- 出演者
- マツコ・デラックス 喜入友浩
コスパ最強!喫茶店モーニングの世界、高知・沙羅英慕を紹介。県民に愛される絶品スープがついたモーニング。厚切りトーストは地元のヤマテパン。惣菜は日替わりでスープは卵一個と高知県産の生姜を入れた自家製。
スタジオで高知・沙羅英慕のモーニングを紹介。スープを飲んだマツコは「本当に自分の親が作ったような味がする、優しい」とコメントした。また惣菜に四方竹が入っており、四方竹と出会えたことが今回の1番の収穫だと話した。
進化がスゴい!踏切の世界について。踏切の新設は原則禁止されており、その数は年々減少。そんな踏切が今、注目が集まり観光名所として町おこしに貢献、YouTubeでも大人気コンテンツとなっている。全国の踏切名所や音の楽しみ方を紹介する。
踏切の世界を紹介。2024年時点で踏切は全国に3万2206か所。今回6か所を紹介する。JR奥羽本線の「南館踏切」は大きなアーチ型で上下2本の遮断桿によって座席が高い車からでも視認性が高くなっている。
踏切の世界を紹介。三重県四日市市にある太平洋1号踏切はワイヤーが降りてくる踏切。約28mの広い道路幅を遮断するためバーではなくワイヤーを使用している。全国ではここしか残っていないという。
踏切の世界を紹介。富山駅構内にある踏切は遮断機がなく赤いLEDライトと音声アナウンスで足止めを行う。
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踏切の世界を紹介。JR京浜東北線の八幡踏切を紹介。左側は一般的な遮断桿より短く、右側の遮断機で幅をカバーしている。村竹さんの見解は左側通行なので車が抜けられるよう長さを変えたのではとのこと。
日本初の踏切は鉄道が開通した1872年。当時は小屋に踏切警手が手動で遮断器を上げ下げしていた。現在は事故を減らすため踏切の新設は原則禁止となっているがパーツは劇的に進化。真法さんの自宅のリビングや庭には踏切グッズがあった。
news23の番組宣伝。金 村瀬心椛 このあと直撃。
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「マツコの知らない世界」の次回予告。
真法さんの踏切コレクションがスタジオに登場し、実際に動かしてみせた。そして真法さんが劇的に進化したという踏切パーツを紹介。京三製作所の「ウエイトレス 遮断機」はバネを内蔵し重りを無くすことで雪などにも強くなった。日本信号の「2DLS式障害物検知装置」は面で物体を検知。背の低い子どもや倒れた人なども検知でき安全性が向上。東邦電機工業の「全方向踏切警報灯」は全方向どこからでも見える形になり複数つける必要がなくなった。そしてスタジオでは2004年旧式と2021年最新式の全方向踏切警報灯を比較。
踏切の楽しみ方、上級編。地域・環境・鉄道会社ごとに異なる踏切の音収集がたまらない。踏切マニアの中で激アツなのが警報音の収集。鉄道会社やメーカー、地域によって警報音が違うという。真法さん厳選の聴きに行って欲しい名演奏踏切を紹介。
小田急線の警報音は低音、低音により住宅待への負担が少なくなっている。
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小湊鐵道・五井踏切には絶滅危惧種の鐘の音がある。すぐ近くにJRの踏切があり、そこと区別するようにしているという。
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