- 出演者
- 島田彩夏 天達武史 設楽統(バナナマン) 生野陽子 陣内智則 ハリー杉山 堀池亮介 小山内鈴奈 ゆうちゃみ 東中健
「ノンストップ!」の番組宣伝。
まもなく引退会見を行う坂本花織さん。チェコ・プラハで開催された世界選手権で4度目の優勝。エキシビションでは異例の特別演出を受けて涙のラストダンス。アメリカの放送局NBCが惜別特集を報じる。昨シーズン、体重管理の食事制限によるエネルギー不足で体調不良が続いていた。食で支えた人物にフォーカス。東京都中央区にある味の素本社。ミラノ・コルティナオリンピックのマスコットキャラクター、ティナの前で仕事をしている人こそ坂本さんを食で支えた立役者。サポートディレクターの高柴瑠衣さん。ミラノ・コルティナオリンピックの現場にも同行し、チームジャパンの栄養面をサポート。出会いは約1年前。坂本さんは遠征のたびに体調不良で寝込んでしまっていると相談。「見た目だったりとか体重の軽さみたいなところを意識してしまいがち、食べることに対してネガティブに思っていた」という。坂本さんの体調が劇的に改善。体調不良による休みがゼロに、5つの輪作戦とは。
体型を気にするあまり食事をとらずに栄養不足による体調不良が続いていたという坂本花織さん。白米など炭水化物を我慢していたという。高柴瑠衣さんが提案したのが5つの輪作戦。1日に必ず主食、主菜など5つの要素をとるというもの。罪悪感を感じず食事をすることが楽しくなったという。体調不良による休みがなくなり、技にさらに磨きがかかった。一番のお気に入りがギョーザという。栄養素としてバランスよくとれるというのがギョーザのいいところ。大好きな白米が一緒になったギョーザ丼なるメニューまで食べていたという。
スタジオトーク。坂本花織さん、まもなく引退会見。
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ゆうちゃみさんへオススメメニュー。サポートディレクター・高柴瑠衣さんは「夜寝る前に胃腸を温めてから寝るようにすると寝つきがよかったり朝起きやすくなったりする。温かい鍋がオススメ」という。高柴さんによると体の深部が温まり血管が拡張、心拍数や血圧が低下。体がリラックスして入眠効果が期待できる。坂本さんにも作っていたという簡単一人鍋。コンビニなどに売っているチキンが入ったサラダに砕いた鍋キューブ、水をいれて電子レンジで3分加熱。主菜、副菜、汁物がそろう。
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坂本花織さんが試合前によく食べていたという速攻エネルギー注入パワーボール。ポイントはだし。茶碗1杯分のご飯に顆粒だし小さじ山盛りを振るだけで白米の糖質やタンパク質に加えてだしのグルタミン酸が胃腸の働きを助けるだけでなく、だしの香りによる食欲増進効果も期待できる。具は入っていない。ミラノ・コルティナオリンピックで銀メダルをとった鍵山優真選手や銅メダルを取った中井亜美選手も食べていた。フリーの出番当日、坂本さんのために用意したメニューが肉じゃが。
サポートディレクター・高柴瑠衣さんはフリーの前に肉じゃがを用意したという。炭水化物に加えて食物繊維も豊富で消化に良いジャガイモをチョイス。脳にエネルギーを送り集中力を高めるため、糖分が多い甘い味付けに。坂本花織さんのミラノでの銀メダルの裏には食で支えた高柴さんの存在があった。「引退した今も食べることが本当に怖くないし、食べ物を選ぶのが楽しいですって言ってくれたのが彼女の人生にとってもよかったな」という。
スタジオトーク。
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坂本花織さんの引退会見。今後は指導者を目指すという。所属するsysmexの映像を紹介。Q.「今の心境は?」。現役で練習するというのは青春なんだなと感じているという。
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イカをオリーブオイルで焼く。ポイントは「焼いたイカは取り出して煮込まない」。イカを取り出したらオリーブオイルを足してニンニクを入れる。香りが出たら、ズッキーニ、ナス、パプリカ、タマネギ、ピーマンを入れる。油と馴染ませる。トマト缶を入れる。
「Sal y Amor」の前田シェフに、イカのトマト煮込みをランクアップしてもらう。煮た野菜がクタっとしてきたらイカを戻す。塩を加える。ポイントは「仕上げのクミンで風味アップ」。クミンパウダーを入れひと煮立ちしたら完成。完成したものを食べた陣内は「イカの食感が最高」、ゆうちゃみは「柔らかいのが残ってる」、設楽は「クミン!効いてる」などとコメントした。根菜を入れなければ短時間で出来るという。
きょう紹介した料理の詳しい作り方はは、雑誌「ESSE6月号」のP.97に掲載されている。年間定期購読のお申し込みはフリーコール0120-223223。
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「SIXPAD パワースーツ コアベルト」の通販情報。巻くことでEMS(電気刺激)でお腹の筋トレができる。EMSの周波数は運動医科学の世界的権威の理論を基に開発。注文は0120-118-118、または「いいものプレミアム」で検索。
現在も行われている坂本花織の引退会見の様子をまとめた。きょうの引退会見のために作られた映像を見つめ笑顔を浮かべる坂本。引退に至った理由や日の丸を背負ってきたことについて語った。坂本は現役引退の理由について「北京五輪が終わってあともう4年目指しますと行ったところでこの4年がラストだなと覚悟していた」、オリンピックを一言で表すとについて「守りかなと思う。ここでミスしたくないっていう気持ちが一番出てしまう」などと語った。設楽は「引退会見ですけど笑顔が印象的。今後の活躍にも期待したい」などとコメントした。
米中首脳会談に向けアメリカ・トランプ大統領は今夜、中国・北京に到着する。米中首脳会談はあすから2日間にわたって行われる。トランプ大統領は会談でイラン情勢が議題になるとの考えを示したが、戦闘集結に向けた交渉での「中国の支援は必要ない」との認識を示した。トランプ大統領は「話し合うべき問題は多いが何よりも貿易が中心になる」とも語り、通商分野での協議を優先する考えを示した。台湾問題も議題となる見通し。
結婚後に旧姓を通称として使うことの法制化は高市総理大臣が就任前から訴えていて、政府は戸籍制度維持の上で公的な文書に旧姓を単独で記載できるようにする案などを検討していた。しかし衆参の内閣委員会は審議日程が窮屈になることなどから提出を見送る方向で調整している。旧姓使用の法制化は自民党と日本維新の会の連立政権合意書で「今国会に法案提出し成立目指す」としていたが、次の国会以降に持ち越しの見通し。
iPS細胞は神経や筋肉など様々な細胞に変化できる万能細胞で、住友ファーマが開発した「アムシェプリ」はパーキンソン病患者の脳内に細胞を移植し症状改善を図る。10時からの厚労省の協議会では、アムシェプリの価格を約5500万円とする案が示されていて、公的医療保険を適用するか審議が行われている。
「日清製粉ウェルナ」はパスタを束ねるテープに茹で時間を表示しているが、来月にかけて無地に切り替える。食品加工の「太子食品工業は」は来月から順次もやしの袋のデザインを簡素化し、インクの使用をおよそ6割減らす。油揚げのデザインや豆腐のパッケージのロゴマークも変更する予定で、「インクなどを極力少なくして作り、お客さまに届けるのを最優先に考えている」としている。印刷業界ではインクの濃さを調整する溶剤の入手が困難になる一方インクの価格も上昇し、新規の印刷受注を停止する業者もでてきている。ナフサの供給懸念が広がる中、パッケージ見直しの動きは白黒への切り替えを打ち出した「カルビー」のほかにも広がりつつある。
KDDIグループで電力の小売事業を展開する「auでんき」は家庭に蓄電池を設置し電気代の削減と災害時の備えを提供する新サービスを発表した。蓄電池にためた電気を電力取引市場で売却し収益を得る仕組み。蓄電池は無料で配布され月額3000円の節約が可能だとしている。auエネルギー&ライフ・齋藤茂社長は「電力の安定供給と結果として脱炭素社会の実現に貢献することができる。より多くのお客さまの電気をつなげてお得に安心して暮らせる社会を実現したい」と話した。ことし4月から家庭の小規模電力も市場で取引できるよう制度が変更されていて、今後も新規参入が見込まれる。
