- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
きのうの第4戦。3回にレイエス、4回には水谷瞬、7回には再びレイエスがファイナルステージタイ記録、4本目のHR。日本ハム9-3ソフトバンク。
3敗していた日本ハムが2連勝。中田が「レイエスは神がかっている」、上原が「伊藤、エースがいいピッチングをすれば打線も応えて、この流れでいい感じできのうもいった」などとコメントした。
セ・リーグ王者、阪神と2位・DeNAの対決。第1戦は阪神先発、村上頌樹が得点を与えない。6回、セカンドランナー、近本光司が盗塁に成功。森下翔太が先制タイムリー。阪神2-0DeNA。
第2戦は10回、森下翔太がHR。阪神5-3DeNA。
金曜の第3戦、1回に佐藤輝明が先制3ラン。先発の高橋遥人は8回途中までノーヒットノーラン。阪神4-0DeNA。阪神が日本シリーズ進出を決めた。藤川球児監督が「あと4つ、日本シリーズ頑張ります」などとコメントした。
勢いのある阪神。中田が「上位打線が塁に出てクリーンアップが点につなげる、王者らしい試合運び」などとコメント、ファイナルステージで注目するバッターは「近本」。
巨人・長野久義が引退を表明した。1年目から中心選手として活躍し、3年連続でタイトルを獲得。ことしはシーズンの半分以上を二軍で過ごし、引退を決断した。駆けつけた50人以上の一人一人と握手を交わして会見場を去った。長野は「まだまだやりたいなという思いもあったんですけど引退することを決めました」などと語った。中田が「長さんみたいな人間になりたい」などとコメントした。
サッカー最強国、ブラジルと対戦した日本代表。過去の対戦成績は勝ち星なしの11敗2分。後半、南野拓実がゴール。17分、伊東からの鋭いクロスボールを中村敬斗が決めて同点に追いつく。26分、上田綺世が決めて3対2。日本3-2ブラジル。
日本3-2ブラジル。ブラジルに初勝利。上原が「メンバーが世界で活躍している選手の集まり。不思議ではなくなってくる」などとコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪まであと4か月。フィギュアスケートの代表選考に大きく関わるグランプリシリーズの初戦で17歳のニューヒロインが誕生。女子ショートで中井亜美が今季世界最高の78.00をマークし、トップ。けさ行われたフリーでも今季世界最高得点をマークし、デビュー戦優勝を果たした。
きのう開幕した女子バスケ「Wリーグ」。女王富士通が2位・デンソーと対決。試合の明暗を分けたのがスリーポイントの成功率。デンソーの28%に対し、富士通は55%。富士通80-69デンソー。
地震や豪雨と災害に見舞われた石川・能登。上原浩治が被災地を訪れ子どもたちと触れ合った。石川県で会社を営む上原の兄・隆明とのつながりで実現したイベント。
13日、大阪万博最終日に行われた出雲駅伝。2区では10位でタスキを受けた早稲田大学・山口智規が驚異のスピードを披露、9人をごぼう抜き。連覇を狙う國學院大學の辻原輝が区間新記録でチームを首位に上げる。最後までトップを守った國學院が史上7校目の連覇達成。
箱根駅伝予選会、注目の順位発表。最後の1枠を掴んだのは立教大学。85回の出場を誇る法政大学は17秒届かず。明治大学は2年連続で涙をのんだ。
箱根駅伝はシード校とあわせて本戦出場20校が決定した。出雲駅伝は國學院大學が連覇。次は11月2日に全日本大学駅伝が行われる。上原が「10人で1人1秒縮めれば逆転、そういうドラマ」、中田が「娘がフィギュアをやっている。トレーニングを毎日頑張っているのでああいうジャンプを見たらすごいなと思う」などとコメントした。
「Nスタ」の特集はパワーアップ。「ベスコングルメ」「坂上&指原のつぶれない店SP」「日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦を制したドジャースは第2戦で山本由伸を先発マウンドへ。メジャーでは自身初の完投勝利。プレーオフでの完投勝利は日本人初。ドジャース5-1ブルワーズ。
おとといの第3戦、ドジャース2点リードの9回に佐々木朗希が登板。ドジャース3-1ブルワーズ。
きのうの第4戦、先発のマウンドに上った大谷翔平。打者大谷は3本のHR。最後は守護神佐々木がしめて2年連続のワールドシリーズ進出となった。ドジャース5-1ブルワーズ。スーパースターが上原以来となるリーグ優勝決定シリーズのMVPに。大谷が「みなさんきょうはおいしいお酒を飲んでください」とコメントした。
大谷がきのう3本のHR。中田が「投げてパーフェクトに抑えて3本は考えられない」、上原が「佐々木は左足がすごく高く上がっているとき、右足に踏ん張りがあるとき、こういうときは調子がいい」などとコメントした。
