- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 松村未央 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ハリー杉山 七五三掛龍也(Travis Japan) 伊原六花
8位、神奈川県の公園近くでツキノワグマ1頭が出没。20日に捕獲後、山奥に放したクマが再び戻ってきた。7位、ロシアから軽油を運んだタンカーがアメリカに向けて出発したことが明らかになった。
きのう天皇皇后両陛下は国内最大級の文化の祭典「国民文化祭」の開会式に出席され、天皇陛下は「地域の伝統や文化の魅力が再認識されるとともに、文化芸術活動の裾野が更に広がり、新たな文化の創造につながっていくことを期待しています」と述べられた。式典では、よさこい鳴子踊りなどが披露され、両陛下は大きな拍手を贈られた。
福岡県北九州市の路上で、きのう20代の女性が背後から近づいてきた男に左腰のあたりを刃物のようなもので刺された。刺した男は現在も逃走していて女性は男と面識がないと話しているという。男は凶器を持ったまま逃走しているとみられ、警察は殺人未遂事件として捜査している。
フランス各地で現地時間24日、生活費の高騰への対策や教育環境の改善を求めるデモが行われ、パリでは11万人が参加した。デモ自体は平和的に終わったが、デモに乗じた一部の集団が警官隊と衝突し、警官隊は催涙ガスや放水車などを使って対応した。今回のデモで、これまでに全土で約1000人が拘束されたという。衝突はフランス中部のリヨン、南部のマルセイユでも起こり、一部では略奪行為も確認されるなど、全土で緊張が続いている。坂下千里子は「盗んだものを路上で売ったりとか、治安も悪くなっちゃうし日常生活が奪われてしまうのが。子どもたちとか家から出られなくなる。早く収まればいいな」などと話した。反政府デモはイタリア、ベルギーなどに広がっていて、混乱はヨーロッパ全体に広がっている。
不正アクセスを受けたGMOインターネットは政府に「能動的サイバー防御」の適用を要請した。「能動的サイバー防御」はサイバー空間の重大な脅威に対して国などが主導して攻撃者のインフラなどを無力化して被害の拡大を防ぐ仕組み。またGMOインターネットは利用者への一律5000円の見舞金の支払いと、不正アクセスが原因と認定した取引による損失の補償を発表した。この「能動的サイバー防御」の要請が適用されれば第1号となる。
数々のベストセラーを世に送り出した作家の村上龍さんが今月17日に亡くなったことが先週金曜日に発表された。74歳だった。1976年のデビュー作「限りなく透明に近いブルー」で第75回芥川賞を受賞した村上さん。その後も「コインロッカー・ベイビーズ」など現代社会を映し出す話題作を次々と発表。2003年には異色の職業図鑑「13歳のハローワーク」を出版し、幅広い世代からの支持を集めた。また、経済トーク番組の司会を約20年間務めるなど、精力的に活動した。村上龍事務所と幻冬舎は「時代のトップランナーとして疾走した同氏の安らかな眠りをお祈り申し上げます」とコメントしている。
1位は「台風が影響 関東など広範囲で警報級大雨の恐れ」のニュースだった。引き続き最新情報に注意。
去年5月、スイスで起きた災害。引き起こしたのは「氷河の崩壊」だった。いま世界各地の氷河に異変が起き始めている。日本の豪雪地帯にも存在する氷河。氷河の異変は日本にも危機的な状況となりうる。「氷河」の定義を紹介。世界には大小合わせて20万以上の氷河が存在するとされている。しかしスイスの氷河を観測する機関が今月1日に発表した研究結果は、ことし1年でスイス国内の氷河の5%異常が消失したという衝撃的なものだった。この報告書をまとめたスイス連邦工科大学チューリヒ校・マティアス・フス博士に天達気象予報士が話を聞いた。マティアス・フス博士は「いまの氷河の減少速度は異常です。ここ5年間の減少速度は過去100年間で観測されたものの2倍の速さです」と話した。4年前のスイスの氷河を写した写真を見ると、1年ごとに後退しているのがわかる。その引き金と考えられているのが、地球温暖化による気候変動。ことし8月にネパールと中国の国境付近で発生し1400人以上が死亡した大規模土石流。この災害も標高の高い場所にある氷河が岩盤とともに崩れたことが原因とされている。そしてフス博士によると、氷河の崩壊は日本にとっても対岸の火事ではないという。
「救命病棟24時」の番組宣伝。
「南田南弁護士は天才肌」の番組宣伝。
氷河による日本への大きな影響の1つ、氷が海に流れ込むことで起きる「海面上昇」。日本にとってどれだけの影響があるのか、ノンストップ!取材班は北海道大学・北極域研究センター・杉山慎センター長のもとを訪ねた。杉山氏は世界各地で調査・研究を行う世界的な氷河のエキスパート。気候変動が氷河に及ぼす影響について、杉山氏は「もし我々が何もしなくて気温上昇がこのまま進むようなことがあれば、2100年には海水準の上昇は1mに迫ると考えられています」と話した。そうなると日本の砂浜のほとんどが水没するとの試算もある。杉山氏によれば最大限の温暖化対策をしても50cmの海面上昇は避けられないという。この先、杉山氏が最も懸念するのは地球の氷河の約9割を占める「南極の氷床」。杉山氏は「もしこの南極の氷床の氷が全部とけて海に流れ込むようなことがあると、海水面が60m上昇します。日本で人が住んでいるところって標高低いところが多いので、大都市が水に沈むことになります」と話した。
氷河が海に流れ込むことで起きる「海面上昇」。設楽統は「氷河が崩れる映像を見ると地球の気候が変わっていることをモロに感じる」、伊原六花は「氷河の定義も知らなかった」などと話した。
視聴者からのせきららボイスを募集。今週のテーマは「これって私だけ?個人的幸せな瞬間」。表示されているQRコードから投稿できる。
「ゆず」が先週末の3日間、地元・横浜でデビュー30周年の幕開けを飾るライブを開催。さらにデビュー日のきのう、サプライズ発表があった。2027年春に10年ぶりとなるオールタイムベストアルバムを発売し、22年ぶりに日産スタジアムでライブを行うことが発表された。3日間で約6万人の観客を魅了した。
きのう映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」の公開記念舞台挨拶が行われ、小栗旬、間宮祥太朗、野村周平ら豪華キャスト陣が登場した。現在4人の子どもを育てる小栗旬は、若い頃との変化について「若い頃は役につられてないとできないんじゃないかと思って、役を引きずるみたいなことを意識的にやっているときがあったんですけど、子どもが生まれてからはなかなか家に仕事を持ち帰れないので、そういう中でやってますね」と話した。
先週金曜日、映画「うるわしの宵の月」の初日舞台挨拶が行われ、道枝駿佑、安斉星来、水沢林太郎が登壇した。恋のライバル役を演じた2人を直撃。撮影の合間に水沢が道枝の写真を撮るなど仲がよく、プライベベートも一緒に過ごしているそう。道枝駿佑は「ご飯食べたあとに公園に行って2人でブランコ乗る。付き合いたてのカップルみたいな」、水沢林太郎は「デートみたいなことをずっとしてる」と話した。道枝駿佑は「宮近くんとメンバーの藤原と七五三掛の4人でご飯、よく行きます。この前は鉄板焼き食べに行ったり。焼肉、焼鳥、けっこう幅広く」と話した。道枝駿佑からクイズを出題。「僕たちなにわ男子は物事を決めるときにあることをする。あることとは何か」。選択肢は「多数決」、「あみだくじ」、「じゃんけん」の3つ。七五三掛龍也は「B」と回答。正解は「じゃんけん」だった。道枝は「新幹線座るときは窓側の席をかけてじゃんけん。メンバーでご飯食べに行くとき、ツアー先とかで誰がお会計を払うか、男気じゃんけん。勝った人が払う、恒例になってる。よく勝っちゃうメンバーは長尾。去年3年ぶりにメンバー7人だけで忘年会をした、その時、僕が勝っちゃったんです。Travis Japanはどうやって決めていますか?」、水沢は「立派なことじゃないか」などと話した。
道枝駿佑からTravis Japan・七五三掛龍也への質問は「お会計を誰がするかなど、誰か決める時にTravis Japanはどうやって決めていますか?」。七五三掛龍也は「ご飯食べに行くときとかは男気じゃんけんもあるんですけど、僕たち2か月に1回、みんなでご飯行ってて、そのときは幹事を決めてて、その人がお支払い」、坂下千里子は「幹事が安い店だと決めたら」などと話した。映画「うるわしの宵の月」は現在公開中。
伊原六花と七五三掛龍也が出演するドラマについて紹介。主演の伊原が演じるのはパン職人・辻岡ミチル。過去にミチルが通っていた料理教室の先生・伊能優吾を七五三掛が演じる。伊原は自宅でフォカッチャを作った際のエピソードを語った。
七五三掛龍也の過去の番組出演のVTRを紹介。ペッパーミルアクションや包丁さばきに心配が残るが、料理の先生役の撮影は大丈夫!?
伊原六花は七五三掛龍也の包丁さばきの映像を観たようで、共演が決まった時はかなり心配になったという。伊原はプライベートでも料理にハマっているといい過去に手掛けた料理写真を紹介した。まさにプロ並みの仕上がりで、炊飯時は土鍋を使っているというこだわりをみせた。
