- 出演者
- マツコ・デラックス 柏戸喜貴
今回は人気が急上昇している「豆皿」の世界を取り上げる。
豆皿の世界を教えてくれるのは柏戸喜貴さん。マツコさんは印象として「自然派詐欺師みたい」などと話した。
柏戸さんは岡山市在住で、現在は陶器ギャラリー「アートスペース油亀」を経営しているとのこと。柏戸さんは「よく天然と言われる」などと話した。
27歳でギャラリーを開業した柏戸さんは「豆皿だけのうつわ展」を開催している。全国80人の作家が作った1万点以上の豆皿が並んでおり、全国各地や海外からも人が集まるとのこと。
柏戸さんは豆皿の魅力について「少しの料理でも盛るだけで美味しそうに見える」などと話した。
豆皿の人気はここ数年で高まっており、テーマパークや美術館などでもお土産として豆皿が販売されている。
きょうは豆皿の世界を紹介。使いやすさや可愛さなどから人気が上昇しており、100円ショップなどでは豆皿コーナーが設けられているほど。食卓が華やかなになる組み合わせ方や、暮らしに取り入れる活用術などを紹介。
2011年から自らのギャラリーで豆皿だけのうつわ展を開催している柏戸氏。器にハマったきっかけはお酒が好きでぐいのみを集めていた祖父の影響。子ども時代に大好きな祖父が足が悪くなり、修学旅行などのタイミングで各地のぐいのみを探してプレゼントしていた。大学の頃に自身でアウトドアサークルを立ち上げ、当時の奥菜恵のコンタクトレンズの広告から名前を「ブルースマイル」としたが、後になって青ざめた笑顔という意味から後悔したという。卒業後はアウトドアメーカーに就職し、岡山に転勤。そこで現在の妻と出会った。岡山は備前焼が有名で、様々な作家と出会い焼き物熱が再燃。現在のギャラリーは元々妻の実家が所有する建物で、貸してくれるよう頼んだが当初義父には断られたという。
豆皿の活用術を紹介。食事以外でもアクセサリーや鍵などを置く場所としても使える。青桃製陶所の花皿は陶芸家・岡モータース氏と栢野紀文氏による作品で、中央に描かれた顔がマツコに似ているとの声もある。
作家・田川亞希氏の作品を紹介。歯をモチーフにした作品などクセの強い作品が多いのが特徴。最近は美術を勉強してから陶芸に入るなどして、◯◯焼といった特定のルーツを持たない作家が増えているという。田川氏は目黒区にある「Makers’Base」というレンタル工房で活動しており、レンタル窯を使って作品を製作している。この日は「サメ豆皿」という作品を製作。口を作り中に色を塗り、余った泥で尖った歯をつける。目・鼻の穴を描き、釉薬をつけて皿につける。最後に電気窯で焼けば鮮やかな色になる。豆皿に限らず、大きな皿も手掛けており、作品は「かまわぬ 原宿店」などでも販売されている。
寺村光輔さん作の豆皿は栃木県伝統の益子焼で、伝統的な益子焼を踏襲しつつも現代風にアレンジしている。テーマとしては現代のテーブルに合う配色の益子焼を目指しているという。また作品作りには町内で剪定したリンゴの枝を再利用していて、枝を燃やして出来た灰から釉薬を作っている。
沖縄で修行した長谷川哲也さん作の豆皿は得意とする削りテクニックを余すことなく活かした作品で、手で作った思えないほど精巧な作りの豆皿となっている。非常に軽いため日常使いにおすすめ。
間美恵さんの豆皿は表面を覆う独特な模様が特徴で、溶かしや釉薬に銅やコバルトを混ぜることで唯一無二の結晶の花を生み出している。高山愛さんの豆皿は独特な形と可愛い絵柄が人気で、絵柄は陶器の表面に撥水剤を塗ったあとに削っり、そこに化粧土や釉薬を塗ることでデザインしている。この他鮮やかなイエローが目を引く鳥居あいさんの作品などを紹介した。
広島県・尾道市の向島で暮らすあよおさちさんと金澤尚宜さんの夫婦は2人の出身地である天草との2拠点生活を送りながら作品作りに没頭している。夫の尚宜さんがろくろを担当し、妻のちささんが手捻りを担当している。出会いのきっかけは豆皿で、当時映像ディレクターだったちささんが尚宜さんの豆皿を見て取材を申し込んだことがきっかけだったという。作風は土の状態を見ながら瞬時に釉薬をかけて仕上げるスタイルで、大胆な勢いが絵柄になるダイナミックさが特徴。他にも作品には近くの海で拾ったシーグラスを活用するなどしている。
「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」、「ニノチョコマッチ」の番組宣伝。
マツコの知らない豆皿の世界、スゴ腕・陶芸家夫妻を紹介。福岡県飯塚市にある「羅以音窯」では、江口夫妻がそれぞれの作品を作っている。スタジオで江口夫妻の豆皿を紹介。マツコは土器みたいだとコメントした。手彫りの模様が特徴。作っている様子を紹介した。柏戸さんのオススメは日本酒を飲む時の盃として使うこと。
マツコの知らない豆皿の世界、スゴ腕・陶芸家夫妻、福岡県那珂川市の柳忠義・タナベヨシミ夫妻を紹介。アート畑出身で、料理を美味しく見せるより器という自分の主張を考えているという。熱狂的なファンが多い。スタジオに豆皿が登場。
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- 那珂川市(福岡)
マツコの知らない豆皿の世界、スゴ腕・陶芸家夫妻、福岡県那珂川市の柳忠義・タナベヨシミ夫妻を紹介。スタジオに豆皿が登場した。柳忠義さんの豆皿は独創的デザインとツルツルした手触りが人気。タナベヨシミさんの豆皿は手捻りで作っており、一つ一つが完全一点もの。
小泉防衛大臣はフィリピンのテオドロ国防相と会談し、海上自衛隊の中古護衛艦などの輸出に向け協議体を設置することで合意したと明らかにした。政府は先月、防衛装備移転三原則などを改定し、殺傷能力のある武器の輸出を可能としており、輸出が正式に決まれば初の武器輸出案件となる可能性がある。
