2026年8月30日放送 0:58 - 1:28 TBS

バース・デイ
アジア大会金メダル候補に石川佳純が直撃!

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(オープニング)
アジア大会 愛知・名古屋

「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。

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アジア競技大会(2026年)
今回は…

石川佳純が中島佑気ジョセフを直撃。身長は191センチで東京世界陸上で歴史を塗り替えた。日本勢34年ぶり400m決勝進出で6位入賞。一躍日本陸上界のスターになった中島。また高身長と端正なルックスでファッション誌やTV番組などでも活躍。

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OCEANSアジア競技大会(2026年)キリンチャレンジカップ2026日之出出版東京2025世界陸上競技選手権大会
オープニング

オープニング映像。

バース・デイ
中島佑気ジョセフ×石川佳純 歴史を変えた最新鋭トレーニング

中島佑気ジョセフは24歳。石川佳純は今回初めて陸上選手を取材する。

中島が行っているトレーニングは背骨や骨盤と太ももの骨をつなぐ腸腰筋のトレーニング。走りのベースとなるトレーニングを終えると、中島が取り掛かったのはマシンを使って負荷をかけるトレーニング。負荷をかけるだけでなく、走りのあらゆるデータを数値化し改善点をあぶり出す。10キロの負荷をもろともせずに走ってのける中島。そこで、石川も負荷10キロのトレーニングに挑戦した。こうして作り上げた走りは、東京世界陸上で日本中を驚かせた。パリ五輪銀メダリストらをおさえて2着でゴール。そのタイムは日本新記録の44秒44。続く準決勝も、怒涛の追い上げて。日本勢34年ぶりの400m決勝進出へ。日本史上最高の6位入賞に。

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パリオリンピック東京2025世界陸上競技選手権大会
中島佑気ジョセフ×石川佳純 無名の逸材を見抜いた恩師の眼

陸上400mの中島佑気ジョセフ。その出会いについては生きたい高校があり、400mのタイムなら推奨がもらえるので始めたという。スプリントをしたい中で400mを続けていくうちに強くなったという。東京都・立川市出身の中島。ナイジェリア人の父と日本人の母をもつが、中学で陸上を始めると、サニブラウンを始め多くのスプリンターを輩出した城西大学附属城西高校へ。当時の中島は全国大会の出場う経験すらない無名選手だった。声をかけたのは陸上部の山村貴彦監督だった。山村はシドニー五輪にも出場し、日本学生新記録を樹立した400mの第一人者。この出会いが運命をかえる。インター準決勝まで勝ち進み、400mの魅力に引き込まれた。大学進学後に、日本選手権で初優勝すると世界陸上に出場。翌年にはパリ五輪に出場し、わずか4年で日本代表のエースになった。急成長を支えた存在は、東洋大の監督の梶原道明総監督。身体の使い方とレース戦略。トップスピードをあげるのではなく、持続力をいかした後半型。エネルギーをロスなく使うために体の使い方に重点を置いた。最も力を入れたのは足首の強化。梶原はあえて裸足で走るトレーニングを行った。足首を固定し、地面の反発エネルギーを無駄なく推進力にかえる。対話を重ね、二人三脚で積み上げた世界陸上の舞台に立ったそして日本史上最高6位入賞に。

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サニブラウン・アブデル・ハキームシドニーオリンピックパリオリンピック令和元年度全国高等学校総合体育大会城西大学附属城西中学・高等学校東京2025世界陸上競技選手権大会東洋大学立川市(東京)第107回日本陸上競技選手権大会

中島は梶原総監督に対し、一番の支えになる存在だと答え、良い景色を監督にみせたいと答えた。取材中、石川は気になることがあった。

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ゲッティイメージズ東京2025世界陸上競技選手権大会軽部隆介
(お知らせ)
アジア大会 愛知・名古屋

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アジア競技大会(2026年)
バース・デイ
中島佑気ジョセフ×石川佳純 限界超える競技 究極の無酸素運動

中島は練習では絶対に400mは走らないという。陸上競技で最も過酷な競技の400m。

中島は400mについてラストの100mは乳酸が蓄積した中で鉛のように重い体をいかに動かすかが鍵だという。その過酷さゆえに普段の練習で走ることはないという。

(エンディング)
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