- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
プロ野球セ・リーグ。阪神のドラフト1位、立石正広が巨人の先発ウィットリーから先制タイムリー。レフトの守備でもハッスルプレーを魅せた。阪神3-0巨人。東京ドーム。
阪神の立石選手について、上原「元気ハツラツ。近本選手の穴を埋めている」、巨人の戸郷選手について「リリースポイントがいい感じになってきた」などとスタジオコメント。セ・リーグ、パ・リーグの順位表。寺田明日香「清宮選手を応援している」。
ゴールデングランプリ陸上2026。MUFGスタジアム(国立競技場)。大会史上最多の来場者数2万4713人。男子3000m、Hondaに所属、森凪也が7分38秒98で日本記録を更新。男子100mノア・ライルズは9秒95で優勝。女子100mハードル。福部真子、中島ひとみ、田中佑美、アームストロング。1位はアームストロング、2位は田中佑美。
田中佑美選手について、寺田明日香「日本選手権まで良いケアをしていけば大丈夫だと思う、大事にしながらいってほしい」、「上半身がパワーアップしている」、村竹ラシッド選手について、「ハードルに当てても大丈夫な走り方」などとスタジオコメント。
やり投げの北口榛花選手。17日のゴールデングランプリ陸上で、結果は5位。北口「70mを投げるのが目標」とコメントしていた。きのうのダイヤモンドリーグでは7位だった。
北口榛花選手は肘を痛めていた。上原浩治「気持ちは大丈夫だと思っていても。体が反応してしまう。いまは調整段階だと思う」、寺田明日香「みなさんも長い目で見ていてほしい」などとスタジオコメント。
NTTジャパンラグビーリーグワンプレーオフ準々決勝。試合残り時間50秒でサントリーが反則。サントリーの森川由起乙が再逆転のトライ。リコーブラックラムズ東京35-40東京サントリーサンゴリアス。秩父宮ラグビー場。
ラグビーの劇的な試合について、上原浩治「素人には分からないプレーだった。ワンプレーで逆転したサントリーにあっぱれ」などとスタジオコメント。
明示安田J1百年構想リーグ西地区最終節。勝ち点差わずか1で西地区首位に立つ神戸。前半24分、福岡・山脇が先制するも、判定はハンドでノーゴールとなった。神戸は前半ATでマテウス・トゥーレルが先制。後半には大迫がポケットに侵入。神戸1-0福岡。勝利で1位が確定。次の週末からプレーオフが始まる。
バスケットボール。B1チャンピオンシップ決勝。長崎ヴェルカと琉球ゴールデンキングスの対決。試合は意地と意地のぶつかり合い。勝負を決めたのがゴール下を制した琉球。琉球ゴールデンキングス71-69長崎ヴェルカ。
SVリーグ男子チャンピオンシップ決勝第3戦。サントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対決。大阪・西田有志は気迫のアタック連発で吠えた。大阪は守備でもビッグプレー。甲斐優斗がスーパーレシーブを見せた。大阪B3-0サントリー。大阪がSVリーグ初制覇となった。
レスリングのアジア大会代表選考会を兼ねる明治杯全日本選抜選手権第3日。パリ五輪金メダル150連勝中の藤波朱理が女子57キロ級準々決勝で鋭いタックルを見せる。藤浪は圧勝で151連勝。藤波朱理11-0木下凛。続く準決勝でも完勝。藤波朱理10-0屶網さら。きょうの決勝に勝てばアジア大会出場が決まる。
アジア大会代表選考会の体操NHK杯。パリ五輪金メダリストの岡慎之助が逆転優勝へ持ち味を発揮。着ピタを連発した。美しい体操で3連覇。岡は日本代表に内定した。
女子では15歳の西山実沙が初優勝、日本代表に内定した。
大相撲夏場所十四日目。2敗で優勝争いトップの大関・霧島が伯乃富士に寄り倒しで負け3敗。若隆景に並ばれてしまった。
大相撲夏場所は大混戦。千秋楽の取組を一覧で紹介した。3敗が2人、4敗が5人いて7人に優勝の可能性がある。寺田は注目について「若隆景。地元に部屋がありちょろちょろ観に行っている」、気になる選手について上田は「藤波選手。どこまで連勝を伸ばすのかなと…」などとコメントした。
ドジャースの佐々木朗希がエンゼルス戦に先発。7回8奪三振1失点で今季2勝目をあげた。
ドジャースの大谷翔平は日本時間21日のパドレス戦で1か月ぶりに二刀流として出場。初回、先頭打者で初球を8号ホームランにして先生すると、投手でも5回無失点の好投で4勝目。防御率は0.73となった。
ドジャースの大谷翔平とパドレスの松井裕樹が21日の試合で直接対決。松井は大谷を内野フライに抑え、防御率0.00が続いている。
ロッキーズの菅野智之は日本時間17日のダイヤモンドバックス戦に先発。5回2失点で4勝目をあげ、日米通算150勝をあげた。
