- 出演者
- 友利新 デーブ・スペクター Bose(スチャダラパー) 野村修也 岡田良昭 黒木千晶 岩原大起 野口聡一
韓国とは軍事的緊張が高まりつつある。今月20日NNNは北朝鮮との境界付近と韓国・江華郡から北朝鮮側で起きた爆発を撮影した。数分から数十分おきに何度も爆発。周辺で作業する人の姿もあった。数ヶ月前から繰り返されている同様の爆発は北朝鮮による軍事境界線付近の要塞化に向けた作業の一貫とみられているが先月軍事境界線の韓国側で地雷が爆発し韓国側の幹部がけがをしたことを発端に北朝鮮との非難の応酬があった。今月20日韓国国防省は妹・金与正氏を名指しし「軍事的な威嚇で緊張を高めた」と深刻な懸念を表明。翌日与正氏は韓国側に対し談話を発表した。辛辣な言葉を並べ立て韓国軍が拡声器による警告放送と警告射撃で挑発的な行動を取ったと主張。さらにトランプ大統領は来月18日から中国で行われるAPECでアジア訪問予定。金総書記との会談については明言することはなかったが2人の関係はうまくいっていると繰り返し強調した。
金正恩氏は今月開通した新鴨緑江大橋を通り中国・丹東市へ向かい、抗米援朝記念館などを訪問。中国を訪れた目的について、辺さんは「北朝鮮の中国重視を中国側に知らしめたかったことや、中国の経済協力も欲しがっていることなどが考えられる。また緊急に中国に伝えたいことがあったのではないか。1番珍しいのは中国側から招待されたのではなく勝手に押しかけていったのが大きな特徴」などとコメント。習主席は不在だったため、序列4位・王滬寧常務委員と会談する異例の事態に。訪中の背景にはSNSで浮上した金総書記の死亡説が考えられ、中央日報は「自身の死亡説を打ち消そうとする意図がある」と報じている。
米朝首脳会談・実現の可能性は。今月12日「アジア訪問の際に金総書記と会うのか?」との問いに対し、トランプ大統領は「会うかもしれない。私は彼とうまくいっている」とコメントし、19日には「まだわからない」などと述べた。海野教授は「トランプ大統領は外交でポイントを稼ごうとしている。ノーベル平和賞も諦めていない。中間選挙の結果によっては国民の目をそらすために外交のサプライズという可能性は出てくると思う」などとコメント。
イスラエルで、総選挙の投票が行われている。パレスチナ自治区ガザ地区やイランへの攻撃を主導したネタニヤフ首相が続投できるかが最大の焦点だが、苦戦が伝えられている。
フランス・パリ郊外で23日、男が銃を乱射し、6人が死傷した事件で、事件当時の防犯カメラの映像が公開された。警察はフランス人の39歳の男を逮捕し、捜査を進めている。国家テロ対策検察局は26日、銃撃事件は8か所で発生したと明らかにした上で、特定の人種や民族、宗教の信者などを標的にしたテロ事件と判断していると明らかにした。
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