- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
サッカーU23アジア杯決勝。日本4-0中国。(サウジアラビア)。日本は2大会連続3度目の優勝。
テニスの全豪オープン(メルボルン)。大坂なおみは世界的デザイナーのロバートウンと共同制作した衣装で登場。大坂なおみ2-1チルステア。きのう、3回戦を直前に左わき腹負傷のため棄権。
テコンドー全日本選手権(豊橋市総合体育館)。岡本留佳2-0山田美論。
「ベスコングルメ」、「坂上&指原のつぶれない店SP」、日曜劇場「リブート」、「日曜日の初耳学」。
福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐は鍛えた体で故障続きだった過去2年の雪辱に燃えている。
巨人に移籍2年目の田中将大は、早くもブルペンへ。ジャイアンツ球場。
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広島の新井貴浩監督は、和歌山・高野山の清浄心院で護摩行を行った。現役時代2初めて今年で22度目となる精神修行に挑み、2年連続Bクラスからの巻き返しを誓った。
メジャーリ-ガーたちも次々と動き出した。山本由伸はスポーツメーカー・ナイキのイベントでトークセッションを行い、子どもたちにサインボールがプレゼントされた。沖縄ではレッドソックスの吉田正尚を上原浩治が直撃した。吉田は2024年10月に右肩を手術し、昨シーズンは開幕から負傷者リストに入っていた。7月に復帰してからも、肩の影響で守備につかない指名打者で起用されていた。上原から「DHは嫌か」と問われた吉田は「試合に出られるのが一番」などと語った。現在肩の状態はほぼ問題なく、新シーズンに向け2017年から続く鉄人・室伏流トレーニングでキャリアハイを目指す。
吉田正尚について、上原浩治は「今年は勝負の年。ケガをしてレギュラーのポジションを奪えておらず、今年は奪わないと試合に出るチャンスが少なくなる」などと語った。違う競技の人とのトレーニングについて、三浦龍司は「他の種目からヒントを得るのは珍しくない。僕の場合は短距離の選手から体の動かし方を教えてもらったりする」などと語った。今後の目標について、三浦は「アジア大会が今年の1番の目標。金メダルを取れるようにやっていきたい」などとコメントした。
石川県金沢市の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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高市政権となって自民党と袂を分かった公明党。野党第一党の立憲民主党が合流した新党「中道」。中道の現在地とは何か。中道改革連合の公式チャンネルには2人の共同代表が頭を抱える動画がある。これまで対立してきた立憲民主党と公明党が手を組むことに厳しい批判もある。中道は政治の世界では左右の政治勢力の「中間」に位置する姿勢を指すと言われている。かつて保守・革新に分かれていた55年体制の中で、公明党、民社党などの4党が中道勢力と言われていた。1979年、自民党内で“40日抗争”が勃発した。その当時、公明党と民社党が「中道連合政権構想」で合意した。1993年、非自民8党派の細川連立政権が誕生。翌年、自民党が政権を奪還する。これに対し自民党を割って出た新生党、民社党、公明党の一部などが「新進党」を結成。そこには野田氏、斉藤氏、高市氏、石破氏、小池氏も所属していた。
多様な勢力を抱えて発足した新進党はほどなく党内の対立が深刻化。新進党はわずか3年で解党。国学院大学・山本教授は「新進党は自民党と対抗するということが意識されていた。党内で激しい権力闘争が起きてそれによって党の中で遠心力が働くような展開になった」などと指摘した。自民、民主という2大政党による政権交代が起きる中、第三極が注目されたこともあった。2017年には小池都知事が希望の党を立ち上げたが、リベラル系を排除、総理経験者の菅氏、野田氏の合流を“拒否”。これに反発し結党されたのが立憲民主党。その後は多党化の時代を迎える。中道について山本教授は「中道という形になって自民党に対抗できる有力な選択肢を作るということを優先した」などと指摘した。自民党・鈴木幹事長は「この政党が一体いつまで続いていくのかはなはだ疑問」などとけん制。中道は自民党の穏健派にも合流を呼びかけている。
薮中は「世界的にみると中道って難しい。理由はデジタル化の時代で貧富の格差、人の移動、SNSで極端な主張っていうのが人気を呼ぶそういったことで中道は難しい」、佐藤は「ある政党の幹部が今回のことは壮大な社会実験だと表現した。信頼とか調和とか普遍的な価値観をきちんと取り戻そうというのが根底の動きだと思う」などとコメントした。
中道のあり方について山極は「日本は真ん中好き。中道ってなかなかいいネーミングだと思う」、斎藤は「今回中道になったということは、社会が右に行って、政治が右に行っているという妥協の産物だと思う」などとコメントした。
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