- 出演者
- 小澤征悦 高岡達之 橋本雅之 足立夏保 市村紗弥香
今週火曜日俳優の中村玉緒さんが肺炎のため死去。86歳だった。明るく天然なキャラクターでお茶の間に親しまれた玉緒さんは1939年に京都府生まれ、父は歌舞伎俳優の二代目中村鴈治郎さん、兄は四代目坂田藤十郎さんという芸能一家に育った。1953年に映画「景子と雪江」でデビュー、その後も140本以上の映画に出演した。1995年頃からは数多くのバラエティー番組に出演、その明るく親しみやすいキャラクターで一躍お茶の間の人気者となった。当時の芸能リポーター・石川敏男さんが玉緒さんの人柄を振り返った。パチンコ好きを公言していた玉緒さん、2014年には健康維持の極意について「パチンコ」と語っていた。2023年には背骨の圧迫骨折と診断され介護施設で療養していることを明かしていた。映画やバラエティー番組で活躍する一方2011年には地元京都の名誉観光大使に就任。玉緒さんを語る上で欠かせないのが夫・勝新太郎さんの存在。共演をきっかけに知り合った2人、石川さんが当時の知られざるエピソードを語った。
明るくコミカルなキャラクターで親しまれた中村玉緒さん、今週火曜日肺炎のため死去。86歳だった。玉緒さんを語る上で欠かせないのが夫・勝新太郎さんの存在。共演がきっかけで知り合った2人は1962年に結婚。芸能リポーターの石川敏男さんは当時の様子について振り返った。日本映画界きっての“おしどり夫婦”として知られていた2人だが、勝さんが設立した「勝プロダクション」が倒産。玉緒さんの献身的に支え続ける姿が話題となった。1997年に勝新太郎さんが死去、その後も度々夫への愛を明かしていた。映画からバラエティーまで幅広く活躍し、多くの人に愛された玉緒さん。芸能界にも悲しみが広がっている。玉緒さんを“第二の母”と慕っていた浅田美代子さんは「今でも、あのガハハという笑い声が聞こえてきます。(明石家)さんまさんとの海外ロケに何度も行って楽しかった思い出が蘇ります。お母さん、あの世でも大好きなパチンコやれそうですか?大好きなパパさんとやっと一緒にいられますね」とコメントしている。所属事務所によると通夜は16日、告別式は17日に執り行われるという。
俳優の中村玉緒さんが今週火曜日肺炎のため亡くなっていたことが分かった。スタジオでは所属事務所の発表をフリップで紹介。大門小百合は印象に残っているものとして「マロニーちゃん」のCMについて語った。玉緒さんは1939年に京都府に生まれ、父は歌舞伎俳優の二代目・中村鴈治郎さん、兄は四代目・坂田藤十郎さん。1953年に映画「景子と雪江」」でデビュー。1962年に勝新太郎さんと結婚、1997年に勝新太郎さんが亡くなっている。芸能界からも悲しみが広がり、松平健さん、関根勤さん、浅田美代子さんのコメントを紹介した。昭和の大スターがまた一人、旅立たれた。
事件の経緯を振り返る。10日夕方女子高校生は「元交際相手に会いに行く。呼び出された」と言って外出。その後午後9時50分ごろ少年は首を絞めるなどして殺害したと見られている。母親は午後11時50分頃「自宅に帰って来ない」と110番通報し、11日午前1時50分頃橋の下で警察官が遺体を発見。GPSの位置情報をもとに捜索をしたという。そして午後4時56分に殺人容疑で少年が逮捕された。今回のスピード逮捕について高野敦氏は「母親がGPSを把握していたことで、すぐに遺体を発見できたこと。すぐに殺人だと体制をとれたこと」などと説明。また「遺体を隠すなど証拠隠滅がなされていなかった。被疑者も自宅にいたこと」などと説明。2人は元交際相手でSNSをきっかけに少年からアプローチをしたという。少年は複数回復縁を迫っており、事件当日も復縁を迫ったが断られたので犯行に及んだなどと供述している。このあとは今後の捜査のポイントと、事件に巻き込まれないため身を守る手段についてみていく。
神奈川県相模原市で女子高校生が殺害された事件について。橋本五郎は「何度も復縁を迫っている。こういう状況の中で何か防げなかったのか」などとコメント。高岡達之は「日本の警察は訴えて来てくれれば法律で適用するものもあるが、普通の若い方の恋愛で色々なことがあるのは当たり前で。法が救済するというケースにもならないという難しさはある」と指摘。防犯アドバイザーは「身を守るための対策」として「防犯ブザー(100デシベル以上」「警備会社の見守りサービス」「緊急通報機能を利用」をあげている。
今週アメリカとイランが報復合戦、戦闘が激化した。番組ではトランプ大統領の元側近であるジョン・ボルトン氏を緊急取材、強気の発言を続けるトランプ大統領の本音に迫る。ボルトン氏は第1次トランプ政権の大統領補佐官を務めた元側近だが、「トランプ大統領は厳しい立場にいる」と指摘、「出口が見えてないので切羽詰まった状態に陥っている」と述べた。緊迫の度を増しているイラン情勢、アメリカ中央郡は10日イランの防空施設や通信システムなどを攻撃を行ったと発表。イランに米軍ヘリを撃墜されたための報復だとしている。これについてイラン側も報復、イラン革命防衛隊はバーレーンの米第5艦隊やクウェート・ヨルダンの空軍基地も攻撃したとし、さらにイラン軍最高司令部はホルムズ海峡を封鎖すると発表。戦闘は集結に向かうのか?
アメリカとイラン、今週末にも合意としているが実現の可能性はあるのか。交渉は大詰めを迎えているが合意の内容を巡っては双方の要求に依然隔たりがある。仲介国のパキスタンは12日に「合意内容がまとまった」と説明をしているが、両国が完全に合意できたかは依然不透明。イランメディアは核問題は覚書に含まれないと報じており、イランのアラグチ外相は覚書が締結された後核問題については60日間の交渉期間を設けて議論すると説明をし、最初の合意が履行されなければ協議しないと主張している。トランプ大統領はイランの戦闘が終われば「ガソリン価格は大幅に下がる」と主張。ワシントン・ポストは11日石油・ガス業界の幹部らがホワイトハウスに対し、今後数ヶ月でガソリン価格が急騰する可能性を警告したと伝えた。アメリカとイランの交渉の焦点には「核問題」「ホルムズ海峡」「イラン凍結資産」「レバノン情勢」がある。
いつ起きてもおかしくないと言われる首都直下地震。被害をどう減らすか、政府はきのう減算目標を発表した。首都直下地震は最悪の場合死者約1万8000人、建物被害約40万棟と想定され、これについて政府はきのう今後10年間でそれぞれ「半数以下」とする目標を決定した。東京・目黒区のこのエリアは木造建築が多く地震による火災の延焼が懸念されている。目黒区では“火災に強い街づくり”を進めている。木造住宅密集地域では防火性の高いマンションに建て替えられ多くの住民が移り住んでいる。こうした取り組みでこの地域は倒壊や火災の危険度が低下した。木造住宅密集地域は全国各地にあり、対策は急務となっている。被害を食い止めるカギは“いかに火災を減らすか”、だが「感震ブレーカー」など一人ひとりでできる対策もある。感震ブレーカーの設置率を100%にすることで死者数・建物被害を7割軽減するとされ一人ひとりの備えが求められている。
地震の後の火災で亡くなる人が多く、木造家屋が密集している地域では特に火災が起きやすい。紹介した「感震ブレーカー」はコンセントに差し込みアースにつなぐだけで家全体のブレーカーが落ちる仕組み。また「コンセントキャップ」はコンセントからの発火を防ぐことができる。
全国の気象情報を伝えた。きょうも大気の状態が不安定となり北~東日本を中心に落雷・竜巻・ひょうに警戒が必要。
東京タワーの現在の様子を紹介し気象情報を伝えた。気象庁は春から「エルニーニョ現象」が発生しているとみられると発表があった。今年は「スーパーエルニーニョ」になるかもしれないといい、例年以上に台風・大雨・猛暑に警戒が必要。
「嗚呼!!みんなの動物園」の番組宣伝。
京都の現在の様子を紹介し気象情報を伝えた。
今週開幕したFIFAワールドカップ2026。明後日日本代表の初戦が行われるスタジアム前から中継。オランダ戦が行われるダラススタジアムは今大会最大規模の巨大スタジアムとなる。日本代表は今から4時間ほど前合宿地から移動し、ダラスに到着した。きのうキャプテンの遠藤航がケガのため離脱することが発表され、新たなキャプテンは板倉滉が務める。日本VS.オランダ、キックオフは日本時間のあさって午前5時となる。
