- 出演者
- ユースケ・サンタマリア 加藤綾子 竹財輝之助 松下由樹
15年間、四国の刑務所で看守をしていた男性がワケあって高知県の山中へ移住!
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4月から新MCに決定した加藤綾子が挨拶。復帰後テレビ初レギュラーだという。ユースケはこの番組は負担が少ない。思ったことを言えばいいとアドバイス。
スタッフは高知県の山の中に移住した刑務所の元看守・大賀隆央さん宅へ。家族が暮らすのは築150年近くの古民家で改装しながら生活。5人のお子さんを含め7人家族で暮らしている。自給自足のため鶏やアヒル、鴨を飼育。さらに廃材で手作りした鶏小屋や竈があった。隆央さんはユースケやトータス松本が出ていた番組のファンで、俳優として売れて嬉しいと話した。
加藤綾子はアナウンサーになる前、音楽の先生になりたくて音大に通っていた。教員免許もとり教育実習にも行っていたと明かした。ピアノも幼少期からやっていたという。
大賀さん夫妻は竈で塩作りをしていた。洗濯機で脱水させると塩が完成。隆央さんは移住する前、刑務官をしていた。大学は国立の広島大学を卒業。その後、四国の刑務所で15年、看守として勤務していた。
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畑では大根や白菜、キャベツなど年間30種類の野菜を自給自足で賄っている。午後4時、可南子さんは夕食の準備へ。娘の今知ちゃんもお手伝いしていた。そして「シイタケとひじきの和え物」が完成。そのほか、収穫した野菜や自家製味噌などで作った「イノシシ肉の味噌汁」、「大根のフライ」「赤大根のサラダ」が完成。
加藤綾子は日常生活のこだわりについて、アトピーで肌が弱いので肌に触れるものは絶対に綿100%、普段履くパンツ、スカートはウエストゴムだと話した。
自給自足の食材で作った夕食をみんなで楽しんだ。ここでの暮らしの良いところは、子供たちが自由に遊べるところ。周囲の人たちも温かい目で見守ってくれると話した。
昭和53年、高知市内で生まれた隆央さんは広島大学を卒業後、地元の高知で就職。しかし長くは続かず、安定した公務員になろうと決意。公務員試験に合格後、就職した先が刑務所だった。今までにないやりがいと感じていたが、人への不安や無意識のストレスからお酒に頼る生活に。そして、隆央さんの妹の結婚式で可南子さんと出会った。お互いお酒好きということもあり意気投合した。
松下由樹は台本を覚える際のこだわりについて、ザワついている所でしか覚えない。雑音の中でセリフを覚える環境に慣れるため、最初から環境を悪くさせておくと話した。
刑務所の看守をしていた夫・大賀隆央さんと妻・可南子さんはワケあって高知県の山中に移住し、5人の子供を育てながら自給自足生活を送っている。可南子さんは隆央さんとは真逆で自由奔放な人生を歩んできた。隆央さんは可南子さんの自分で生きてる姿を見た時、「こんな生き方あるんや」と衝撃を受けたという。そして、自分のない所に惹かれて交際がスタート。
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数々のドラマでクズ男役を演じてきた竹財輝之助はクズ男役をやりすぎてもう純愛モノはできないのではないかとの悩みを語った。
刑務所の看守をしていた夫・大賀隆央さんと妻・可南子さんは5人の子供を育てながら自給自足生活を送っている。交際3カ月の時、可南子さんが山暮らしに憧れていて、隆央さんとともに高知県の山の中をドライブしていたところ、今住んでいる空き家を見つけて買ったという。結婚後、長女が生まれ山暮らしがスタート。
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松下由樹が「ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~」、竹財輝之助が「夫よ、死んでくれないか」を告知。
加藤綾子はクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園へ行き、エメラルドグリーンの広大な敷地内を散歩したと話した。
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高知県の山の中で5人の子供を育てながら自給自足生活を送る大賀さんご夫婦。移住後、隆央さんは土地の持ち主に許可を得て、道を抜いたり、間伐など林業を行っている。
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WBSの番組宣伝。相互関税 予想超え。