- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 内川聖一
千葉2-0G大阪。矢村健が今季初ゴール。津久井匠海がJ1初ゴール。
W杯北中米大会に生まれ育った国や地域以外の代表チームで出場した選手の割合は23.2%。直近2大会で倍増し、世界のトレンドとなっている。
海外のまだ見ぬ才能を求めて、日本サッカー協会が初めてアメリカで練習会を開いた。海外在住の14~17歳の34人が参加。将来日本代表でプレーしたいと世界中から430人の応募があった。FIFAのルールでは、選手は出身地だけでなく両親や祖父母が育った国・地域の代表を選択することもできる。21歳を超えると一度選んだ代表チームを変えることはできないため、10代のうちにスカウトする必要がある。このルールを生かして北中米W杯で旋風を起こしたのがカボベルデ。選手の半分がヨーロッパ生まれで、ルーツのあるカボベルデを選択した。モロッコやクロアチアも国外に専門のスカウトを配置している。アメリカのクラブでプレーする村松秀司選手は生まれも育ちもアメリカだが、日本代表に憧れてサッカーを続けてきた。自らのプレー映像をサッカー協会に送って売り込み、年代別の日本代表に。村松選手の活躍で、世界に視野を広げる重要性が高まった。日本で暮らしていない選手たちと、コミュニケーションの取り方や日本サッカーが目指すスタイルや基準などのイメージを共有。参加した選手たちは個の力で可能性を感じさせた。
海外の環境や文化で育った選手たちとの相乗効果で日本サッカーのレベルも上がると話した。
ワールドクライミングシリーズ・リード第5戦。鈴木音生が今季3勝目。2位は吉田智音。
テニス全米オープン女子シングルス3回戦で大坂なおみが勝利。
安青錦は今年1年を振り返り、ジェットコースターだったと話した。初土俵以来、一度も負け越すことなく大関になったが、横綱昇進のかかる春場所で負傷して初の負け越し。夏場所を全休して大関から陥落。師匠・安治川親方からのアドバイスに助けられ、名古屋場所で優勝して大関に復帰した。部屋の近くに今年オープンしたウクライナ料理店の支配人・ヴィクトリヤさんも安青錦を励まし続けてきた。安青錦はけがの状態を見ながら慎重に調整を進めている。
安青錦について、上を目指す者として落ちた時の経験が大事だと話した。
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