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カバを紹介。体長(最大)5メートル、体重約3トン。遺伝的に最も近いのはクジラ。5500万年前に共通祖先から分かれたとされている。生息数は10万頭以上。一度の息継ぎで6分間潜ることができる。水中は泳ぐのではなく水底を走る。授乳も出産も水中で行う。
コビトカバを紹介。生息数は約2000頭。絶滅危惧種に指定されている。体重は180~275kgほどしかない。コビトカバの体は森の暮らしに適していて、森の多様な植物を食べている。表皮が薄いが、コビトカバの分泌液には保湿や紫外線カットの効果がある。
水中と陸上を行き来するカバ。その特殊な生活スタイルは水辺の生態系に大切な役割を果たしている。カバは芝刈り機のように一度に広い範囲の草を食べる。食べられた草は新芽を出す。柔らかく栄養価の高い新芽は、多くの草食動物にとってこの上ないご馳走になる。水中に戻ったカバのお尻には魚が群がる。お目当ては糞。魚の貴重な食料となっている。
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カバの群れのほとんどはメスと子ども。大人のオスは2~3頭ほど。いざこざが起きると群れのトップのオスの出番。間に入ってやめさせる。40年ほど生きるカバ。オスが縄張りを持てるようになるのは20代後半とされている。オスは成長すると生まれた群れを離れ、自分の群れを求めて放浪する。自分の縄張りを持てるオスは約1割ほどという厳しい世界。歯向かう意思を見せなければ、よそ者でも受け入れ、群れの隅に居させてくれる場合もある。
日本の絶滅危惧種の最新情報。絶滅危惧種に指定されているムジナモ。ムジナモは食虫植物。ムジナモという名はアナグマ(別名ムジナ)の尻尾にそっくりということから名付けられた。ムジナモは環境の悪化とともに減少し、1967年に野生では絶滅。その直後から最後の自生地である埼玉・羽生市で復活への取り組みがスタート。水質の改善を行うとともに、絶滅前から栽培しておいたムジナモを放流した。こうした取り組みにより、ムジナモは着実に増加。やがて放流しなくても自生するようになった。2025年、県はムジナモの野生復帰を宣言した。
メスのコビトカバのそばに赤ちゃんがいた。赤ちゃんは乳を飲んで約5か月で生まれた体重の10倍にまで成長する。陸上生活を送るコビトカバだが、的に狙われた時には水が頼り。コビトカバも水中移動は大得意。
視聴者から寄せられたイラストの紹介とイラスト募集中の告知。
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