2026年10月7日放送 20:40 - 21:54 テレビ東京

バカリズムのちょっとバカりハカってみた!
★超秘境のモーレツ仕事人!命をかけたギャンブル漁…超過酷!衝撃労働

出演者
バカリズム 影山優佳 内藤剛志 滝沢カレン 
超過酷 秘境のモーレツ仕事人 命がけ!?1日の労働時間は?
新常識 北海道・厚岸町 衝撃の離島が!島民たった1人!?厚岸小島の仰天生活

島民がたった1人しかいないという島について聞き込みを行ったところ、厚岸小島の情報を入手。船は出ていないとのことで造船所で交渉し翌日、小型船に特別に乗せてもらい厚岸小島へ渡った。かつては約80人が暮らしていたという。現在島で暮らしているのは塚田さん夫婦と犬1匹。スタッフは役場に確認し学校に簡易テントを設置して宿泊できることになった。寝床が決まったところで塚田さんの元へ。海底ケーブルを通して塚田さんの家にだけ電気が通っているという。水も海底ケーブルを通して供給されているがケーブルの不調で電気・水が止まることも珍しくない。そんな厚岸小島はテニスコート約190面の広さ。食材などは10日に1回ほど船で街へ買い出しに出ている。

キーワード
エゾシカカモメグーグルテレビ東京厚岸小島厚岸町(北海道)大黒島床潭漁港犬運上船舶工業

塚田の仕事に密着。午前3時から始めたのは運搬車の準備。続いて石を投げ始めた。船底に穴が開かないよう毎朝流れてくる石をどかしているという。本土から家族も助っ人で招集し始めたのは昆布漁。塚田さんは厚岸小島最後の昆布漁師だった。厚岸小島は北海道屈指の昆布の名産地。7mの竿で昆布を巻き取りわずか30分で約500kgの昆布が取れた。この昆布を船から下ろすと休むまもなく再び漁へ。合計3往復で2t超えの昆布を水揚げしこの日の漁は終了。

キーワード
北海道厚岸小島

昆布漁で最も時間がかかるのは天日干し。天気次第で1日かけても乾かないこともあり水分が残ったまま保管すると品質が落ちてしまう。ノンストップで動き続け6人がかりで昆布をひたすら並べ続ける。合計4時間でこの日とった昆布を並べ終えた。続いて1枚ずつ昆布のねじれを直しくっついた小石を取り除いていく。立つ・しゃがむの繰り返しで膝に負担がかかり7年前に両ひざを壊し人工関節を入れる大手術を行ったという。厚岸小島で昆布漁が盛んになったのは明治初期。ニシン漁でも栄え最盛期には80人ほどが定住していた。しかし1970年代初頭からニシンの不漁が原因で人口が激減。それでも塚田さんの父は昆布漁にかけ島に残った。そこ後高度経済成長とともに昆布の需要が高まり10人の子どもを育て上げた。昆布の漁場はほぼ厚岸小島の周辺のため漁の効率が良く漁獲高は本土の漁師と比べ約2倍とのこと。塚田さんは15歳で昆布漁師になり53年間昆布漁一筋の人生を歩んできたという。乾燥した昆布は出荷する長さに切り分けて助っ人をお見送り。しかし塚田さんの仕事はまだ終わらない。漁1日分の昆布の仕分けに5日前後かかるという。この日は午後9時まで働き1日の売り上げは約108万円、労働時間は18時間23分だった。

キーワード
ニシン厚岸小島
佐賀県玄海町 秘境に伝説の名店が!予約が取れないギョサンジンとは?

佐賀県玄海町の秘境にある名店を調査。秘境の名店へ行くためスタッフは山道を徒歩で出発したが野生のイノシシと遭遇。さらに獣道しかなく下山し港に戻ることに。秘境の名店へ行くには山道ではなく船をチャーターするしかないとのことで1回1000円の船をチャーター。秘境の名店「魚山人」は夫婦二人三脚で切り盛りしている。この日はお店の2階に泊めてもらい午前0時に就寝。

キーワード
イノシシグーグルサルテレビ東京寒ブリ桜鯛玄海町(佐賀)玄界灘魚山人

午前4時、吉田博さんに呼ばれるまま向かってみるとやって来たのは船で10分の仮屋漁港。博さんは睡眠3時間でも自ら市場へ足を運ぶという。午前8時、魚山人に戻ってくると長男夫婦の孫を船で学校に送迎。朝食も兼ねた早めにお昼ご飯を約3分で済ませると料理の仕込みへ。店は半年前に年内予約が全て埋まる人気ぶり。予約は電話受付のみで1日2組限定。お客さんは世界各国から来店しカルロス・ゴーンもお忍びで来店。自ら作った生簀では高級貝などを養殖。吉田家は先祖代々漁師で奥様・敏子さんも元漁師。2人の目利きでその時一番美味しい魚を提供している。昼12時、船でやって来たのは誕生日を魚山人で祝うお客さん。

キーワード
アフロイメージマートエジプトカルロス・ゴーングーグルフランスフランス通信社仮屋漁港伊万里市(佐賀)日産自動車魚山人
配信情報
海からしか行けない…伝説の店魚山人 いよいよ昼の営業…忙しさがピークに!

佐賀県玄海町の秘境の名店「魚山人」に密着。ランチタイムのお客さんは誕生会の4人組。配膳も78歳の博さん自ら行う。メニューはカンパチと鯛の刺身、サバの天ぷら、島寿司など全12品のおまかせコース。お値段は1人6000円。お客さんを見送ったら急ピッチで夜の仕込みへ。すると昼夜1組ずつが基本だがなぜか3組の客がやって来た。まさかのオーバーブッキングで1年でも指折りの忙しさに。

キーワード
玄海町(佐賀)魚山人魚山人おまかせコース
海からしか行けない…伝説の店魚山人 大将にまさかの緊急事態が…!?

佐賀県玄海町の秘境の名店「魚山人」に密着。魚の仕入れから仕込み、配膳とここまで14時間以上動きっぱなしの博さん。78歳で1日の平均睡眠は3時間。毎日働き続ける博さんだがある病に悩まされていた。12年前に心筋症に襲われ最悪の場合突然死の可能性もあるという。発作で何度も倒れたことがあり余命宣告からすでに6年が経過。しまし今も不安を抱えながらの日々が続いている。玄海町で生まれ育ち定置網の漁師をしていた博さんは55年前に敏子さんと結婚。60歳で漁師の仕事をしながら魚山人をオープン。オープン当時は開店資金1200万円の返済に苦しむ日々が続いたという。

キーワード
エジプト台湾心筋症玄海町(佐賀)魚山人
ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班

ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班の番組宣伝。

内藤剛志 撮影現場で行うこと

内藤剛志は撮影現場で2週間ごとのバーベキューを必ず行うと明かした。仲良くなるだけじゃなくいい作品ができるという。

海からしか行けない…伝説の店魚山人 借金1200万円…ナゼ人気店に?

佐賀県玄海町の秘境の名店「魚山人」に密着。18年前のオープン当初は開店資金1200万円の返済に苦しむ日々が続いたという。閑古鳥が鳴く秘境の店が人気になったきっかけはある人物との出会い。フレンチの鉄人として知られる坂井宏行シェフが偶然魚山人の噂を聞きつけ来店。以来、有名シェフが続々と来店した。さらにミシュランガイドへの掲載も話題となり秘境にもかかわらず世界中からお客さんが訪れるようになった。夜の部のお客さんを港まで送り営業終了。78歳の吉田博さんが働いた時間は16時間31分だった。

キーワード
ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版坂井宏行玄海町(佐賀)魚山人魚山人おまかせコース
(エンディング)
次回予告

バカリズムのちょっとバカりハカってみた!の次回予告。

(番組宣伝)
WBS

WBSの番組宣伝。ノーベル化学賞にそ合氏。

キーワード
そ合憲三ノーベル化学賞

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.