- 出演者
- バカリズム 影山優佳 藤田ニコル
過酷すぎる学校「管理者養成学校」に密着。全国の企業の管理職を育成する学校。46年前に開校し30万人以上を輩出した。12泊13日の研修を行い会社のリーダーになるスキルを磨きこれを経て社長になった卒業生もいるという。白い服以外は着用禁止などの過酷なルールがある。今回のコースの訓練生は全国から集まった10~50代の12人。まずはお辞儀の作法から学ぶ。さらに初日で校歌を覚えさせられる。入校式の最後には自分の欠点や改善点をプレゼンする決意表明を行う。抽象的な言葉はNG、返事が小さいと話す資格すら与えられない。
大声を出すことが苦手な訓練生、前川さんと遠山さん。前川さんは勤めている会社で社長を目指しているという。遠山さんは将来の期待を込めて会社から派遣されたという。スマホ・雑誌など娯楽に関わる物は没収される。生活に関する細かいルールは25個ある。14個の審査に全て合格しなければ卒業できない。左右で均等に咀嚼するなど食事の際の決まりごとも22個ある。
発声の審査は50m離れた教官にしっかり声が伝われば合格。不合格の場合は途中で強制終了となる。前川さんは最終日が息子の誕生日のため必ず帰らなきゃいけないという。続いて遠山さんは申告ミスで審査も受けられなかった。この日合格したのは12名中2名。スピーチの審査は自分の仕事に対する姿勢の改善点を即興スピーチする。一日の締めくくりは自分の所属する会社への報告文を作成し提出する。訓練生は13日間、相部屋で夜の10時半には消灯。
朝は5時半からラジオ体操を行う。ラジオ体操も審査対象で動作を間違えると即脱落となる。その後は掃除をして朝食を取る。朝礼台歌唱の審査は学校オリジナル楽曲「セールス鴉」を全力で歌う。遠山さんは申告ミスで歌の審査までたどり着くことができず、3回目の挑戦でようやく初歌唱。しかし歌詞を忘れて不合格。歌唱審査を合格していないのは遠山さんたった一人になった。翌日、遠山さんは全員に見守られて通過審査を行うことに。
数々の厳しいルールで訓練生を鍛え上げる「管理者養成学校」に密着。遠山さんは歌唱審査に挑んだが歌詞を忘れて3回目の失格。翌日、全員に見守られて追加審査を行い4回目の挑戦で合格した。続いて自分の訓練の状況を報告する電話報告審査へ。昭和スタイルでの管理者養成学校だが開校から指導方針は変わっていないという。
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研修7日目、遠山さんと前川さんの残りの審査リボンは8個。訓練生たちは地図1枚を頼りに体力と精神を鍛える往復40kmの歩行訓練へ。誰にも道を聞いてはいけないという。先生は同行はせず時おり抜き打ちで様子を見に現れる。夜は住民から苦情が出た場合は明日最初からやり直しというルールもある。30km地点に到達したが番組スタッフが膝を負傷。足の痛みを訴える人には介護の仕事を勤める前川さんがテーピングで応急処置をした。この日最強寒波が到来していたがスマホがないため誰もその情報を知らずあまり着込んでいなかった。40kmを歩くのにかかった時間は10時間12分、歩数は60077歩だった。研修12日目、最後の夜には研修を振り返るスピーチの審査を行う。
「管理者養成学校」に密着。スピーチ審査が行われたが卒業日に帰れたのはたった一人のみ。前川さんは1日遅れで無事卒業でき、1日遅れで息子の誕生日も祝えた。次々と卒業する中、遠山さんは2日遅れの研修15日目に無事卒業した。
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熱々の料理が食べられない猫舌の解決法を図ってみた。もちもちの木 白岡店では中華そばが人気で行列ができる。その最大の特徴が熱々でスープの温度は約80℃。調理の際には100℃に沸騰させ油の膜が熱を閉じ込めている。さらに丼も温蔵庫で熱々にしている。そんな中華そばを猫舌の人でも食べる方法があると高原太郎先生は話す。その方法を猫舌客で検証。検証に協力してくれた男性は60℃くらい、女性は54℃くらいで食べれる状態だった。舌の動きを測定すると舌が前の方に出る運動する人が猫舌の特徴で改善方法を試すと2人とも最初の温度より高い状態で飲むことができた。改善方法は「アールタベ~ル法」でRを発音する時の舌の動きをすればよいと話した。
