- 出演者
- バカリズム 影山優佳 伊集院光 ゆうちゃみ
猫の食事の様子や、犬がぐるぐる爆走する様子、猫用ホイールが好きな犬の映像が流れた。
常軌を逸して働く高齢店主がいる居酒屋「風音」の様子を伝える。開店前にもかかわらず店の前には8人の行列ができている。開店時間を迎えると店内は客でパンパンになる。カウンターには多くの惣菜があり、店にある惣菜は全部100円なのだという。そこでこの店の「常軌を逸して働く80代お惣菜ママ 1日何時間働くか計ってみた」という。
居酒屋「風音」の高齢店主の労働時間を計ってみる。店が動き出すのは深夜3時から。そこで店主が惣菜作りを行っている様子が伝えられた。それから8時間作り続けて開店15分前になると行列ができていた。開店後午後2時にほとんど売り切れて営業終了。その後、高齢店主は所有する畑で農作業を行い、夜の6時半からは本業の居酒屋がオープンして、11時に営業終了。そして計測した結果、労働時間は19時間13分という結果だった。
引き続き働きまくる高齢店主を特集。そこでスナックだらけのビルの中に「パン工場 寛」というパンを作っているとろがあり訪れて店主に話を聞いた。午後4時45分からパン作りを行い、「食パン」や「ぶどうぱん」「バナナぱん」「丸ぱん」などを作っていった。そして夜になってパンが全て完成した。そして深夜1時過ぎに完成したパンを配達するということで番組スタッフが同行した。店主は一軒一軒自転車でパンを配達していった。この日は21軒に配達し、総移動距離は60km。労働時間は14時間5分だった。
次の高齢店主は「中華料理 あづま家」の斎藤美子さん。店が動き出すのは朝の7時40分から。店主は開店準備を行い料理の下ごしらえなどを行っていった。そして11時30分に店は開店した。この店の看板メニューは「テフタンメン」だという。「テフタンメン」は朝霞市民のソウルフードで、この店発祥のメニューだという。午後3時になってランチ営業は終了。 そして午後5時になって夜の営業がスタートした。夜の営業では家族連れやお酒を飲みに来るお客さんが多いという。
引き続き「中華料理 あづま家」の斎藤美子さんと小西トシ子の83歳コンビを特集。1968年に斎藤美子さんが夫と店をオープンし、小西トシ子は店の客だったという。その後、夫が病気になり、友人だった小西トシ子さんが店を手伝うようになり、それから30年間2人で店を守ってきたという。そして労働時間は10時間37分だったと伝えた。
次は愛知県西尾市にある「盛華堂」。この店の店主は番組史上最高齢の97歳の牧敏子さん。70年以上店に立ち続けているという。朝8時に店がオープンし、8時40分に牧敏子さんが出勤。
引き続き愛知県西尾市にある「盛華堂」の番組史上最高齢店主の97歳の牧敏子さんを特集。この店の人気商品は「みたらし団子」だという。開店から多くの客が訪れてた。この店は元は夫の両親がやっていた店で、夫が亡くなって40歳で店を引き継ぎ二代目店主になり、そこで「みたらし団子」が評判になり、お客さんが殺到する人気店になったという。午後4時半になると厨房に入って翌日分の仕込みを行った。
