- 出演者
- 井澤健太朗 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ
二子玉川駅周辺で発見したのは釣り人。かつては1960年代、都心部を流れる多摩川は死の川と呼ばれるほど水質汚染が深刻化していた。1980年以降下水処理施設の整備を強化。多摩川では今年130万匹以上のアユが遡上。
河口から約130km。埼玉、山梨に跨る標高1953mの笠取山山頂付近に多摩川の源流、最初の一滴がある。標高1820m付近で発見したのは運命の分かれ道、分水嶺。
先へ進むと木が生えていない登山道。ネイチャーガイド・木下和彦さんは「防火帯であえて人工的に切っている」などとコメント。
源流へはこの坂を登る山頂ルートか最短で目指すルートの2つがある。岩を伝って落ちるという最初の一滴は雨が降ると見分けがつかなくなるため最短ルートで行くことに。登り始めて3時間半、水干の文字。最初の一滴を発見。
シーフードフェス2025がきょうから始まった。お目当てはサバとサーモン。「サバヌーヴォー」の炭火焼はイベント期間中2000食限定で無料で振る舞われる。サバの国内消費の約半分はノルウェー生まれ。日本での漁獲量は減少傾向にあるが、ノルウェーでは9月が最盛期。脂が最ものっている。約1000kgが今季初上陸。イベントではトロさば混ぜご飯も人気。
ノルウェーのサーモンも人気。ホットスモークサーモンのオープンサンドを紹介。サーモン寿司は期間中合計1000食が無料で配布される。冷たい水でゆっくり育つので旨味が増すという。ノルウェー大使館水産部のヨハン・クアルハイム水産参事官は日本では生のサーモンは寿司ネタとして使われていなかった。サーモンの養殖をしていたノルウェー人が日本の寿司職人にサーモンを持っていったのが始まりと述べる。日本では生のサーモンを食べず。そこに目をつけたのがノルウェー政府。生食を日本にアピール。サーモンは寿司ネタの定番として定着していく。
ドジャースの本拠地でジャイアンツとの4連戦が始まる。先発は山本由伸。5回まで両チームのスコアにゼロが並ぶ。大谷翔平がツーベースヒット。この試合でチームを鼓舞していたのが今シーズンで引退を決めたカーショー。カーショーは、引退する。たくさん話してきた。これで納得している。引退するのにこれ以上ない素晴らしいシーズンだと思うと述べる。ドジャース一筋18年。カーショーについて、大谷はこの集中力を長い年月続けていくのはそれだけでも大変なことだと思うし、その中で素晴らしい成績を残しているのは尊敬に値する。毎日見ていて勉強になるところばかりと述べる。大谷について、カーショーはあんな打球みたことないすごい。あそこまで飛ばすなんて言葉を失うと述べる。ドジャース2-1ジャイアンツ。ドジャースは地区優勝のマジック6。
日本銀行は大量に買い入れていたETF(上場投資信託)を年間3300億円程度売却すると決定。日経平均株価は発表後に大幅に下落。下げ幅は縮小。終値は前日比で257円安となった。
キャスターらが挨拶。
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