- 出演者
- 瀬戸康史
スタジオの黒板には「ほっかほかの~6年生」というグレーテルからのメッセージが書かれていた。
アニメ「忍たま乱太郎」は戦国の世で忍者の卵3人が、周囲を巻き込みながらドタバタな日常を繰り広げる、世代を越えて愛されるアニメ。原作は漫画「落第忍者乱太郎」、全65巻。文化祭の回では模擬店では中在家長次が作る焼き立てボーロが登場。ボーロの由来は「カスティーリャボーロ」、カスティーリャ王国のお菓子という意味の焼き菓子。戦国時代、南蛮船により伝わったとされる。長次はポルトガル語で書かれたレシピを読みボーロを焼いている。
「忍たま乱太郎 長次のボーロ」を作る。卵・砂糖・はちみつを湯せんしながら混ぜる。薄力粉を加え切り混ぜる。鉄鍋にオーブンシートと紙を敷き、生地を流し入れる。弱火で15分焼く。オーブンシートをかぶせさらに50分焼く。
「落第忍者乱太郎」の生みの親、尼子騒兵衛さんのアトリエを紹介。武器隠しやどんでん返しなどがある。尼子騒兵衛さんは中学時代に見た番組で、時代劇と横文字のミスマッチの面白さに気づき、ギャグ漫画にすることを思いつたという。「落第忍者乱太郎」のギャグの裏側には徹底した時代考証がある。
「忍たま乱太郎 長次のボーロ」を作る。ボーロを焼く間に付け合わせのトッピングを作る。鍋にグラニュー糖と水を入れる。白生あんを加え混ぜる。桜ペーストを加える。小分けにして冷ます。桜あんと生クリームを混ぜる。
「カスティーリャボーロ」について紹介。宣教師が布教のためお菓子を配り製法を伝えたと言われている。その中で、お菓子の名前が「カステラ」と「ボーロ」に分かれ違うお菓子だと認識した可能性があるという。
33年にわたり乱太郎たちを描いてきた尼子騒兵衛さん。2019年、脳梗塞で倒れ連載を続けることができなくなった。連載は突如完結することに。医者からカレンダーを描くことを勧められ、再びを描く楽しさに気づいた尼子騒兵衛さんは、今も知恵と工夫で新しい作品を描き続けている。
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- 落第忍者乱太郎
エンディング映像。
「グレーテルのかまど」の番組宣伝。
「3か月でマスターする西洋美術」の番組宣伝。
