2026年3月21日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ

テレビ寺子屋
【日本人ならではの結果の出し方/田中ウルヴェ京】

出演者
北村花絵 石川ありす 田中ウルヴェ京 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。今回はスポーツ心理学者である田中ウルヴェ京。テーマは『自分の心を整える【日本人ならではの結果の出し方】』。

キーワード
田中ウルヴェ京
(テレビ寺子屋)
スポーツ心理学者 田中ウルヴェ京

静岡県袋井市にある浅羽東コミュニティセンターにてスポーツ心理学者である田中ウルヴェ京が講演を実施。田中は最近では若い世代に向けた心の作り方を研究しており、その土台となるのはどのような結果を出すことが自分の幸せにつながるのかが大事で、日本人ならではの作り方があることが最近研究で明らかになっていて、それを世界に持っていけるかもと考えているなどと伝えた。

キーワード
浅羽東コミュニティセンター袋井市(静岡)
日本人ならではの結果の出し方 田中ウルヴェ京

スポーツ心理学者である田中ウルヴェ京が「日本人ならではの結果の出し方」をテーマに講演を実施。田中は結果とは受験に合格するなど人に分かりやすいものであるが、その結果に本人が満足しているかは不透明で、自分のベストの力を出すことができたことも一つの結果と言え、その基準となるのは実存感となる主観的感覚であり、そうした感覚を身につけるためには日頃からベストを出すチェックリストを設けて習慣化し、そうすることで本番当日に自分のベストを出そうと思えるもので、結果を出せる人と出せない人の差は何があるのかというのはスポーツ心理学上ではよくある話などと伝えた。

田中はレジリエンスという要素は挽回力や回復力と言われるものであり、本番当日にちょっとしたトラブルがあっても、自分がベストを出すには何をするんだっけと思考転換できる人をレジリエンスがある人と称すなどと伝えた。田中はアスリートたちは良い結果が出たときにはゴールの神が味方してくれたなどと表現することが多く、また呼吸や坐禅を通して神のような自分の支えとなる存在と繋がるようにしており、自分が坐禅をした際には祖父を思い出して繋がりを得て、結果を出したい時にそうした支えとなる存在と自然と繋がれるようになることができるなどと説いた。

キーワード
レジリエンス
スタジオトーク

講演を終えた田中は他人からの評価も大切ではあるが、自分をどうやって自己評価するかが重要で、正しい自己評価とは自分に厳しくあることではなく、良かった時にしっかりと自分自身を褒めることであるのだなどと語った。

(エンディング)
次回予告

次回の「テレビ寺子屋」の番組宣伝。

エンディング

エンディング映像。

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