- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
11日、カーリング五輪最終予選女子プレーオフ。日本6-5ノルウェー。
11日、カーリング五輪最終予選男子プレーオフ。日本4-9中国。2大会ブリの五輪出場を逃す。
スノーボード・ハーフパイプW杯、開幕戦。優勝は平野歩夢、2位、戸塚優斗、3位、平野流佳。女性では16歳の工藤璃星が2位。
スピードスケートW杯1500m、1000m。高木美帆が今季初優勝。五輪代表を確実とした。
山岳スキー・スキーモ。五輪では男女スプリント、混合リレーが行われる。2月19日、21日に予定。
柔道グランドスラム東京に阿部一二三が登場。準決勝、阿部一二三が武岡毅に勝利。決勝は顕徳海利に勝利。阿部一二三は6度目の優勝。
世界ブレイキン男子決勝。福岡。Shigekix対ISSIN。優勝はShigekix。
防府読売マラソン。男女あわせて約3000人が一斉にスタート。日本代表選考レース「MGC」出場条件。このレースで日本人1位、記録は2時間27分00秒以内。女子では西村美月が優勝。男子では西山和弥、小山裕太が出場権獲得。
スペインで行われた男子マラソン。大迫傑が日本新記録。2時間4分55秒。
今夜「ベスコングルメ」「坂上&指原のつぶれない店SP」「日曜劇場 ザ・ロイヤルファミリー」「日曜日の初耳学」。
ウインターミーティング、人だかりの中心にいたのは代理人・S.ボラス。敏腕代理人がメジャー球団への移籍交渉を進めている岡本和真と今井達也。2人をWBCの戦力として評価している侍ジャパン・井端弘和監督も会場に。井端監督は「MLBからの返事待ちで、決まらないとチーム作りができない」などと話した。
日本人メジャーリーガーは出場できるのか。アメリカはスター選手が次々とWBCに名乗りを上げている。キャプテンはア・リーグ2年連続MVPのA.ジャッジ。今シーズン60本のHRを打ったC.ローリー。ナ・リーグのHRと打点の2冠王、K.シュワーバー。サイ・ヤング賞を獲得したP.スキーンズ。プロ野球現役ドラフトでは12選手の移籍が決まり、8人が野手。上原が「年内は厳しいんじゃないか。所属球団が決まらないと。初年度からメンバーに選ぶのは難しいんじゃないか」などとコメントした。
中東、南アジア地域初のプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」。2戦先勝の初代王者決定戦がドバイで行われ、川崎宗則、中島宏之がいるファルコンズとコブラスが激突。第1戦ではコブラスがノーアウト1、2塁のピンチで「ファイヤーボール」と呼ばれるリーグ独自のルールを宣告。ファイヤーボールを宣告した打席で三振を奪えれば即チェンジ。結果はショートゴロで1アウト。第1戦はコブラスの勝利、第2戦は川崎の勝ち越しタイムリーでファルコンズが勝利。初代王者の行方は最終第3戦に持ち込まれた。
渋谷の中継映像を背景に天気予報を伝えた。
1日、海外の投資家らが集まるイベントに出席した高市総理。人気漫画「進撃の巨人」のセリフにちなんだ発言が話題に。日本への投資を呼びかけた高市総理。月曜日に審議入りした政府の経済対策の裏付けとなる補正予算案。子どもへの2万円給付などの物価高対策に8.9兆円、AIや半導体などの成長投資に6.4兆円など総額18.3兆円、うち11兆円以上が国債でまかなわれる。予算案は国民民主党と公明党の提案を盛り込んだことで両党も賛成にまわり、木曜日、衆議院を通過した。今回の予算案で目玉となった物価高対策。カレーライス1食を作るのに必要な食材や水道光熱費から算出するカレーライス物価指数。1食あたりの費用が451円と10年で2倍近くに(帝国データバンクより)。背景にあるのがコメや野菜に加え輸入牛肉などの価格上昇。ここ最近急騰している金利。10年物国債利回りは1.9%台まで上昇。金利上昇で大きく影響を受ける住宅ローン。先月海外メディアは日本の財政不安を理由に相次いで「日本売り」の見出しを掲げた。
海外メディアが相次いで掲げた「日本売り」(ロイター通信、ブルームバーグ通信)。円を売ってドルを買う動きが加速、円安が続いている。日銀の植田総裁は今月にも利上げを行う可能性を示唆。先月には急速な円安を受け、片山財務大臣も「為替介入も当然考えられる」と市場を強くけん制。水曜日、アメリカでは景気を下支えしようとFRBが政策金利の引き下げを決定した。慶應義塾大学経済学部・土居丈朗教授は「日銀は利上げをするとしても高市内閣が許してくれる範囲でしか利上げが認められないと足もとを見られている。高市政権が財政だけでなく金融政策も拡張的にするという姿勢を持っているのではないかとみんな思っている」などと話した。高市総理が呼びかけた日本への投資。土居教授は「総理大臣の言葉で呼びかけないと日本に投資してもらえないという状況に追い込まれている」などと話した。
日本売りに関するトーク。薮中が「日本売りになると尚更生活が厳しくなる。経済政策でも高市政権は早々に正念場を迎えている。同じことがアメリカで起きている」などとコメントした。
日本売りに関するトーク。伊藤が「高市総理は財政規律について言及されるケースが増えている。高市総理の政策について時代遅れというロンドンのエコノミスト誌の厳しい評価もあった。国債で発行した資金を有効に使う方針をしっかり示していくことが大事」などとコメントした。
「サンデージャポン!」の番組宣伝。「中国軍機による“レーダー照射問題”悪化する日中問題を徹底解説」を伝える。
