- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
福岡で、原因のわからない謎の風邪が話題になっている。クリニックには症状を訴える人が相次いでおり、きのう福岡県医師会が「ウイルスによる感染症」との見解を示し調べを進めていることを明らかにした。「夏頃には原因がわかるのでは」との見通しを示している。
中国南西部の貴州省にあるホテルの近くでおととい、川から溢れた水が濁流となって車が流されていた。前日から降り続いた雨が洪水を引き起こし、街を飲み込んだ。広東省では市街地に流れ込んだ水が激流となり、自転車に乗った男の子が流される事態に。通りかかったフードデリバリーの配達員らが無事に救出した。救助に加わった配達員は「何も考えてはいなかった。人助けは当たり前のこと」などと語った。中国南部では広い範囲で大雨が続いていて、トンネルが水浸しとなる被害も出ている。雨は今後も続くと見られ、当局が警戒を呼びかけている。
帰宅時間帯のきのう午後7時半すぎ、福岡県那珂川市で「タクシーが自動販売機に突っ込んでいる」と110番通報が相次いだ。現場はJR博多南駅の駅ビルで、83歳の男性が運転するタクシーが突っ込み車体が歩道に乗り上げていた。タクシーの待機列に並ぼうとしたところ、直進して駅ビルに突っ込んだという。運転していた83歳の男性は「ブレーキを踏んだけれど、壊れていた」と話しているが、警察はアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて調べを進めている。
きのう熊本県玉東町で、取材中に警察が駆けつける事態が発生した。盗まれたのはミカンの出荷などに使われるコンテナで、その数50個。先週金曜日にはコンテナ600個が無くなっており、計650個の大量のコンテナが盗まれた。現場には2tトラックのタイヤあとが残されており、コンテナは1つ約1300円で被害総額は80万円以上になる。コンテナを盗まれた狩野勝次さんは「いまナフサ不足で、製造できるか分からない状態。返してほしい」などと語った。
静岡県浜松市では、神社にある“神庫”の屋根が盗まれた。市の有形民俗文化財「初生衣神社 織殿」に付随するもので、きのう午前5時20分ごろ散歩をしていた人が屋根の銅板が無くなっていることに気づいた。警察は銅板を売る目的の犯行と見ている。
20代の男性消防士が熊本市内の駐車場で別の車に接触事故を起こし、そのまま立ち去った。警察からの問い合わせを受けて消防本部が聞き取りをしたが、3回目の聞き取りで飲酒運転を認めたという。さらにアルコールと一緒に服用してはいけない睡眠改善薬や鎮痛剤をかなり飲んだという。意識が朦朧とした状態で約3.7kmを運転し、接触した自分の車は修理業者に預けたという。消防士は懲戒免職処分となった。
飲み会苦手、メシ会苦手の高市総理を支えていこうと自民党に新たな議員連盟が発足。麻生副総裁、小泉防衛大臣など錚々たるメンバーが集まった。議連の名は「国力研究会」。自民党・萩生田幹事長代行「最初から英語の名前もついていてJiB(Japan is Back)の略」。国力研究会は高市政権の政策を実現させるための勉強会で、わかりやすくいえば高市総理の応援団。自民党・小林政調会長「高市政権の政策を思いっきりドライブ。前進させていけるように積極的に参加をしていきたい」。国力研究会に高市総理本人は参加しないが、自民党所属の国会議員の8割を超える347人が入会した。高市総理と距離を置く自民党・村上前総務大臣「なんで大政翼賛会みたいな会をやる必要があるのか。まったくナンセンス」。政治部与党キャップ・澤井尚子「国力研究会の立ち上げは高市総理一強で、自民党内には他に敵がいないことを見せつけることになった。国会は会期末まで2か月を切り、秋に向けては内閣改造など人事の季節がやってくる。高市政権の後ろ盾である麻生副総裁に加え、木原官房長官が議連の事務総長として深く関わっていることもあり、雪だるま式に入会者が膨らんだよう。麻生副総裁に距離があり、元々、呼びかけ人に名前のなかった林総務大臣、武田元総務大臣のグループも丸ごと入会することになり、これでは主流派を固めきることもできず、何のための集まりか分からない。想定外だなどの声も聞かれる。高市総理サイドとしては去年の総裁選で戦った4人がみな応援団に参加することとなり、来年秋の総裁選での無投票再選にも期待している。目をつけられないようにとりあえず入ったという議員が多いのも事実。全員が集まるのは今回が最初で最後ではないかとの冷ややかな見方もある」。
横浜市旭区で渋滞で停止した車に乗用車が突っ込み、あわせて車6代が絡む玉突き事故で5人がけがをした。追突した車の運転手は車を置いてその場から立ち去り、現在も逃走中。午後5時すぎに交通規制は解除された。事故現場の近くの人「緊急車両の数や音がすごかった」。110番通報があったのは正午過ぎ。現場は横浜市旭区の保土ヶ谷バイパス下川井ICの入口から600mほど離れた場所で、周囲には住宅地やゴルフ場が広がっている。警察は車を置いて逃走した運転手を過失運転致傷などの疑いで行方を追っている。
赤色灯をつけた覆面パトカーに見えるにせもの。逮捕された男は酒を飲んで偽のパトカーを運転していたとみられる。警視庁提供の映像を紹介。テレビ朝日のカメラが関係先の家宅捜索の様子を撮影していた。車両を不正に改造した疑いで逮捕された容疑者。改造した車を飲酒運転したなどの疑いが持たれている容疑者。事故が起きたのは去年12月21日の午前1時過ぎ。アルバイト中に飲酒した容疑者は車で迎えに来た交際相手と運転を交代。飲酒運転開始から2分後、緊急走行を開始。10分あまり後、電柱に衝突する事故を起こす。その間、信号無視を5回、速度超過を6回するなどあわせて15回の交通違反をしていた。目撃者によると改造車は電柱に衝突した後、反対車線まで吹き飛び、あたりには破片が散乱していた。現場の近くに住む人が事故直後に撮影した写真を紹介。容疑者は同乗者の交際相手に骨折などのけがをさせている。交際相手も違法行為に加担した共同正犯として書類送検された。当時、基準値の2倍以上のアルコールが検出された容疑者は「通常時では考えられない行動をしていた」。車を覆面パトカー風に改造した容疑者は警光灯を装着してほしいと依頼された。押収品にはヘルメット、チョッキ、拳銃のレプリカなど警察に関するグッズがずらりと並んでいる。ほとんどが車を覆面パトカー風に改造した容疑者のもの。不正と知っていて車を改造した容疑者だが、SNSで知り合った人の車も改造したとも供述している。警視庁は2人が常習的に偽の覆面パトカーで走行していたとみて調べている。
16歳の少年4人らと共謀して住宅に押し入り、女性を殺害した疑いで逮捕された夫婦。少年の1人が「夫婦に人を集めるように言われた」趣旨の話をしていることが分かった。少年はほかの少年らに指示を出すなど実行犯グループの中で上の立場だった。
各地でクマによる人身被害が相次ぐ中、体重150kgに迫る巨大なクマが現れ、撮影者は人慣れしていたと緊迫の様子を証言した。岩手・宮古市でクマのマタギ・西村昭二さんに話を聞く。クマは今週の月曜日と火曜日の2日連続出没。畑の所有者は想定外の事態に驚いている。クマが食べてたのはかぼちゃの肥料として土の中に埋めていた米ぬかだった。宮古市は箱わなを設置して警戒を続けている。巨大なクマの出没は各地で相次いでいる。クマが現れたのはこの時期人気の観光地だった。
巨大なクマの出没は各地で相次いでいる。きのう午後2時ごろ静岡・裾野市でクマが車に近づいてくる緊迫の瞬間の映像を紹介。クマが出没したのは市の天然記念物アシタカツツジの原生園にある駐車場。裾野市は駐車場を閉鎖して注意を呼びかけている。
外国人も大絶賛。物価高のこのご時世に大盛況な巨大スーパー銭湯。人が集まるところにトラブルあり。
連日大盛況のお風呂のテーマパーク。東京・東久留米市にあるスパジアムジャポンは地上5階建ての開放的な空間。関東最大級の巨大スーパー銭湯。利用料金は1日いても大人850円からとリーズナブルに極楽気分を味わえると人気だが、人が集まるところにトラブルあり。館内でスマホをなくした女性。スタッフに自分のスマホあてに電話をかけてもらうとズボンの後ろポケットに入っていた。最近は外国人客も大絶賛の日本の巨大スーパー銭湯。自慢の湯は天然温泉。美肌効果が期待されるという炭酸水素塩泉を多く含む。開放感あるテラスのドーム型サウナ、シックスパックエレクトリックジェットバスなどユニークなお風呂が13種類。更に魅力なのがピザ窯で焼く本格派のピザをはじめ、和食、洋食、スイーツまでグルメも充実。
フロントにやってきた不安げな表情の女性はロッカーに大事なものを忘れたという。女性が使っていたロッカーはすでに別の誰かが使用中。クリスマスに彼氏からプレゼントでもらったネックレスをロッカーのフックにかけたまま施設を出て最寄り駅で気づき、慌てて戻ったものの、ロッカーは使用中。スタッフは館内放送で呼びかけ。ネックレスをくれた彼氏との大事な約束の時間が迫っているという。ロッカーを使用した客が気づき、届けてくれた。
特に大勢の客で賑わっていたGWの巨大スーパー銭湯。館内を慌ただしく歩き回る女性は迷子になった3歳の息子を捜す。無事に父親が発見。
職場の後輩と仕事の疲れを癒やしに来た男性は館内で財布をなくしてしまったという。風呂上がりに使ったマッサージチェアの隙間や周りを捜したがない。滞在時間は4時間。立ち寄ったエリアを記憶を頼りに捜すが、財布があったのは車の中だった。
2024年にオープンした埼玉・所沢市の巨大スーパー銭湯King&Queen。こだわりは囲炉裏型の岩盤浴、天然鉱石を利用した個室型の岩盤浴。雪が舞い散る部屋でクールダウン。
フロントを訪れた14歳の中学生。脱衣所のロッカーに下足箱の鍵を置き忘れてしまい、気づいて戻ったところ消えていたという。鍵を紛失した場合、3000円がかかると聞き、ショックを隠せない。お風呂掃除を頑張ったお小遣いでやって来たのに鍵紛失で3000円は痛い。友人たちも手分けして館内を回る。門限が過ぎ、諦めかけて最後にフロントに行くと届けられていた。
スパジアムジャポン(東京・東久留米市)でもロッカーの鍵紛失。母、祖母、姉と来た3歳の女の子はどうしてもと鍵を持ちたがり、母は少々不安だったものの、渡したところ見事になくしてしまった。もし鍵が見つからない場合、2000円の負担。施設のスタッフも鍵を捜す。館内着に鍵が紛れているケースも多いというが見つからず、諦めて鍵紛失で2000円を支払った。
