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- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 佐々木快 藤田大和
今が旬の長芋。クイズ:美味しい長芋を選ぶには太さ、毛、切り口のどこを見たらいいか。アキダイ・秋葉弘道社長に聞くと「太い毛が出ているのはあまり良くない」。太い毛が少ないものが筋っぽくないという。
今シーズンの最も優れた選手に贈られるMVPを日本時間午前9時からアメリカの番組が紹介した。発表直前、モニターにはMVP候補のシュワバー、大谷、ソトの3選手が映りインタビューが行われていた。大谷翔平はレギュラーシーズンのHRは55本、投げては62奪三振、二刀流復活に球場が沸いた。大谷の1度目の受賞は1人、2度目はデコピンとタッチ、3度目は妻・真美子さんが登場。大谷が3年連続のMVP受賞となった。愛犬のデコピンに服装を合わせたのか、夫妻は茶色のおそろいコーデで登場。アンバサダーを務めるBOSSによると、大谷が着ていたセーターは2025年秋冬コレクションのひとつだという。
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大谷は今年も伝説的な瞬間を生み続けた。MVPは30人の記者が投票し決定する。大谷は満票でのMVPとなった。去年に続き4度目。大谷に投票したUSAトゥデイのガブリエル・ラクエス記者は「MVPは3年連続だが、それぞれ別の選手が受賞したような活躍で言葉にできない」と話した。MVPの4度目の受賞はバリー・ボンズ以来ということについて、大谷は「非常に光栄だし、素晴らしい選手と競い合えたのはよかった」と話した。今年は父になり、投手復帰やWS優勝し、中でも特別だったことを聞かれ「ワールドシリーズで勝ったのが素晴らしい出来事だった。すべての人に感謝したい」などと話した。大谷にインタビュー中、デコピンと目で合図し合う真美子さんはデコピンの脱走を阻止していた。大谷は愛犬の話題に番組中で一番の笑顔を見せていた。きょうは受賞ラッシュ。今シーズンは日本人初のスプラッシュヒットを放った大谷は最優秀DHに贈られるエドガー・マルティネス賞、各リーグ最優秀打者に贈られるハンク・アーロン賞も受賞し、MLBのベストメンバーのオールMLBのファーストチーム(DH部門)に選出された。受賞後、ファンに向け感謝の言葉をSNSで全世界に発信している。
厚生労働省によると、今月9日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関あたり21.82人になり、前週の約1.5倍で12週連続での増加。都道府県別で最も多いのが宮城で47.11人。次いで45.78人、神奈川の36.57人となっている。厚生労働省は感染が拡大しないよう、うがいや手洗い、マスクの着用などを改めて呼びかけている。
岩手・盛岡市で箱わなに親子グマ3頭がかかった。クマの捕獲にあたる猟友会は常に危険と隣合わせ。クマ対策の最前線を取材。滝沢猟友会・佐々木幸文会長が猟銃を持って見回りに向かう。住宅近くの箱わなを確認しに行くが、クマの姿はなかった。滝沢市の中学校では8月にクマが出没し、校舎内にも侵入していた。同じ月に猟友会が牛舎の近くでクマを捕獲した。凶暴さを見せる巨大なツキノワグマが人里に現れている。捕獲された体重165kgのツキノワグマについて、岩手大学農学部・山内貴義准教授は「これほど大きいのは見たことがない。普通は最大120kgくらい」と話した。このクマは牛舎で牛のエサを食べていたとみられる。栄養価の高い飼料を大量に食べると、過剰な栄養を短期間で摂取し体重が増加するという。翌日、別のわなにかかったツキノワグマも168kgだった。
クマは驚異的な身体能力だけでなく、高い学習能力も持ち合わせている。猟友会が仕掛けたわなを避けるクマもいるという。学習能力が高いクマと人間の知恵比べ。ヒグマが生息する北海道でも入り口が開いたままエサのシカ肉が無くなっていて、はこ罠の上にヒグマがいた。北海道猟友会砂川支部・池上治男支部長は「おそらく箱わなに入るのは危険だとすでに学習しているヒグマ。これはどうしようもない、クマとの根比べ」と話した。翌日、動作を確認すると正常に閉まった。その3日後、箱わなにヒグマがかかっていた。捕獲したクマは体長2.3m、体重230kg。箱わなに乗っていたヒグマとは同一個体ではないとみられる。地元猟友会が今年捕獲したヒグマは16頭。根比べのクマ対策が続いている。
今関東でウワサの絶景グルメを紹介。
絶景、開運、特産グルメと3つおいしい天空レストランはどこ?ヒント1・東京から約3時間半の紅葉の名所、2・クルミが特産品、3・わらじかつどんがご当地グルメ、4・2000年近い歴史の有名な神社。くるみ汁そば1000円、わらじかつどん1200円(漬物、お吸い物つき)。正解は埼玉県秩父市にある三峰山。絶景グルメが食べられるのは創業150年以上の大島屋。開運スポットといわれているのは三峯神社。
東京にあるビル群を一望できるレストラン。ヒント1・しゃぶしゃぶ食べ放題のパイオニア、2・隅田川、東京タワー、新宿が一望、3・近くに外国人に人気の観光スポット。国産牛すき焼き鍋(6品)1980円、鮪漬け丼(全5品)1980円。正解は聖路加ガーデン32階の銀座クレストインしゃぶ禅。
吹き抜けで開放感がある店内は100席以上。大型のアジが名産品で、人気は特大アジフライ。刺し身3点盛りにアサリの味噌汁がついた「てっぱつアジフライ」は2420円。マグロ、いくら、サーモン、真鯛など7種類がてんこ盛りの「ぶっかけ浜めし」は2530円。店の近くには漁港がある。海が目の前に広がり、晴れた日には海の向こうに富士山が見える。すぐ横には神奈川との間を結ぶフェリーの発着所がある。店は、千葉・富津市の金谷港にある「ザ・フィッシュ」。
自己最多となる55HR、投手としては749日ぶりの勝利となった大谷の二刀流復活の今シーズン。3年連続4度目のMVPを獲得した。すべて満票での受賞。さらに両リーグで複数回受賞する史上初の記録も打ち立てた。元メジャーリーガー・岡島さんは「満票で取るっていうのはさすがだなっていう感じですね」、井口資仁は「誰もが認める満票だと思うのでそこは誰も計れないところ」などと述べた。
見どころあふれる今シーズンの大谷の心に残ったシーンについて話を聞いた。ドジャースファンは「投げるのを初めて見たのはチャンピオンリングの配布日。投げてホームランを打った」、壁画アーティストのロバート・バルガスは「リーグ優勝決定シリーズだね」、USA Today・ラクエス記者は「私が思い浮かべる大きな出来事の一つは彼がヤンキース戦で2本のホームランを打ったこと」、「55本のHRを打つ選手だと1年を通して選ぶべき瞬間が多すぎる」などと述べた。元メジャーリーガーが選ぶ3つの本塁打。井口は7月21日のツインズ戦について「大谷選手しかできないやられたらやり返すバッティング」、9月28日のマリナーズ戦について「試行錯誤しながら昨年を上回った。大谷選手の努力で勝ち取った」、7月11日のジャイアンツ戦について「期待に応えるのがスーパースターの証し」などと述べた。岡島は推し投球の6月28日ロイヤルズ戦について「ギアの上げ方がすごいと思った」などと指摘した。大谷はきょう、リーグMVP、オールMLBチーム、エドガー・マルティネス賞、ハンク・アーロン賞を受賞した。
11日、モスクワでお披露目されたのはロシア初AI搭載の人型ロボットAIDOL。観客に手を振った次の瞬間前のめりに転倒。開発企業によると原因は照明の明るさ不足などだという。
中国のEVメーカー小鵬汽車が公開した人型ロボット。見た目や滑らかに動く姿に「人が入っているのでは?」と声が殺到し炎上。開発チームはハサミを入れ機械部分を露出し歩かせた。さらに背中のファスナーを開け内部構造も公開。
コメ価格が半年ぶりに最高値を更新。農水省によるとコメの平均価格は前週より5kgあたり4316円と81円上昇。2週連続の値上がり。
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明日は七五三。週末は穏やかに晴れそう。
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