- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
ソフトバンクにはあっぱれ。ケガをした杉山投手には喝。ソフトバンクの強さについて、五十嵐「選手層の厚さ。ケガ人がいても補える力がある」、能見「ベンチの雰囲気が明るく、ベテランが声を出せること。強さの秘密に表れている」などとコメント。
楽天対ソフトバンク。リーグ優勝後、初の試合。守備陣がミスを連発し、1試合4エラーで連勝ストップ。試合結果は楽天5‐2ソフトバンク。
日本ハム対オリックス。2位と0.5ゲーム差の3位日本ハムは、先発の伊藤がオリックス打線に打ち込まれ、7回途中6失点。4‐7でオリックスが勝利。
ロッテ対西武。西武・カナリオが2打席連続のホームラン。4‐2で西武が勝利。
DeNA対ヤクルト。DeNA・牧が満塁ホームランを放ち、逆転勝ち。DeNA5‐3ヤクルト。
巨人対中日。巨人・佐々木が10号ツーラン。15安打で14得点を奪った。
阪神対広島。4回、阪神・立石のエラーで1‐2に。試合は1‐5で広島が勝利。敗れた阪神は巨人とのゲーム差が0となった。
目を見張る活躍をした投手について能見は「高橋遥人投手。これだけ貯金を作ってくれたのは大きな誤算」などとコメント。これからの試合について五十嵐は「巨人がまた走り出しそうではあるが、打線と投手陣がかみ合っていないことが気になる」などとコメント。
アジア大会が開幕。開会式ではヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんが演奏。45の国と地域が参加。日本は過去最多の932選手がエントリー。室伏広治さんと、父・重信さんが最終聖火ランナーを務めた。
アジア大会、男子バスケットボール準決勝。日本対中国。金近廉が3ポイントシュート4本など、19得点を挙げた。97‐77で日本が勝利し、64年ぶりの決勝進出。
アジア大会で注目の競技について、五十嵐「バスケット、金メダルに期待」、能見「eスポーツ」とコメント。ぷよぷよeスポーツに出場する11歳の栗原選手が紹介された。ぷよぷよのゲームについて五十嵐は「試合前にやっていた」などと話した。
武術太極拳の日本のエースは齋藤志保。最大の武器は、世界一と称されるバランス技。数々の世界大会で優勝し、アジア大会でも金メダル候補。唐橋ユミが片足だけでしゃがむ「後挿腿」とY 字バランス「分脚」を体験。「後挿腿」は15分練習するも成功の兆しは見えず、ギブアップ。「分脚」は、腰の高さまで足を上げてキープ。齋藤さんは「バランスが綺麗」と絶賛。アジア大会での注目ポイントについては「バランスの動作が得意なので、そこを注目して欲しい」などと話した。女子太極拳・太極剣はきょう決勝戦。
太極拳を体験した唐橋は「太極拳はほとんど中腰でバランスをとって美しくする。齋藤選手は体幹が素晴らしい」などとコメント。齋藤選手は、美しいバランスと音楽の一体感をぜひ見てほしいと話しているという。
日本対イラン。今年代表に復帰した西田有志は、攻撃・守備・得意のサーブで大活躍。3‐0で日本が優勝。3大会連続のロサンゼルスオリンピック出場を決めた。
今年新設された「アルティメット世界陸上」。賞金総額は破格の約15億円。厳選された選手のみが出場する王者決定戦に、女子やり投げ・北口榛花選手が出場。今シーズンからコーチに就任したヤン・ゼレズニーの指導の下、ビッグスローを見せた。自らの持つ日本記録を1m54更新する、68m92をマークし、初代女王に輝いた。優勝賞金は約2300万円。大会前に配られた選手の名前入りブレスレット。このブレスレットをトロフィーのくぼみに装着することで、初めてトロフィーが完成するという独特な仕掛けがある。北口さんは「ずっとトロフィーがブレスレットをしていないといけない」などと話した。
トッテナム対アストン・ヴィラ。日本代表の鈴木彩艶が開始10分で神セーブを連発するなど、好セーブを見せた。アストン・ヴィラは3-2でトッテナムを下し、リーグ戦初勝利を挙げた。週明けには日本代表に合流予定。
大相撲秋場所七日目。藤凌駕対琴櫻。冷静に対応した琴櫻が一敗を守った。大の里対美ノ海。押し出しで大の里が白星を挙げた。一敗は大の里と琴櫻のみ。
能見の大相撲の注目は朝乃山。「上位争いに来ると思う」などとコメント。五十嵐は北口選手にあっぱれ。五十嵐「新しいトレーニングなどをしたと思う。それで新記録。お見事」などとコメントした。
午後1時「バスケットボール女子」。よる7時頃「決勝 バスケットボール男子・日本✕韓国」。
メジャーリーグ・ブルージェイズの岡本和真が32号ホームランを放った。新人選手恒例の仮装での移動は筋肉を披露していた。15日のタイガース戦では33号スリーランホームラン。タイガース6-5ブルージェイズ。
