- 出演者
- 小澤征悦 高岡達之 橋本雅之 足立夏保 市村紗弥香
小澤征悦と足立夏保がオープニングの挨拶、コメンテーターを紹介した。
亀井正貴弁護士を紹介した。
帝国データバンクの調査で主要な食品メーカー195社による6月の飲食料品の値上げが調味料や缶詰、納豆など1078品目に上ることが明らかになった。値上げの要因については原材料高が最も多いものの中東情勢による影響も22.7%に上った。先月農林水産省が行った食品価格動向調査によると鶏もも肉の店頭平均価格が100g154円と最高値を更新した。高市総理大臣は物価高対策として飲食料品の消費税率を2年間ゼロにすると公約。レジシステムの改修に1年程度かかるとされ、来年4月からスタート可能な税率1%への引き下げを本格的に検討している。
仕入れ価格の高騰に苦しむ鶏料理の店。そこに消費減税が追い打ちをかける可能性も。理由は税率差。外食は消費減税議論の対象外。飲食料品の税率が1%になれば避けられる懸念も。比較的値上げ幅の小さい食材を使ったメニューを増やし、価格を抑えている。本格的に検討されている来年4月からの1%への消費減税。国民会議に参加している野党は「議論不足」だと反発。食料品の税率は0か1か、高市総理大臣の政治決断のタイミングが近づいている。
経済アナリスト・馬渕磨理子を紹介した。
今月値上げされた油やカップスープ、納豆など。飲食料品は今月1078品目、7~10月も5664品目値上げ(帝国データバンク調べ)。年間の値上げは2万品目を超える可能性も。先月鶏肉価格が100gあたり154円と過去最高に(農林水産省「食品価格動向調査」)。鈴木農林水産大臣は「消費者の節約志向により牛肉、豚肉から需要が鶏肉にシフトしていることなどが影響している」と話した。馬渕が「イラン情勢の影響で原材料の価格が高騰。ナフサ由来のパッケージ、資材も高騰。世界的なインフレ基調ですから値上げはこれからも常態化しそう」、金子が「節約志向というよりは節約せざるを得ない状況なのかなと思います」などとコメントした。
政府と与野党は国民会議で飲食料品を対象にした2年間限定の消費減税案について本格的な議論を始めた。有力となっているのは消費税1%案。今月中に議論がとりまとめられ、高市総理大臣が最終判断を行う。馬渕の試算では0%と1%を比べると年間の負担8221円の差が出る。年間の財源は0%では約5兆円、1%では約4.4兆円。馬渕が「低所得者層にとってはありがたい施策になる」、金子が「政治家にとって公約を守るのはとても大切なこと。スピード感を持って物価高対策、生活支援しなければならないということもあり、支持を得られるのであれば選択肢としてはあるだろう」などとコメントした。
- キーワード
- 消費税社会保障制度改革国民会議高市早苗
飲食料品の消費税1%案。外食産業から不安の声が上がっている。峯村が「今後の日本の設計、外食をどういう建付けにするのか、食料品をどうあてがうのか。食料品の税率を下げるのは可及的速やかにやるべき」、馬渕が「あれもこれも積み上げてしまうと結局財源がないという話になる」などとコメントした。
- キーワード
- 消費税
6月としては14年ぶりに日本列島に上陸した台風6号。記録的な大雨で各地に被害をもたらした。大雨をもたらす低気圧が新たに列島に接近中。台風6号と似た進路をたどるとみられ、特に西日本の太平洋側を中心に警報級の大雨のおそれが。
東京スカイツリーの中継映像、ウェザーニューズが発表したことしの台風傾向、気象情報を伝えた。今週は台風6号の影響で各地大雨となった。6月としては14年ぶりに列島に上陸。和歌山県では古座川が氾濫し、初めてレベル5の氾濫特別警報が出された。首都圏でも一時レベル4大雨危険警報や都内4河川でレベル4氾濫危険警報が出されるなど各地で大きな影響があった。新たな低気圧が近づいている。鹿児島・奄美の一部、喜界町でレベル4の土砂災害危険警報が発表されている。
「笑ってコラえて!」の番組宣伝。
大阪市内の中継映像、天気予報を伝えた。
- キーワード
- 大阪市(大阪)
高岡が「小澤さんお誕生日だそうです」、小澤が「妊娠を発表されて。ちゃんとサポートしてあげたいなと思ってて」などとコメントした。
