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出演は玉井詩織、堺小春、伊藤沙莉の3人。プライベートでも仲良し。伊藤と玉井の初対面は10年以上前の映画「幕が上がる」。同じチームで作られた舞台「転校生」で伊藤と堺が共演。本格的に仲良くなったきっかけは5泊7日でディズニーワールドに旅行に行ったこと。たまたまスケジュールが空き、伊藤の紹介で3人旅行に。お土産を買うタイミングをめぐって喧嘩になったことも。
オープニング映像。
話題は行動力について。伊藤はこれが高く、先日は3人でトランポリンに遊びに行くことを提案。2024年の年越しは3人一緒に伊藤の自宅で。3人とも年明け前に仕事が終わったため。伊藤は紅白の仕事終わりで、ミスに落ち込んでいたところを2人に慰められ号泣。
3人が忘れられないというあの日の夜。その日は玉井の誕生日。伊藤の家で飲むことになったが、玉井がプレゼントに喜び号泣。当時25歳、コロナ禍もあり仕事に悩んでいたそう。伊藤はもともと嫉妬深い性格だった。3人で喧嘩になったことはない。堺は2人と違って断捨離が得意で、2人の引っ越しを手伝ったことがある。堺いわく、玉井は「捨てる前に使いたい」とごねる。定期的に不要な物がないかをパトロールすることも。
伊藤は塗装職人である母からの教え「神輿は1人じゃ担げねえ」を大事にしている。堺は父・堺正章から「職人気質」と言われたことがある。玉井は厳しい両親のもとに育ち、芸能界故の歪みを指摘され怒られることも多かった。堺の初舞台は10歳。当時は本名で活動していたが、「継ぐことで自分に足かせをつけて覚悟を決めたい」という思いで「堺」を継ぐことを決意。父に頼んだところ快諾された。そのときはそっけない態度で、堺がこれに喜んでいたことは後になって知った。
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伊藤の悩みはSNS。エゴサーチをするのがルーティンになっていて、嫌なことを書かれているのを見てもほとんど傷つかなくなった。それでもエゴサーチをやめられないのは、自分がどう見えているのかを知りたいから。自分が調子に乗らないためという狙いも。玉井もエゴサーチをよくする。堺がよくするのは自分の名前ではなく役名でのエゴサーチ。作品としての評価は気にしている。3人とも「SNSの治安を良くしよう」という意見で一致。
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- 鈴木馨祐