- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
1974年にオープンした吉祥寺さとう(東京・武蔵野市)。名物はオープンから51年間愛され続ける「元祖丸メンチカツ」。国産牛肉100%。2種類のパン粉をつけて揚げる。1日5000個も売れるロングセラーグルメ。
店があるのは東京・人形町(中央区日本橋)。1912年創業の小春軒。113年の歴史を持つ有名洋食店。切り盛りするのは4代目店主の小島祐二さんと息子の祐太さん(5代目)。洋食メニューは約20種類。「ハンバーグ」「カキバター焼き」「特製盛り合わせ」の紹介。ロングセラーグルメは唯一無二の「小春軒特製カツ丼」。このロングセラーグルメを求めて外国人の姿も。小春軒特製カツ丼は初代の種三郎さんが考えた。初代店主の小島種三郎さんは、総理大臣のお抱え料理人を経験。4代目店主によると、「初代がカツ丼を始める前、ビーフシチューにメンチカツを入れて出していた。そこからカツ丼が派生した」という。彩り豊かな野菜はシチューの名残。デミグラスソース、割下、ブイヨンを合わせた秘伝のソースで材料を煮込む。
店があるのは東京・日本橋。1923年創業のお多幸本店。102年の歴史があるおでん店。102年継ぎ足されてきたおでんのつゆ。1番人気はだいこん。とまとなど変わったおでん種も。名物メニューを一目見ようと外国人の姿も。ロングセラーグルメは「とうめし」。ごはんの上に出汁の染み込んだ豆腐がまるごとのった豪快な一品。出汁で炊いたごはん。木綿豆腐は119年続く人形町の老舗から仕入れている。昭和のスター・嵐寛寿郎も常連だった。そんな常連がシメとして、ごはんの上におでんの豆腐をのせたのが誕生のきっかけ。それを通常メニューに加えたところ名物に。
東京・渋谷にある兆楽は昭和30年代に創業した町中華の人気店。チャーハンが付いた広東麺セット1080円、エビと玉子のチリソース炒めライス1050円。ロングセラーグルメがルースチャーハン950円でチャーハンの上にピーマン抜きのチンジャオロースがかかっており平日でも1日150食ほど出る名物チャーハン。誕生したのは約30年前で元々はまかないだったが好評だったためメニューに追加。ピーマンを抜いているのは価格を抑えるため。兆楽部長・小澤尚司さんは「働いている人が来ることが多いのでできるだけ価格帯を抑えながらやっている」などと話した。
トランプ大統領は領有を目指すグリーンランドについて、今週スイスで開催しているダボス会議の場で関係国と買収協議を行うと明らかにした。またトランプ氏がノルウェーの首相に対しノーベル平和賞を受賞できなかったことで「もはや純粋に平和のみを考える義務はない」と伝えていたことが分かった。
朝鮮中央通信によると金総書記は19日機械工場の竣工式に出席し、楊勝虎副首相について事業に問題があったとして批判しその場で副首相の解任を宣言した。韓国メディアは来月に開かれるとみられる朝鮮労働党の党大会を前に幹部の引き締めを図った可能性があると報じている。
ホンダがF1復帰で投入する新型マシンの試作車を公開。ホンダは2021年、脱炭素の取り組みに注力するなどとして撤退していた。その後レース規定が脱炭素重視になり自社技術を生かせるとして復帰を決めた。
ポイントをどれくらいためているか。50代女性は楽天ポイントとJREポイントで約12万円相当、70代女性は飛行機のマイルが10万円以上相当とJREポイントが2000円相当。70代女性はJREポイントが7000円相当。どこかにビューーン!はJREポイント(5000または6000)でランダムに選ばれた4駅そのどこかに往復旅行ができる。対象約5500人(10代~60代)の約9割がポイ活を意識し半数が月1000以上のポイントを貯めている(ポイントシステム構築支援サービスGMOリピータス調べ)。60代女性はdポイントとペイペイポイントで1万円相当。一方でよく分からないと話す人も。20代女性はペイペイポイントが72円相当で動画視聴でためている。リクルートポイントは幹事などを引き受けためている。
井澤健太朗アナは「関東は今季一番の寒さとなる」などとコメント。
