- 出演者
- 瀬戸康史
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。きょうはグスタフのシュプリッツクーヘンを作る。
- キーワード
- シュプリッツクーヘン
オープニングトーク
スタジオの黒板には「星でしぼって花をさかせて」というグレーテルからのメッセージが書かれていた。
(グレーテルのかまど)
グスタフのシュプリッツクーヘン
ドイツ・エーベルスバルデの名物がシュプリッツクーヘン。シュプリッツとは絞り出すという意味、クーヘンはケーキという意味。味わいの秘密は溝にあり。隅々まで甘さが行き渡る。
生地はかために
グスタフのシュプリッツクーヘンを作る。鍋に水・バター・砂糖・塩・レモンの皮・粉を入れて沸騰させる。薄力粉・ベーキングパウダーをふるいにかける。ボウルに生地・卵・シナモン・カルダモン・ナツメグ・クローブを入れて混ぜる。
グスタフのシュプリッツクーヘン
シュプリッツクーヘンがエーベルスバルデの名物になるきっかけは鉄道。1842年ベルリンとエーベルスバルデを結ぶ鉄道が開通。翌年にはシュチェチンまで開通。昔は鉄道客にシュプリッツクーヘンを売る売り子がいた。エーベルスバルデの駅構内には功労者グスタフを称える銅像がある。
花が咲いたら蜜をたっぷり
グスタフのシュプリッツクーヘンを作る。生地をリング状に絞り180℃で揚げる。ボウルに粉糖・水・レモン汁を入れて混ぜる。揚げた生地にグレーズをつける。
Tea Break
ドイツのドーナツを紹介。
スパイス生地にはシンプルシュガー
グスタフのシュプリッツクーヘンを作る。砂糖をつけて完成。
グスタフのシュプリッツクーヘン
シュプリッツクーヘンは19世紀後半から20世紀にかけてヨーロッパからアメリカにわたった移民とともに広がった。1892年ニューヨークで出版された製菓の指南書にシュプリッツクーヘンが掲載されている。
試食
グスタフのシュプリッツクーヘンを試食した瀬戸康史は「中がふんわりでかなり軽い」などと話した。
- キーワード
- グスタフのシュプリッツクーヘン
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
次回予告
次回予告。
(番組宣伝)
3か月でマスターする人体
3か月でマスターする人体の番組宣伝。
