- 出演者
- 北村花絵 石川ありす バイマーヤンジン
オープニング映像。今回はチベット声楽家であるバイマーヤンジン。テーマは『チベットの心、日本の心を歌う【日本で感じた 3つのカルチャーショック】』。
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静岡県三島市にある三島市民生涯学習センターにてチベット声楽家であるバイマーヤンジンが講演を実施。バイマーヤンジンは「山越え(チベット民謡)」を披露。バイマーヤンジンは歌を通してチベットの景色が伝えられるように歌っているなどと告げた。
チベット声楽家であるバイマーヤンジンが「日本で感じた3つのカルチャーショック」をテーマに講演を実施。バイマーヤンジンは故郷の写真を紹介し、家族や学校の先生たちの支えがあって大学に合格して通うことができたなどと話した。バイマーヤンジンは日本には女性言葉と男性言葉があることに衝撃を受け、今でも日本語の面白さや深みに驚くことばかりなどと伝えた。バイマーヤンジンはチベットでは海がなく川の生き物も宗教常食してはいけないが海に囲まれた日本に来て、海鮮料理や具材に日々驚いていたが今では刺身は好物などと伝えた。バイマーヤンジンは最も衝撃を受けたカルチャーは文明の高度さにあり、識字率も100%にあることは驚きでチベットでは文字の読み書きができない人がおり、自分の両親もその一人などと明かした。
バイマーヤンジンはチベットの子どもたちにも学校で学んでほしいため、ここ30年近くで学校を建設し、日本に来たからこそチベットに足りないものが見えてきたのだなどと語った。バイマーヤンジンは今年4月から大阪大学大学院に進学することができ、修士課程の1回生として学んでおり、社会構造的な問題は故郷への愛情だけでは解決できないため学び続ける必要があるなどと明かした。バイマーヤンジンは大学でもデジタル化が進んでおり、同級生たちに何度も電話でやり方を教わりながら課題に取り組み、初めての研究発表ではデジタル資料を作成する必要があり、同級生に協力してもらって作成して発表することができたなどと話した。バイマーヤンジンは大学院で日本の若い世代と関わるようになり、日本の若い世代は控えめで我慢強いが、真面目であり努力家で、社会の動きにも関心を抱いてよく見ており、日本の若い世代は将来有望で日本は大丈夫などと告げた。バイマーヤンジンは3つのカルチャーショックを通して故郷に貢献でき、こうして日本で過ごすことができていることに感謝しているなどと話した。
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講演を終えたバイマーヤンジンは毎日のように皆から元気をもらい、慰められたり、応援していただいており、こうした講演する機会は自分にとって貴重なことで、大切にして自分も学んでいきたいなどと語った。
次回の「テレビ寺子屋」の番組宣伝。
エンディング映像。
