- 出演者
- マツコ・デラックス 織田裕二
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織田裕二が登場した。マツコは初共演だと話した。
世界陸上の顔を25年務めた織田裕二さんが今だから話せる世界陸上の裏側を語る。よく覚えられてましたねと聞かれた小田さんは「電話帳くらい選手いた。勉強会があって会議室を借りてこもってディレクターなどでやっていた」と話し、この仕事をする前まで全く興味がなかったが次の大会で卒業と告げられ体力の限界を感じていたのでほっとした、中国大会の最後は高熱で倒れていたと裏側を明かした。
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棒高跳びのアルマンド・デュプランティス選手が出した世界記録は6m26。スタジオでは6m26の位置に棒を設置してあった。ポールは特注品で各選手が6~8本持参する。エレーナ・イシンバエワは体操選手だったが身長が伸びすぎたために棒高跳びに転向した。
選手の感情爆発シーンを紹介。オレゴン大会で北口榛花が日本人女子やり投げで初のメダルを獲得したときの映像を伝えた。
選手の感情爆発シーンを紹介。オレゴン大会で北口榛花が日本人女子やり投げで初のメダルを獲得したときの映像を伝えた。ベルリン大会女子ハンマー投で世界新記録を出したアニタ・ヴォダルチク選手は飛び跳ねて喜んだときに足を捻挫してしまった。大邱大会男子3000m障害で優勝したエゼキエル・ケンボイ選手は、走り終わったあと喜びのダンスを披露した。女子走り高跳びのブランカ・ブラシッチ選手も跳んだあとの踊りで話題になった。パリ大会男子100mで2度のフライングで失格となったジョン・ドラモンド選手はトラックに寝そべって抗議した。
世界屈指の美女アスリート特集。ブダペスト大会女子400mハードルで優勝したフェムケ・ボル選手、ドーハ大会女子走り高跳びに出場したマリア・ラシツケネ選手を紹介した。
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世界屈指の美女アスリート特集。ドーハ大会女子走り高跳びに出場したヤロスラワ・マフチフ選手を紹介した。
織田裕二のお気に入りアリソン・フェリックス選手。最初は普通の女の子で女王になるなんて思ってなかった、走り方がきれいだったから応援したくなったと話した。
マツコは自分はアスリートとはかけ離れたところにいると話すと、織田はそれはそれで造形美があると話した。2人はみんなが無理矢理若くしようとしたりすることへの不自然さを語った。
- キーワード
- 関口宏
世界陸上の顔を25年!俳優・織田裕二が注目日本選手を紹介する。織田裕二さんはマツコさんの筋肉レベルをチェック「絶対ラグビーとかスカウト来ると思う。陸上界で見る体型としては砲丸投、昔はハンマーもこうだったが室伏が変えた」などと話した。室伏選手はハンマー界では考えられないくらいスマートで大邱大会では金メダルを獲得した。
きょう、埼玉・鳩山町は午後2時の段階で40.3℃を記録するなど関東各地で猛暑日となった。逃去都心でも今年観測された最高気温としては今月24日の37.3℃を上回り記録更新した。
世界中から超人が集う世界陸上、体格で勝る海外選手に立ち向かう日本代表の挑戦は容易でないが近年決勝に進む日本人選手も増加、今年9月の東京世界陸上の注目の日本人選手をSPアンバサダー織田が紹介。レジェンドとして200mで銅メダルの末續慎吾選手を紹介した。末續選手は大会前から「メダル獲る」発言をしていたが本当に実現した。右手右足を同時に出すナンバ走法で土踏まずがなく努力で付けたということ。ハードルの為末大選手は2001年エドモントン大会で日本陸上界トラック種目で銅メダルの快挙、2011年の大邱大会では室伏広治選手が金メダルを獲得した。織田さんは男子110mハードルの泉谷駿介、村竹ラシッドは現在日本記録保持者で「決勝行って奇跡を起こすかもしれない」と紹介した。
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今年の世界陸上でメダル候補の男子110mハードル注目選手を紹介。世界陸上 ブダペスト大会で決勝に進出した泉谷駿介選手は5位、2024年パリオリンピックで泉谷の順天堂大学の後輩村竹ラシッド選手が決勝に進出し5位で双方ともメダル圏内までのタイム差は約0.1だった。さらに注目のメダル候補として35km競歩の川野将虎選手を紹介、昨年10月に世界記録を更新に金メダルの期待がかかる。男子3000m障害の三浦龍司選手はパリオリンピックで8着、東京大会での入賞に期待がかかる。走り幅跳びの橋岡優輝選手は父が棒高跳びで日本選手権で7度優勝、母も三段跳と100Hの日本記録保持者、いとこはJリーガーだということ。
陸上界の横浜流星と呼ばれる橋岡優輝選手を紹介。世界陸上ドーハ大会では7m97で8位に入賞。東京五輪では8m10cmで6位に入賞した。陸上男子100mの決勝舞台に日本人で初めて立ったのが、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手。その名を轟かせた世界ユース選手権では、ウサイン・ボルトが持つユース記録を更新した。2022年の世界陸上 オレゴン大会の準決勝では、見事3位に入り決勝進出を果たした。決勝戦では10.06で7位となった。織田裕二は「普通は28~30歳くらいが選手が一番いい時と言われてたので、現在25歳のサニブラウンはこれから。」などと話した。
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