- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
国内女子ゴルフ・リゾートトラストレディス。プロ3年目政田夢乃選手が初のホールインワン。ホールインワン賞800万円をゲットした。政田夢乃選手は家族旅行に使いたいとのこと。
嵐の最終公演ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」がきのう東京ドームで行われた。二宮和也さんは「幸せ者」と話した。全15公演約49万人動員した嵐の集大成とも言える公演だ。松本潤さんは「つながってくれてありがとう」、相葉さんは「世界中に嵐を巻き起こしてくれたのはみんな一人ひとりの応援のおかげ。本当にどうもありがとう」、大野智さんは「みんなで作った嵐を26年間守りきれて本当に良かった」、櫻井翔さんは「どうかこれからも嵐の音楽をよろしくお願いします」と伝えた。
桑田佳祐がCMソングを書き下ろしたのは老舗お菓子メーカーの新CM。当初は1曲の予定だったが、今回のために書き下ろしたのは4曲でどれも桑田らしさ全開。
プロフィギュアスケーターの浅田真央がGENERATIONSの中務裕太と映画「Michael/マイケル」のPRイベントに登場した。この作品はキングオブポップと呼ばれたマイケル・ジャクソンの生涯を描いた物語。マイケルの名曲に合わせて172人のキッズダンサーと息の合ったダンスを披露。浅田真央は「マイケル・ジャクソンを感じながら踊ることができた」とコメント。
歌舞伎俳優の中村橋之助と元乃木坂46で女優の能條愛未の結婚披露宴が行われ、1000人が祝福に駆けつけた。披露宴では新婦と乃木坂時代の同期の斎藤ちはるアナウンサーが司会を務めた。能條愛未は「お父さんみたいに優しく包んでくれ、結婚して良かったと毎日思う」と中村橋之助は「ここからは橋之助家として、僕が先頭を走ることが成駒屋にとっても愛未にとっても大事になってくる」などと話した。
天皇陛下と愛子さまが、東京六大学野球の早慶戦を観戦された。おふたりは双眼鏡を使いながら熱心に観戦し、愛子さまはこれまでもテレビで高校野球をご覧になっており、選手らの出身高校についても関心を持たれていたという。試合は早稲田大学が逆転勝利し、おふたりは両大学の選手らに拍手を送り「すごくいい試合でしたね」と感想を述べられた。試合後には六大学の主将らと懇談し、陛下は「どのようにチームをまとめているのか」とそれぞれに質問されたという。
赤沢経済産業大臣はことし3月に石油の国家備蓄放出を行った鹿児島県の喜入基地を訪れた。喜入基地は元売り大手・ENEOSのタンクを借り上げて国家備蓄の石油を保管している。3月の国家備蓄の放出ではこの基地から約100万klが供給された。赤沢大臣は原油を2次輸送するタンカーへの積み出し作業を確認したほか、コントロールハウスを視察した。
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歯科医療の高度化が進む中、これまで一般的ではなかった歯科衛生士による局所麻酔の浸透に向けた講習会が行われた。局所麻酔は歯科衛生士も施術できるものの、技能習得の場が限られてきた。歯科医師への負担の偏りなどが課題となっており、厚生労働省は新たな研修プログラムを発表するなどしている。講習会の主催者は「歯科衛生士の地位向上にもつなげたい」としている。
オープニング映像。
サッカーW杯の開幕まであと2週間。日本代表の国内最終戦では、けがで戦列を離れていた遠藤航選手が半年ぶり、冨安健洋選手が2年ぶりに代表のスタメンに名を連ねた。さらにこの試合だけに限定招集された吉田麻也選手が、前回のW杯以来となる代表のピッチに立った。
W杯前最後の実戦を勝利で飾りたい森保ジャパンは、前半8分にチャンス。ペナルティーエリア内でパスを受けた中村敬斗のシュートはわずかに枠の外へ。吉田麻也や前回W杯以来のキャプテンマークを巻き、体を張ったディフェンスを見せると14分に途中後退。歴代3位の日本代表127試合出場を称えられながらピッチを後にした。
試合は日本が攻める展開が続くが、前半を両チーム無得点で折り返す。後半に入ると途中出場の選手たちが躍動。菅原由勢のコーナーキックは正確なボールでチャンスを作る。後半18分にはゴール前で小川航基が受けてシュートするが、惜しくもゴールを捉えきれない。後半42分、右サイドでボールを受けた菅原からのクロスに小川が飛び込み先制点。代表15試合で11得点という高い決定力を見せ、日本がW杯前最後の実戦を勝利で終えた。日本1-0アイスランド。
遠藤航キャプテンは「皆の思いを背負って戦っていきたい、皆で“最高の景色”を見よう」と挨拶した。決勝ゴールをあげた小川航基選手は「(菅原)由勢が素晴らしいクロスをくれたのであとはしっかりゴールにねじ込むだけだった」とコメントした。
8月から高額療養費の自己負担額が見直されることになった。どの保険に加入しているかで影響が大きく変わるため注意が必要。上野賢一郎厚生労働大臣は「意義のある法案を成立することができた」と話した。先週金曜日に成立した改正健康保険法では、市販薬と成分や効果が似ているOTC類似薬を処方された患者に追加の負担を求めることや、出産費用の実質無償化が実施される。後期高齢者の保険料や窓口負担の算定に、金融所得を反映させる仕組みなども盛り込まれた。
高額療養費制度は1か月にかかった医療費の窓口負担額が一定の上限を超えた場合、超えた分が払い戻される制度。自己負担の上限が8月から引き上げられる。来年8月からは年収区分をより細かく分け、年収約700万円の世帯では現在より3万円ほど高くなり最大で38%の負担増となる。立教大学・安藤道人教授によると、付加給付という健康保険組合の独自の上限制度があるという。多くの場合、月額2万5000円程度に設定され高額療養費制度が引き上げられてもその負担は変わらない。一方、中小企業の人が多く加入する協会けんぽなどには付加給付制度はなく、見直しによる負担増の影響を受けやすくなる。付加給付がある健保組合でも安心できるわけではない。加入者が1000人未満のある健康保険組合は「今後の状況次第で付加給付の廃止や見直しを考える可能性も出てくる」としている。安藤教授は「分立する保険者の間での調整をどのようにするかといった議論につなげていかなければならない」と話した。
人手不足が進むバス業界で、一定の技能を持つ外国人を受け入れる特定技能制度の利用が進んでいる。故郷に家族を残し日本で頑張る外国人運転手を取材した。インドネシア出身のドゥウィ・ハルジャントは路線バスを運転する新人ドライバー。ドゥウィら3人は、特定技能制度によって名鉄バスの運転手に採用された。特定技能は、農業や建設など人材を確保することが困難な特定分野で働く外国人のための在留資格。日本ではバスの運転手がことし約2万人不足し、4年後には3万人を超えるとみられ減便や路線の廃止などの対応が進みそうだ。母国でエンジニアとして働いていたドゥウィは、妻と3人の子どもを養うためひとりで日本へ来る決心をした。日本車も多く走り左側通行などの共通項も多いインドネシアだが、覚えるべき日本のルールは多い。入社から5か月、客を乗せる研修までたどり着き、先月ひとりで営業運転をスタートした。ドゥウィは今後も愛知県豊田市内の路線を主に担当する。ドゥウィは「豊田市の皆の役に立てるような立派な運転手になりたい」と話した。
