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オープニング映像。
東京・池袋駅北側の繁華街。中国語の看板があちこちにある。池袋は日本語学校が多く、30年ほど前から中国人が増えチャイナタウンのようになっている。街の一角の雑居ビルなるフードコートを取材。入り口は中国食材店。家族で来ていた3人組は兵庫在住。母は日本流にアレンジされていない本場の中国料理「ガチ中華」が大好き。ここでは中国料理の様々な味を楽しめる。中国や台湾の人たちが故郷の味を求めて来ることも。
東京・池袋にある中国料理のフードコートで取材。楽しげに話す男女2人組はこの日が初対面。マッチングアプリを通じて知り合った。注文に悩む2人組は親子。母は中国出身だが子供は日本生まれ。母が幼い頃食べていた料理を紹介している。母は42歳。留学のため来日した際に結婚。
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- 上海(中国)
東京・池袋にある中国料理のフードコートで取材。夜に1人で来た青年は来日4年目の25歳。アニメの舞台だった東京にあこがれて日本留学。今はIT企業に勤めている。故郷の味が楽しめるここによく来ている。閉店は夜10時半。
東京・池袋にある中国料理のフードコートで取材。昼に仲良く話していた4人組は台湾出身の2人と日本人2人。料理を囲むうちに自然と会話が生まれたという。熱く議論する2人は仕事仲間。健康に関するビジネスの打ち合わせ中。健康の秘訣について「人を恨まない」と話す。
東京・池袋にある中国料理のフードコートで取材。客が途切れた午後2時、店員たちが食事を始めた。食べるのはスーパーで買ったお刺身。毎日中華を食べていると飽きてしまうという。ほかの店の人も合流し宴会に。中国版LINE「WeChat」には日本で働く料理人400人が加入するグループがある。1人で来ていた男性は留学生。日本の歌やアニメが好きで留学して1年目。今の気がかりは政治・経済で日中関係が悪化していること。「交流しないと誤解を招く」と話す。
東京・池袋にある中国料理のフードコートで取材。夜に来た4人組は大学生のバンド仲間。かつてのヒット曲をコピーして演奏している。「今の音楽は自分で聞いて考える必要があるが、昔みんなから人気だった曲には普遍的に良いものがある」という哲学でコピーバンドをやっている。ここに来るのは初めて。馴染みのない味だが「知ってる味から遠いほど面白い」「そのほうが楽しみが増える」と話す。
東京・池袋にある中国料理のフードコートで取材。この日は春節の締めくくりの日。家族や仲間の円満を願って団子を食べる。雨のためか客足は少なめ。揚げパンを食べる女性客は北京出身。留学を機に来日して30年。めざましく発展する中国への思いが強くなってきている。
東京・池袋にある中国料理のフードコートで取材。1人で来ていた女性客は大学生。中国にあこがれるきっかけになったのは、中国へ実際に行って出会った人が優しい人ばかりだったから。夢は中国人に日本語を教える教師。現地の人と関わるうちに料理にも興味が出てきて、当初は受け入れられない味だったが何度も食べて慣れた。「中国が好きなので役に立ちたい」と話す。
「ドキュメント72時間」の番組宣伝。
