
次は、秀吉が部下を思いやりプレゼントを送った書状。学芸員・中村亮佑さんは、「秀吉が関四郎という人に対して馬をおくることを伝えたものになる。関四郎はこの手紙の頃、長島の一向一揆と戦うために出陣していた。秀吉は『この後長島で戦いのをちゃんと見守っていますよ』と書かれている」などとコメントした。
次は、毛利氏と対峙、秀吉の戦略が垣間見える書状。学芸員・中村亮佑さんは、「三木城を取り囲んで包囲して兵糧攻めを行っていた。ずっとドンパチで戦ってるわけではなかった。秀吉が戦っている最中にお茶会を開いたりお客さんをもてなしたりする余裕もあったと思いますし、相手を動揺させる目的もあったのかもしれない」などとコメントした。
