- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
ミラノコルティナ五輪。スピードスケート女子1000m。高木美帆は銅メダルを獲得。
ミラノコルティナ五輪。フィギュアスケート団体。ペアに三浦璃来、木原龍一が登場。世界歴代3位の高得点。フィギュアスケート団体は2位。坂本花織、佐藤駿。
ミラノコルティナ五輪。フィギュアスケート男子フリー。佐藤駿は銅メダル、鍵山優真が銀メダルを獲得。
新日本プロレス。NEVER無差別級王者のウルフ・アロンが防衛戦に臨んだ。2分8秒で成田蓮に負け、王座陥落。
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ゲストの槙原寛己がプロ野球独立リーグ加盟を目指す球団「東京レジデンシャル」のCCOに就任したそう。CCOは「チーフ・コミュニケーション・オフィサー」の略で、槇原は「東京には独立リーグがなかったのでそういうのもできますよっていうことでそれを皆さんに周知してもらうのが、僕の役目。これからどんどん強いチームを作っていくっていうところに助言だとか、そういうのも担っていくことになるので、ここで言うこともこれまた今の僕の仕事の1つだ」とコメントした。
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3月のWBCに向けて侍ジャパンが昨日キャンプイン。バッター陣の強力な援軍は元ヤンキースの主砲・松井秀喜さん。今日までの2日間、選手たちを激励する。ピッチャー陣のアドバイザーを務めるのは前回の優勝メンバー、ダルビッシュ有選手。キャンプの最終日まで参加しその知識と経験を授ける。松井は阪神・佐藤輝明へ、ダルビッシュはソフトバンクの強力セットアッパー・松本裕樹にアドバイスをしていた。そして代表入りしたメジャーリーガーたちも所属チームでキャンプインしている。エースとして期待されるドジャースの山本由伸は5人のバッターから2つの三振。初の代表入りとなったエンゼルスの菊池もバッターを相手に49球。所属の決まっていなかった菅野は水曜日にロッキーズと契約合意。昨日、ブルペンで41球を投げた。一方、今大会で二刀流ではなく指名打者として登録された大谷はWBCでの登板回避を初めて明言した。
菅野智之がロッキーズに入団したことについて槙原寛己は「ホームランが出やすいチームに移籍することになるんですけど。でもメジャーでやりたいっていうのは彼の本意だと思うので、早く決まってくれてよかった」とコメント。ロッキーズは本拠地がコロラドという高地だから、その分ボールが飛ぶということ。槇原は「しっかりと見本を示せればいいなというところでチームもそういうところを期待しているんだと思う」とコメントした。
侍ジャパンに招集していた西武の平良海馬投手、阪神の石井大智投手が離脱して新たに楽天の藤平尚真投手、西部の隅田知一郎投手が招集された。槙原寛己は「石井選手なんかは、もう話も聞いてすごく意気込んでいたが、早く仕上げるっていうのはどうしても主流になってきて。そういうところで選手負担になってけがということになってしまうだが、でも逆に今度隅田投手なんかも左のリリーフができる人、ちょっと手薄かなと思ってたんで代わりに招集されましたけど、ジャパンの経験も彼もあるのでそういう意味では僕も期待していい選出になったなという感じがする」とコメント。阪神と日本ハムのファンだという船木和喜はダルビッシュが後輩にアドバイスをしているVTRについて「僕たちも先輩に話を聞きたいが、先輩たちから僕たちのときにルールが変わってるので聞いてもどうしようもない。なので今のルールで世界で戦ってる子たちに聞かないといけないけど、教えてくれない」と話していた。
神奈川県松田町の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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日本列島に吹き荒れた“高市旋風”。選挙結果は国会の風景を一変させた。自民党の獲得議席は316議席で、単独の政党が衆議院の定数3分の2を上回るのは戦後初。圧勝を導いた一因とされるのが、“サナ活”とも呼ばれた支持者による“推し活”。手作りのプラカードや横断幕を用意し、まるでアイドルの応援風景。遊説会場は高市総理を一目見ようと黒山の人だかりで、若者の姿も目立った。SNS上では高市人気を取り込んだ動画がバズリ、短期間に200万再生を超えたという。そうしたアピールが大きく影響したのか、前回参院選の比例代表で自民党に投票した若年層は1割ほどだったが、今回は4割前後に急増した。方や歴史的大敗となったのが、100以上の議席減と惨敗を喫した中道改革連合。幹部やベテランが軒並み落選に追い込まれた。選挙後の有権者への世論調査では、中道の敗因に「争っていた党が合流したから」「2人の共同代表に魅力がなかった」などが上位にあげられた。福山大学の田中秀征客員教授は「なぜ一緒になったかという疑問を持たれたらもう駄目」などと語った。今回自民党は小選挙区の議席数を86.2%占めた一方、中道はわずか2.4%にとどまった。ところが有権者全体に占める得票率は自民党27%に対し中道は約12%で、比例代表の得票数は自民党の約2100万票に対し中道が約1040万票となっている。現在の小選挙区比例代表制のもとでは大勝や惨敗が起きやすい一方で、議席に結びつかない死に票が出やすくなる。田中客員教授は「本当は中道の比例票の1000万票は貴重な票。今回の中道の雑なやり方を悔やみながら入れた票だから、なお貴重。それを生かすために、中道のは捨て身でやらなくてはいけない」などと語った。しかし現実には野党の議席は合わせて3分の1にも満たない上に、高市政権に対するスタンスも様々と一枚岩とは言えない状況。
おととい、新たな代表が決まった中道改革連合。小川新代表は「1000万人に余る方々が中道と書いて下さってる。有権者の思いこれは決して軽視したくない」などと述べた。比例票は約1040万票を獲得している。福山大学・田中秀征客員教授は「自分の言ったことに対して責任を持つことが野党としてはもちろん必要。だけど今の野党に僕は期待していない」などと述べた。かつて自民党を離党し「新党さきがけ」を結党した田中秀征氏はその決断も行動もまず1人から始まったという。「高市一強」時代を迎える中、野党の責任が改めて問われる。
巨大与党が誕生したことによる野党の責任について寺島は「中道っていう言葉の本当の意味を噛み締める必要がある。仏教用語で対立を超えた最も適切な道っていうこと」、「本当の意味での中道っていうものが作れるかどうかが今後の野党っていうものを見るときのポイントになる」、目加田は「かつてなく野党の役割って大事になってくる」、「有権者一人ひとりも問われている」などとコメントした。
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自民党圧勝の中、野党の役割について安田は「与党側の不作為を正したり問い続けるということは臆してほしくないと思う」、「強い人物像に頼ってしまうというのも脆さ、危うさが常にあると思う」、松原は「高市総理が憧れているイギリス・サッチャー元首相の『民主主義に大切なのは健全な野党の存在』という言葉がある。野党の存在の意味、より我々も考えるべき」などとコメントした。
