- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 森山みなみ
6日、千葉県八千代市の高校の男子トイレで、休みの日に個室の扉が閉まっているのを不審に思った教師が中を確認すると、個室には見知らぬ男がいた。女子生徒のものとみられる上履き5足を持ち込んでいたという。逮捕されたのは自称名古屋市の会社役員の37歳の容疑者。女性の上履きを狙ったとみられる容疑者は、名古屋から新幹線で上京し、電車とタクシーを乗り継ぎ高校に向かったことがわかっている。なぜ名古屋から300kも離れた千葉県八千代市まで来たのか。容疑者は「愛知県内の学校はスリッパを使っているため、靴形の上履きを使っている関東の学校に来た」と供述している。
ニュージーランドのバーのトイレで撮影された生き物はオットセイの赤ちゃん。トイレといえば、酒店に忍び込みスコッチウイスキーなどをたらふく飲んで、トイレで酔っ払って寝ていたアライグマが見つかったが、オットセイは酒が目当てではなかった。店に入ってきた時はオーナーも最初は「犬だと思いこんでいた」という。実は前日から多くの目撃情報が寄せられていたオットセイで、保護しようとした市民に追われるうちにバーに迷い込んでしまったという。約30分にわたってトイレなどに立てこもったあと、サーモンで誘い出されて無事保護された。近くの安全な島に放されたという。
鎌倉の紅葉スポットとして人気の円覚寺。今月中旬ごろまでが見頃とあって、駆け込みで多くの観光客が訪れていた。山間にたたずむ覚園寺では、境内は撮影禁止。鎌倉駅前の小町通りもこの混雑ぶり。鎌倉の人気スポットに関連した駆け込みもある。鎌倉市の担当者は「オーバーツーリズムの課題がある場所に市が集客していると思われかねない」と話す。鎌倉市は踏切の景色がデザインされたご当地ナンバープレートの交付を、来月末で一時停止することを決定。
冬にいっそう美味しくなる今回注目する食材は、今が旬のホウレンソウ。クイズ「美味しいホウレンソウはドコを見る?」(選択肢:葉、茎、根元)。
この時期一番おいしくなるホウレンソウ。アキダイ・秋葉弘道社長は「根が赤いものを選んでください」などとコメント。根元の赤い部分は食べられる。
江崎グリコが「ポッキー」などの自主回収を発表した。自主回収の対象となるのはポッキーやGABAなどチョコ製品20品目、約600万個。10月以降、消費者から「味がいつもと違う」「スパイシーな香りがする」などの申し出が相次ぎ調査したところ、カカオ豆と同じ場所に保管した香辛料の香りが移ったことが原因と分かった。今のところ健康被害はないとしている。
犯罪が多発する年末、街中に身を潜める犯罪者を職務質問のプロはどう見つけ出すのか追跡する。
千葉県警の自動車警ら隊通称、自ら隊は街中を不審な人物に職務質問をして犯罪を未然に防ぐ。犯罪者を次々と見つけ出すのが本部長指定技能指導官の大野直昭警部補で相棒は吉田圭佑巡査長。千葉県市原市の駐車場で60代男に声をかけると腕にはまだ真新しい注射痕。尿検査を行うため近くの警察署へ。覚醒剤の陽性反応を検出、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された。
これから年末にかけ特に繁華街での犯罪が多発。千葉市内で目に留まったのは人目を避けるように歩くベトナム国籍の男。問題となっているのが在留カードの期限が切れても日本に滞在する不法残留者で7万1229人(出典・出入国在留管理庁7月1日時点)。その後の取り調べで男は技能実習生として来日するも実習先の職場から失踪し行方不明者届が警察に出ていることが判明し現行犯逮捕。
千葉市内の繁華街をパトロール中、怪しい男3人組に声をかけ1人ずつ職質し所持品を確認する。吸引器具を所持していた男を尿検査のため近くの警察署へ。尿検査で大麻の陽性反応、大麻所持の容疑で逮捕。
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家男性の元妻が2審で大阪高裁に出廷した。夫だった男性に覚醒剤を摂取させ、殺害したとする罪に問われていて、検察は1審で出された無罪判決の中で言及された、男性が自ら入手した覚醒剤を誤って摂取した可能性について「抽象的な可能性を重ねた極めて抽象的な可能性」として、1審判決の破棄を求めた。一方、弁護側は男性が送っていたメッセージなどから「男性が覚醒剤を自ら入手して摂取した可能性が排除できない」として控訴の棄却を求めた。裁判は即日結審し、2審判決は来年3月に言い渡される。
自衛隊香川地方協力本部に所属する27歳の容疑者は今年10月、高松市にある自衛隊施設で10代の少女にキスをしたり抱き付いたりするなどのわいせつな行為をした疑いで逮捕された。警察の調べに対し容疑者は「キスはしたが、その他のことは間違っている」と容疑を否認している。
スズキの子会社である「スニック」は、遅くとも去年3月以降、発注量が大幅に減少し製造コストが上がったにもかかわらず、下請け業者に300を超える部品の単価を据え置く買いたたきを行っていたほか、部品の製造に必要な金型など880個の無償保管もさせていた。公正取引委員会は、これらの行為が下請法違反にあたるとして再発防止などの勧告を出した。
総額18兆3000億円の今年度補正予算案の審議が始まった。立憲民主党の安住幹事長は「12月に入ってから、きょうからようやく補正予算の審議が始まりましたが、はっきり申し上げます。遅すぎる」と批判。高市総理大臣は「新内閣が成立するまでに時間を要したことについて、国民の皆様に心よりおわびを申し上げる」と答弁した。野党側は中・低所得者への支援が不十分だとして、組み替え動議の提出も検討している。
ことし6月、青木ケ原樹海でロープを使うなどして当時17歳の女子高校生の自殺を手助けした罪などに問われた岐阜県美濃加茂市の被告の裁判が行われた。初公判で弁護側から、なぜ女子高校生を狙ったのか問われると被告は「高校生の時から容姿に悩みがあった。1人では死ねないので一緒に死のうと思い、同じ気持ちの人を探していた」と答えた。
厚生労働省は専門委員会で、70歳以上の外来診療での自己負担を抑える仕組みである「外来特例」について、負担上限額を見直したうえで、対象年齢の引き上げも視野に入れるべきとする案を示した。一方、直近12カ月で3回上限額に達すると、4回目以降の負担が軽減される「多数回該当」は現在の水準を維持する。
アメリカのニュースサイト「ポリティコ」はトランプ大統領の長男のジュニア氏が、中東カタールで講演し、ウクライナの汚職問題などを批判したうえで、トランプ大統領が和平交渉の仲介から手を引く可能性に言及したと報じた。ジュニア氏は「父のユニークな点は次に何をするか分からないことだ」と述べたという。
京都府警は警察本部長の実名を名乗った不審な電話が一般市民に掛かっていることを確認したと明らかにした。 不審電話は5日昼ごろ、青森県に住む50代の男性に掛かってきたという。警察は特殊詐欺の電話だった可能性が高いとみていて、同様の不審電話が掛かっていないか捜査している。
先月、床下に住み着いた巨大生物が監視カメラに映された。
アメリカ・カリフォルニア州で、床下に住みついた推定250kgのクマの姿を防犯カメラで撮影した。クマが居座る背景には1月に起きた巨大な山火事で住処を追われたという事情もあった。
