- 出演者
- 藤森祥平 マツコ・デラックス 小沢一郎
今夜は名店揃いの食の激戦区、地下街メシの世界。
全国1500軒を巡る弁護士の小沢一郎さん登場。法律事務所HPでは10年間旨いメシ情報を発信している。小沢一郎さんは地下街メシの強みについて、賃料が安い分料理の値段も安い、駅直結が多く利便性が抜群、行列に並ぶ際も天候に左右されないなどのメリットをあげた。
小沢一郎さんがおすすめする東京地下街ラーメン三選。東京都三鷹市のJR三鷹駅から徒歩約5分にある味の散歩路。地下へ下る階段にはすでに行列が。行列ができていたのは、元祖スタミナ満点らーめん すず鬼。2時間並んでも食べたいのが「スタ満ソバ」。大量の豚バラブロックをにんにくと玉ねぎで炒め、にんにく醤油ダレで煮込んで豚肉の旨味を引き出す。このスープに香味油を合わせ、にんにく醤油背脂を投入。麺は極太のワシワシ麺。豚バラ、玉ねぎ、ニラを豪快にのせ追い背脂を投入して完成。店主の鈴木信介さんは、好きだったアリランラーメン、竹岡式ラーメン、二郎系ラーメンのいいとこ取りだと話した。
東京・秋葉原の東京メトロ秋葉原駅から徒歩約3分、路地裏にある味の地下街。昭和44年に建設された年季の入ったオフィスビルの地下にあるのが、らーめん紬麦。看板メニューの麺はさぬきうどんのために開発された最高級小麦粉「さぬきの夢」。力強いコシがキレのある醤油スープと調和する。
JR三鷹駅から徒歩約4分、マンションと飲食店が入るビルの地下に降りるとすでに行列が。創業77年の中華そば「みたか」の「チャーシューワンタン麺」は、昆布・芋・キャベツ・しょうが・にんじん・鶏ガラなどでとった野菜出汁を濃口醤油と合わせる。麺は日本蕎麦風の自家製麺。豚肉だけを包んだワンタンを加えれば完成。スタジオではマツコが「チャーシューワンタン麺」を試食。
オープニング映像。
サラリーマンの外食ランチ金額の全国平均は1338円だが理想の金額は平均818円。台東区浅草の浅草新仲見世商店街に地下街への入口があり、階段の先に広がるのが日本最古の浅草地下商店街。開業は昭和30年で昭和の面影を残す空間になっている。創業62年の浅草焼きそば 福ちゃんでは「焼きそば」が400円、「ラーメン」が500円、「牛スジ煮込」が500円などとなっている。焼きそばに使うのは茶色い深蒸し麺。じっくり時間をかけて蒸すことで香ばしく強いコシの麺に仕上がる。ほぐし水として使うのが鶏・豚の出汁で取ったラーメンスープ。極上のうまみを吸わせた麺を濃厚ソースで一気に仕上げる。100円で目玉焼きトッピングをするのが常連の定番。
福ちゃんから約20m先にあるのが、浅草天才焼きそば ニュー小江戸。ここも焼きそば専門店で、特徴はボリューム満点のトッピング。使用している麺は老舗製麺所浅草開化楼のパスタ麺。注文後に2度焼きすることで香り・旨みを閉じ込める。仕上げのソースは麺とキャベツで使い分けるこだわり。
港区・新橋の新橋駅前ビル1号館 地下街にある新橋 三芳八の人気ランチが、本場の味を研究し尽くした「長崎ちゃんぽん」。他にも評判なのがかた焼きそばの代わりにちゃんぽん麺にあんをたっぷりかけた「やわうどん」。
新橋地下街にあるうなぎ 市松は創業60年、脂乗り抜群の国産にこだわった「鰻丼セット」は1800円。旨い・安いだけでなく、蒸し・素焼きを仕込みの段階で全て済ませることで回転率を上げている。
とんかつあけぼのは創業64年のとんかつ店で、東京交通会館の開業以前から営業している。名物はとんかつ定食で人気の理由は女将の人柄。1日150人を席に案内し料理を提供。
大阪駅前ビル地下街は飲食店数が300を超える食いだおれ激戦区。キリンケラーヤマトは創業40年の洋食店で、人気のランチがオムドム。
1969は総業25年の居酒屋で、コンセプトは大人のパラダイス。常連に評判なのは焼き飯。1969は13人兄妹の超家族経営で兄妹のうち10人が働いている。
うどんたかはたは総業41年のうどん店で、味にうるさい常連たちで賑わう。看板メニューはうどん常連客のお目当てが女将手作りのおまかせ料理。
西洋料理ネスパは創業98年の西洋料理店で、客のお目当てはコスパ抜群料理。セルフサービスでコーヒーと紅茶が無料。名物料理はコロペット。
「今さらシロー!~テストに出ないが役に立つ~」、「世界くらべてみたらSP」、「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
三宮センター街にあるさんセンタープラザ地下街は人情にも程がある格安ランチの激戦区。ウコバクはメニューが全て600円。
