- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 成田修造
めざましテレビで出題された今日のサン!シャインクイズ「イチジクを皿の真ん中に置くと現れる花は?」(監修:公立諏訪東京理科大学 篠原菊紀特任教授)。答えは「さくら」。
昨日から埼玉県にある秩父神社の例大祭「秩父夜祭」が始まった。江戸時代に始まりおよそ350年の歴史を持つこの祭りは、京都の祇園祭、岐阜の高山祭と並ぶ日本三大曳山祭と呼ばれユネスコの無形文化遺産にも登録されている。毎年2日間で30万人規模の観光客が訪れる伝統の祭り。特に毎年多くの中国人観光客が訪れていたが、今年は異変が。昨今の日中関係の影響からか、祭り初日の昨日中国人観光客はほとんどみかけなかったという。
約6mある山車の重さは約12t。それを大勢の曳き手たちが引っ張る。日本三大曳山祭の1つの「秩父夜祭」。初日の12月2日は前夜祭にあたる宵宮、3日は最も賑わう大祭と呼ばれ、昨日は屋台と呼ばれる4台の山車が街中を進んだ。注目は、ギリギリでのすれ違い。その距離わずか数十cm。屋台から聞こえてきた軋む音。釘を一本も使わず匠の技で組み上げられたもののため。圧巻は、名物のギリ廻し。屋台をテコの原理で傾かせ、一気に方向転換させる。さらに、屋台の左右に特設の舞台が取り付けられ地元小学生による歌舞伎の舞台が行われた。今日の大祭はスケールアップし、クライマックスでは山車と花火の共演が見もの。
秩父夜祭は今日が本祭でさらに規模がパワーアップする。朝から夜まで山車の曳き廻しが行われ、クライマックスは夜の花火大会。昨日は370発だが、今日は4100発打ち上げられる。
スケと名乗りながら外国人のお客さんにフレンドリーに接する78歳の男性。都内の水餃子専門店で働くことになったきかっけは、スキマバイト。これまで1400回以上もスキマバイトで働いているのは、証券会社に勤務していた62歳男性。タイミーによると、60歳以上のシニア世代の働き手は、今年4月時点で約30万8000人と1年で2倍近くに増加。急増するシニア世代のスキマバイトに密着。
神奈川で一人暮らしの田中さん62歳。今年のカレンダーを遡るとほぼ週5でスキマバイトで働いていることがわかる。総勤務回数は2025年12月1日時点で1400回超え。全国1200万人近くいるタイミー会員の中で第6位。田中さんでも仕事に苦戦する時があるという。
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- タイミー ホームページ藤沢市(神奈川)
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スキマバイトアプリ「タイミー」で全国6位の勤務回数を誇る田中さん。以前は証券会社や銀行に努めていたが55歳で退職。5年前からスキマバイトで働いている。この日のアルバイト内容は、自動車関連会社に向けた代車サービスの営業チラシの配布。スマホで受付し業務スタート。基本飛び込み営業でぶっつけ本番の仕事だが、1件目の店舗から担当者不在でポストもなくチラシを入れられず。そんな中、営業に抵抗がないという言葉通り対面でのチラシ配布に成功。この日、7時間の勤務の中で17件の会社を訪問、そのうち10県にチラシを配ることができた。店長に成果を報告しスマホでチェックアウト。スキマバイトによる月収は約14万円。スキマバイトの魅力について田中さんは、自分のレベルに合わせて仕事を選べるのでいいという。
スキマバイトで理想の職場を見つけたシニアもいる。平均25歳のアルバイトが働く店で“じいちゃん”と親しまれる男性。六本木にある水餃子専門店で働く中尾さん78歳。先祖の名前の左京左衛門尉祐成からスケさんとも呼ばれている。スケさんは大学卒業後、勝者や保険会社を経て会社を設立したが、後継者がいないため近々廃業するよていでスキマバイトを始めたという。去年この店で何度かスキマバイトで働いていたところ、スケさんの人柄に好印象を持った店長から「継続して働いてほしい」とスカウトされ、現在週5日働いている。主な業務は接客。若いスタッフたちから頼りにされている。
水餃子専門店のスキマバイトから長期アルバイトになった78歳のスケさん。外国人のお客さんに対しても積極的に話しかける。大学時代に海外で暮らしていた経験もあり英語での対応もスムーズ。日付が変わった未明まで元気に接客を続けた。終電間際に仕事場を後にした。1人暮らしで夜のみのシフトで週5日働いたバイト収入は月平均20万円。それに加え年金は約17万円あるが、働く理由はお金だけではないという。体をとにかく動かすような仕事を続けたいという。
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シニアのスキマバイト増加の理由は、人との繋がりを得たい人が多いという。1400回以上スキマバイトしている田中さんは、個人で株取引をやっているためいろんな会社で働くことで売買の参考にしているという。シニアに人気の職種は、軽作業が61.3%とトップ。スキマバイトのユーザーは1000万人突破しており、今の大学生の多くがやっているという。面接も履歴もないが、アプリに履歴がたまっていくのでそれが信用になってくるという。
きょうのテーマ:スキンケア。皮膚は五感のうち触覚を感じる組織であり、温度・湿度・圧力・刺激など。「傳田光洋/驚きの皮膚」を紹介。皮膚は音を聴く。その一つが花火大会。テレビ見るとピンと来ないが、直接見ると迫力が違う。その理由は花火の音が耳ではなく皮膚で聴いているから。皮膚は10万ヘルツ以上の音まで聴ける。皮膚は光も見ており、赤・青・緑・白の光を当てると皮膚は赤だけに反応し、皮膚のバリア機能の回復が早くなる。さらににおいも嗅いでいる。白檀という香木の香りを嗅がせると皮膚の細胞「ケラチノサイト」が開く。白檀のにおいで傷の治りが促進される。香水を人類が愛すのはそのせいではないかとのこと。皮膚は考える臓器でもあり、指や手のひらにできるタコは人が繰り返し使うので皮膚はそこは強化しておこうとタコにする。繰り返し使わなくなったらタコは消える。野球選手が打つと決めた時にタイミングを合わせるセンサーは皮膚。皮膚は英語でスキンだが、日本語では皮膚の他に肌とも。肌は皮膚と使い方が違い、「一肌脱ぐ」「姉御肌」など人格から内面まで繋がっており、皮膚が外に関するセンサーなら肌は内に関するセンサーではないかと。「山口創/人は皮膚から癒やされる」を紹介。人間は困難な事態に陥ると信頼できる仲間を探すが、情熱がある・誠実さがあるといったことを肌で考えるそう。野球・サッカーなどにしろホームランやシュートを決めると選手は肌で確認し合う。社会性・集団性は皮膚と肌が人間をそのように作ったのではないだろうか。人間が進化したのでは肌で仲間を感じるためではないかとのこと。
お台場の映像。気象情報を伝えた。
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お台場の映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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現在ツアーでアジア各国を駆け巡っている浜崎あゆみ。クリスマスはバンドのみなさんと一座のダンサーとリハーサルだという。今夜のFNS歌謡祭に出演。披露する2曲の見どころを教えてくれた。「続・続・最後から二番目の恋」の主題歌の「mimosa」について、「最後から二番目の恋」と一緒に自身も大人になってきたのでその時間経過やその中で感じたことを浜崎あゆみなりにキャストの皆さんの気持ちになって考えてみたりして作ったという。ハードスケジュールをこなす浜崎あゆみは、体調維持で心がけていることは重い物を持つこと。
ツアーでアジアを駆け巡る浜崎あゆみの健康維持の秘訣とはトレーニング。ビタミンCを逆に体に悪いぐらい飲んでいるという。
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