- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
W杯前、最後の実戦を勝利で飾りたい森保ジャパン。前半8分にチャンス、中村敬斗がシュートするもわずかに枠の外へ。前半44分、ピンチに。相手の攻撃が続き、強烈なシュートを放つも鈴木彩艶がナイスセーブで得点を許さない。後半から長友佑都らが出場。小川航基がゴールを決め先制点。日本が勝利でおさめる。長友佑都はチームに勢いが出る。森保監督は日本人のホコリをもって世界に挑みたいと思っていると述べる。
FLEXKEYは月額6490円で全国47か所のサウナが入り放題。東京・新橋にあるレンブラントキャビン&スパ新橋では2種類のサウナが楽しめる。4回で元が取れる計算。利用できるのはガラガラの時間限定。平日の昼間、深夜、早朝などが主な対象。利用できる施設や時間帯はアプリで確認できる。豊島園 庭の湯や天然温泉 満天の湯といった有名なスーパー銭湯など対象施設は全て入り放題。リアルサウナ錦糸町では整ってから出勤することも可能。去年11月の先行販売では想定の3倍以上の約500人が集まり大人気に。きょうから一般会員を募集することにした。今後は福利厚生での利用も目指しているという。
都内にある難民支援協会には、様々な理由で母国から日本に逃れてきた人が、法的な手続きや当面の生活などの相談に来る。事務所の中には、企業や支援者から寄付された大人から子どもまでの古着や生活用品、男性が就職活動する時のスーツも用意している。活動に必要な予算の9割以上は、寄付で賄われている。難民支援協会の石川えり代表理事は「難民の定義や審査は非常に複雑で難しい。簡単に判断できるものではないという前提で支援している」などと語った。
去年5月から国が始めた「不法滞在者ゼロプラン」では、政府が難民審査の迅速化を目指す中で申請直後に「明らかに該当しない」に分類されるケースが前年の20倍に急増した。国会では先週、改正入管難民法が成立した。急増する外国人の出入国管理費用について「相応の負担を求める必要がある」として、手続きにかかる手数料の上限を最大10倍から30倍に引き上げる。難民支援協会によると、難民申請者の在留期間は申請後の最初は2カ月、次は3カ月を2回、その後は半年と頻繁に更新を繰り返すのが一般的。現行の6000円でも払えない申請者が少なくなく、家族が多いほど負担も増えてくる。一方で政府のゼロプランによって外国人問題が大きく議論されるようになり、支援したいと考える人も増えてきているという。石川代表理事は「良くも悪くも争点化された。全体的には後ろ向きな風も吹いているが、『自分自身は排除する側に立ちたくない』などプラスの面を育てていく形で考えている」などと語った。
横浜市中区の横浜地方気象台から中継でリポート。きょう6月1日は気象庁の前身となる「東京気象台」が設置されたことを記念した「気象記念日」となっている。横浜気象台では気象台の歴史や役割を展示で学べるほか、かつて使われていた数々の観測機器が保存されている。
けさのお天気検定の問題は「『70年前の湿度計』使われていた“意外なもの”は?」。答えは青「和紙」、赤「着物」、緑「髪の毛」のうちのいずれか。
横浜市中区の横浜地方気象台から中継でリポート。敷地内にはいくつもの植物が植えられており、例えば桜の標本木はこの木の状況を見て、気象台は横浜の桜の開花を発表している。地下に一室には巨大なコンクリートの塊があり、上には地震計が置かれている。ここでの観測が横浜市中区の震度として発表されている。季節の移ろいや災害と、施設からは気象庁の仕事の一端を垣間見ることができる。
けさのお天気検定の問題は「『70年前の湿度計』使われていた“意外なもの”は?」。答えは青「和紙」、赤「着物」、緑「髪の毛」のうちのいずれか。
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けさのお天気検定の問題は「『70年前の湿度計』使われていた“意外なもの”は?」。答えは青「和紙」、赤「着物」、緑「髪の毛」のうちのいずれか。70年前の湿度計は「糸のようなもの」が伸び縮みすることで機械の針を動かし、湿度を記録していた。梅雨時になると髪がうねり悩む人が多いが、髪の毛は湿気に敏感に反応する。正解は、緑「髪の毛」だった。
突然襲う「五十肩」。バレーボール日本代表として活躍した大林素子さんは、数年前から五十肩の症状に悩まされているという。エースアタッカーとしてオリンピックに3大会連続で出場し、強烈なスパイクで相手チームを翻弄していた。四十肩、五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」で、老化などで肩の周辺に炎症が起こり思うように動かせなくなる。また運動不足や長時間のデスクワークも、リスクを高めると言われている。最近は30代で発症する人も増えているといい、久我山整形外科ペインクリニックの佐々木政幸院長は「放っておくとどんどん関節が固まる。全般的な動きが固まってしまう人が多い」などと語った。改善と予防にはストレッチが有効だという。
大林素子さんを苦しめる「五十肩」。医師がすすめる簡単な五十肩の予防・改善法は、ストレッチだという。久我山整形外科ペインクリニックの佐々木政幸院長は、肩の力を抜いて振り子のように動かす「振り子運動」をすすめた。肩に負担をかけずにストレッチができるという。
苗字が広がるきっかけの一つとも言われる藤原氏。その藤原さんの由来に注目。さらに田んぼにまつわる苗字を中心に様々なルーツを紹介する。
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51位は原田さん。“原”は平地だが、水田化されていない土地のことをいう。元々、水田化されていない所を田んぼにした人が「原田」と名乗ったと考えられる。52位の小野さん。小野といえば、世界三大美人の一人と言われる小野小町や遣隋使の小野妹子が知られている。ルーツは地名由来。大津市に小野という地名があり、そこを本拠とした一族。53位の田村さんは地名と地形の由来があって、田んぼが広がる村に住んでいた人が名乗ったと言われている。54位は竹内さん。竹の中に家があった人が竹内さんという由来があるが、もう1つあり、武士の家の近くに竹があるのは常識で、竹の中に住んでいる武士が住んでいた家を竹内と言っていた。55位の金子さん。金子という地名があり、平安時代の終わりごろにそこに住んだ人が金子を名字とする。愛媛県に住んだ金子一族が住んだ地名を金子にした。
56位の和田さん。湾曲しているところを「和」と言った。他にも海を指すことば古い言葉「わた」にちなんでこの漢字を当てたという。57位の中山さん。地名はたくさんあるし、ルーツもたくさんある。中山さんは江戸時代、大名と公家の両方にあった珍しい名字。
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58位の藤原さん。乙巳の変から大化の改新にかけて天智天皇と一緒に活躍した中臣鎌足が亡くなる時に天智天皇がかけつけてきて、藤原と姓を与えた。増えすぎた藤原さんたちを区別するため、佐藤さんや加藤さんのように役職と地名を合わせて誕生した藤原由来の名字。藤原という地名もたくさんある。58位は藤原(ふじわら)さんだけで藤原(ふじはら)さんは含まれていない。59位は石田さん、60位は上田さん。それぞれ地形に由来のある名字。石田さんは石のようにかたい田んぼを耕した人。石田三成は出身地である滋賀県の当時の石田村から名乗った。上田さんは上の方の田んぼを耕している人。90%以上が上田(うえだ)という。
名字「臥龍岡」は何と読むのか。ヒントは漢字の形から想像する。正解は「ながおか」。福井県にある名字でお坊さんが付けたと言われている。
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名字「栗花落」は何と読むのか。ヒントは栗の花が咲き落ちる季節。
名字「栗花落」は何と読むのか。正解は「つゆり」。栗の花は梅雨の始めに落ちるため本来は「つゆいり」と読んでいた。次第に短くなり、現在では「つゆり」と読むようになった。
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