- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
楽天とロッテの試合。前日サヨナラ打を放った村林がきょうも試合を決めるタイムリーを放って楽天が勝利した。楽天9-1ロッテ。
ソフトバンクとオリックスの試合。ソフトバンク先発の上沢は9回1アウトまでノーヒットに抑えたが、あと2人の場面で西川にヒットを打たれ記録達成はならなかった。ソフトバンク7-0オリックス。
プロ野球パ・リーグの1週間を振り返ってトーク。ソフトバンクの上沢について落合博満は「無失点だから投げさせたんだろうけど、だったら最後まで投げさせるべき。先発が途中で降板するとすっきりしないと思う。」と指摘した。中畑清は4位の日本ハムについて「開幕3連敗はあったんだろうけど、特に投手力。伊藤や有原で勝てないというところが今ひとつ勢いが出ない要因かもしれない」とコメント。ソフトバンクに0勝5敗という点も「一番勝たないといけない相手」と指摘するが落合は「まだ20試合だから。」と話していた。
マスターズでガルシアがミスショットに怒りを爆発し、自らのドライバーを地面に叩きつけた場面についてトーク。落合博満は「人間の感情をいかにコントロールすることが必要」とコメント。落合は自らのバットをジェラルミンケースに入れて持ち歩く最初の選手だったと言う。
32年ぶりに日本で開催される9月開幕のアジア大会。今回の大会で追加される2つの競技を紹介。1つは「テックボール」。サッカーと卓球をハイブリッドさせたスポーツ。もう1つはテニスとスカッシュをハイブリッドさせた「パデル」だ。昨年世界選手権で優勝したセパタクローも代表争いが熾烈となっている。シザースアタック、ローリングアタックという必殺技を紹介。
中畑清は現役引退した後に様々なスポーツをやる中でセパタクローに挑戦したことがあると明かした。アジア大会は他にもeスポーツ、カバディ、武術太極拳と行ったオリンピックにない競技も行われる。落合博満は「スポーツってながつくならスポーツでいいんじゃないか。体力も頭も使うということなんだから。」とeスポーツを評価した。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組が金曜日の朝、現役を引退すると互いのSNSで発表した。2人は「これからもペアを日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに挑戦していきたい」と思いを綴った。
ブラジルで行われた世界競歩チーム選手権で昨年の世界選手権銅メダリスト、勝木隼人が「マラソン競歩」を個人で優勝。3人チームの合計で争う団体でも金メダルを獲得した。
大同生命SVリーグ男子の最終節。サントリーサンバーズ大阪が1セットとれば優勝という試合で高橋藍が躍動。早々に1セットを奪ってレギュラーシーズン優勝を確定させた。そのまま勝利し来月行われるチャンピオンシップの連覇に向け弾みをつけた。
女子バスケWリーグプレーオフ2025-26ファイナル、デンソーがトヨタ自動車を下し初優勝。5度目のファイナルでようやく制したキャプテンの高田真希は「今まで大きな場面でなかなか自分のプレーを出せずに負けてきてる経験もしているから、過去の自分には喝だが、その経験があるからあっぱれだ」とコメントした。
今週の日本人メジャーリーガーの活躍を振り返る。カブス・今永昇太はフィリーズ戦に先発し6回1失点、11奪三振で今季初勝利。エンゼルスの菊池雄星はヤンキース戦で4回途中4失点だった。ドジャースの佐々木朗希は監督からの課題である5回を投げきることが出来ず、4回で降板した。大谷翔平はメッツ戦で2勝目、山本由伸は8回途中まで投げチームを勝利に導いた。打者としての大谷は今週2本塁打放った。鈴木誠也はメッツの千賀滉大から先制タイムリーを放った。ブルージェイズ岡本はチームを救う同点タイムリー、ホワイトソックス村上は5号と6号満塁ホームラン。レッドソックスの吉田正尚は代打でサヨナラタイムリーを放った。
中畑清はレッドソックスのコーラ監督にダジャレを交えて吉田正尚をもっと使ってほしいと訴えた。また村上宗隆について「ホームランが出ている間は打率とか気にしなくていい」とコメントした。落合博満は大谷翔平に対し「可もなく不可もなくという感じ。デッドボール当てられて投げられるかなと思ったが投げられたのでこれから怖いのはケガ」とコメント。サイ・ヤング賞を目指すためには「規定投球回に乗せたうえで防御率をよくすること」とコメントした。
皇居前の現在の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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為政者は平和の曖昧さを逆手に取り「平和のための戦争」という大義を掲げている。アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領が使う「平和の悪用」の背景には物事の単純化があると早稲田大学講師の伊藤剛さんは指摘。「複雑さを理解しようとする行為の中にしか平和がないんじゃないか」と訴えた。ローマ教皇レオ14世は「世界は一握りの暴君達によって荒廃させられている。それでも支え合う多くの仲間達によって世界は保たれている。」と述べていた。
元外務事務次官の薮中三十ニは「平和って言うと平和ボケとか厳しい言い方をするが、戦争というのはどういうイメージを持っているのか。ウクライナ戦争は5年目に入ったが、継戦能力が必要だということではなくて、戦争を避けるための外交をどうするのかということを考えるべき」。畠山澄子は「右と左でも戦争をしたくないという考えは一緒のはず。もちろん表現の手法には工夫が必要だが、戦争は違うということは表明し続けることが必要」。古田大輔は「安全保障環境が悪化しているから、防衛とか同盟強化を議論しないといけないと言うと戦争したがっているのかという批判がきたり、SNSはその特性上、極端な意見が目につきやすくなってしまう。平和が尊いのは間違いないのだから、リアリズムに基づいてリアルな場で議論すべき」とコメントした。
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ジャーナリストの浜田敬子は「特定の指導者が自国の政治がうまくいカない時に仮想敵を作るという手段が繰り返されてきた。コロナ後のインフレや産業構造の変化で誇りを奪われている人たちの剥奪感が利用されている。そういう人たちに考えてほしいは今の物価高の背景にも戦争がある。戦争は自分たちに返ってくるということをメディアも伝えていかないといけないし、声を上げる人がいるから世の中は変わってきたということを伝えたい」とコメントした。
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