- 出演者
- 田中雅美 辻岡義堂 中山秀征 田中理恵 畑下由佳 佐藤真知子 伊藤遼 萱野稔人 杉原凛 後藤楽々 松丸亮吾 田辺大智 坐間妙子
柔道パリオリンピック48キロ級金メダリストの角田夏実選手が昨日会見を開き、現役引退を表明した。角田選手は初出場のパリオリンピックでアテネ五輪の谷亮子さん以来となる金メダルを獲得し、大会後にはランウェイや一日警察署長など様々な場所で活躍してきた。会見の終盤にはサプライズ登場した恩師の今井優子コーチに感謝の巴投げを決めた。角田選手は今後柔道の普及活動を行っていくとしている。
去年の訪日外国人は4200万人以上で過去最多となった。訪日外国人に滞在中にハマったものを聞くとガシャガシャなどの声があった。また2024年の最も満足した食べ物の2位がラーメンとなっている。食以外で今アツい視線が向けられているのがメガネ。口コミで広がり、Zoff 原宿店では売り上げの半分が外国人客。メガネの価格は2020年1月の頃は3万324円であるが2025年12月の時には2万3303円と変動している。招き猫発祥の地とされる豪徳寺では平日参拝者の8割が外国人だという。
金の価格が初めて3万円台を突破した。萱野稔人さんは金融的な大きな出来事は歴史的な大転換などの予兆になっていたりすることが時々あり、今回はドルが売られていることがあり、1月を振り返るとベネズエラにアメリカが侵攻などがあり情勢が不安定となっている。トランプ大統領はアメリカを安定させようとしているがドル離れなどから大きな転換があるかもしれないと予感させる動きとなっているなど話した。
田中理恵は自身もラーメン屋に並んだと話し、その時も前後は海外の方で食券機で苦戦しながらもトッピングなどを楽しみながら選んでいたなど話した。
田中雅美が気になったニュースは角田夏実選手の引退表明について。大学までは中々トップにいけないという状態だったがそこから実力をつけていき、今頑張っている選手たちに勇気を与えているなど話した。
田中理恵が道の駅で買っちゃうものは?と問われると「野菜の漬物」と答えた。
今回は冬にオススメの道の駅を紹介。
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北海道の「道の駅 流氷街道網走」はオホーツク海や知床を一望できる立地にあり、船の発着場が併設されていることでも知られている。この時期は船で見る流氷ツアーが行われていて、迫力満点の流氷を間近で見ることができる。また運が良ければオオワシやアザラシなどの野生動物を見ることもできる。和歌山県の「道の駅 四季の郷公園」は東京ドーム約5個分という広大な敷地面積を誇っていて、施設内ではアスレチックやBBQなど1日中楽しめるアクティビティが充実している。この時期オススメなのが屋外スケートリンクのAOZORAICE PARKで、スケートの補助道具などもレンタルしている。群馬県・上野村の「道の駅 上野」は神流川がすぐそばを流れる立地で、テラスから川を眺めてゆったりできる。オススメのあったかグルメが「いのぶた鍋定食」で、いのししと豚をかけ合わせたいのぶたの肉と十石みそなどをかけ合わせた一品。
今回はジャイアンツの選手に「野球以外の今年の抱負」を聞いた。中川皓太投手の抱負は「お風呂で娘に泣かれない」で、「お風呂に連れて行く段階から泣いてしまうので、パパに頼ってもらえるように頑張る」など話した。大勢投手の今年の抱負は「いっぱい食べる」で、「いっぱい活躍して美味しいお寿司を食べたい」など話した。甲斐拓也選手の今年の抱負は「体重を落とす」で、「ケガをしてから身体が重たいので、今オフは料理に挑戦しているが鶏肉を焼くのに失敗して料理をやめることを決めた」など話した。岸田行倫選手の今年の抱負は「パック」で、「ファンの方によくパックをもらったりするので顔にパックをしながら腹筋も6パックにしていきたい」など話した。阿部慎之助監督の今年の抱負は特別に野球について伺い、「「前進」を胸にチームの競争を促し、1年間全員で戦っていくチームを目指す」など話した。田中瑛斗投手の今年の抱負は「♡」で、「去年結婚したので1年間円満に過ごしたい」など話した。
2026年のトレンド麺を紹介する。
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博多うどん 中村にぼしを紹介した。中村にぼしでは瀬戸内産にぼしを中心にブレンドした出汁が売り。うどんマニアの井上こんは「出汁を味わううどんが注目」だという。かけうどんをいただいた。にぼし油がテーブルに常備されている。
フードライターの浅野陽子さんは「パスタ生めんカラヒグ麺が大人気」だという。biodinamicoを紹介した。店で使われているパスタは関東のスーパーマーケットで去年2月から販売されSNSで連日オリジナルレシピが投稿されるほど人気商品になった。多くの生パスタの加水率は40%前後なのに対して、カラヒグ麺の特徴は32%と水分量が低い。トスカーナの辛いトマトソースをいただいた。
総武線・平井駅から徒歩30秒の場所にある「ラーメンねぎとん」はノスタルジックなラーメンを現代の技術・製法で再構築した「ネオノスタルジックラーメン」が楽しめる店。“1000円以下でおなかいっぱいに”をコンセプトに、仕込みやオペレーションを見直して回転率を上げるなど様々な工夫で価格を抑えている。池田さんが選んだ「ねぎとんラーメン」には低温の油で煮込むように火を入れたトロトロのネギが入っており、またジャンボさんが頼んだ「汁なし ねぎとん麺」はローストビーフ丼のイメージで作られたという。
今回はスーパー銭湯でも特に人気のサウナで熱波師体験を行う。
サウナ室にはオートロウリュ設備も備えられていて、一定時間ごとに水が熱された石にかかることで熱波を発生させる。体感温度は100℃以上で、まずサウナ室のマット交換を行った。サウナは全部で4種類あり、交換するマットは計52枚となっている。
続いてタオルを使って利用者に強烈な熱風を送る熱波師の仕事を体験することになった。サウナ室の熱気は天井付近に滞留しているため、タオルを使って熱気を座席の高さまで下ろすことで熱風を送る。まずはタオルを頭の上で旋回させて蒸気を部屋全体に広げるヘリコプターという技を学んだ。続いて天井付近の蒸気をお客さんの顔の位置まで下ろすパラシュートや強烈な熱風をピンポイントで送るランバージャックを学んだ。
スタジオトーク。中山さんは「サウナに行くと熱波が欲しくなる」などと話した。
次回はアイスホッケーを紹介する。
